趣味のプログラム工房

2012年06月

Ubuntu 12.04 Window Managerいろいろお試し

デスクトップ環境ですが、標準は重い、かつ、メインメニューが無く使いにくいという不満があるため、いろいろと使ってはみたのですが、どれもこれも安定性が悪い。

一時期、gnome2(gnome classic)を使ってみましたが、いつの間にか、何故かパネルが動かなくなった。
つまり、起動したときには、画面にデスクトップにおいてあるファイルしか見えない状態。
とてもじゃないけど使えませんorz

軽いで定評のある「xfce」も使ってみましたが、これはこれで、何故かunity-shellも表示される。
まあ、これはこれでいいのですが。
ただ、問題は、ubuntuにデフォルトでインストールされているVNCサーバ(デスクトップ共有)が使えない。
まあ、アプリケーション名からしてGNOMEでしか使えないようです。
で、何とかならないかと弄ってるうちに、unity-shellが使えなくなったw

結局、VNCが使えないので、却下。


で、最終的には、unity 2Dに落ち着きました。
あと、メインメニューについては、xfceのパネルを使うことに。
xfceよりは重いけど、これが一番安定している。
まあ、いっか。

2012年06月04日


CentOs6.2に乗り換え!!

Ubuntuのサスペンド問題(サスペンド処理時にフリーズする)に嫌気が差し、安定性を重視しCentOSに乗り換えることにしました。

とりあえず、我が家のメディアサーバとして使うため、
mpdとminidlnaをインストール。


1回目のインストール。
デフォルトの設定でインストールしたら、パーティションが、/に50GB、/homeが残りとなっていてびっくり!!
いやいや、、、不便だろ。
ユーザごとにファイルを管理するのがめんどくさいので、ルート直下にデータ用のフォルダを作って管理したいため、このパーティションの切り分けはいただけない。
ということで再インストール。

2回目、、、ISOイメージをUSBに書き込んで、USBメモリからインストールをしていたのですが、ブートローだのインストール先を間違えて、HDDではなくUSBのパーティションにインストールしてしまい、USBなしでは起動できなくなってしまったorz
はい、再インストールです!!


3回目、パーティションもしっかりカスタマイズして、ブートローだのインストール先も間違えずHDDを指定。


インストールだけでも、こんなに苦労するとはw
(ほぼ自分の不注意のせいです。)

2012年06月10日


CentOS6.2 自動ログインの設定(vinoを使うために!)

Ubuntuだと、ユーザのメニューにあった自動ログインの設定ですが、CentOSでは意外と探すのに苦労をしました。
GDMというツールが管理しているらしいですが、その設定は

「/etc/gdm/custom.conf」を弄ります。

[daemon]
TimedLoginEnable=true
TimedLogin=ログインさせるユーザ名
TimedLoginDelay=5(自動ログインするまでのカウント時間)


こんな感じ。
上記の設定だと、ログイン画面が表示されてから、5秒で設定したユーザでログインされます。


Gnome用VNC(vino:リモートデスクトップ)はログインしていないと使えないので、重宝します。

2012年06月10日


CentOS6.2にVirtualBoxインストール

インストールにちょっとはまったのでメモ。

とりあえず、自分のやった手順。

とりあえず、VirtualBox本体のインストール。
これは自体は、Oracleのサイトから、RHEL6用のパッケージをダウンロードしてきてインストールするだけ。

ですが、これだけだとvirtualboxの起動でエラーが出ます。
(仮想マシンの起動時にエラー)

「/etc/init.d/vboxdrv」を実行するように言われますが、
実行すると、まず、エラー

Trying to register the VirtualBox kernel modules using DKMS [失敗]
(Failed, trying without DKMS)

そこで、DKMSをインストール
sudo yum --enablerepo=epel install dkms
(EPELのリポジトリが必須)

しかし、これだけでもエラー(私の環境だと下記メッセージ)
Error! Your kernel source for kernel 2.6.32-220.17.1.el6.x86_64 cannot be found at
/lib/modules/2.6.32-220.17.1.el6.x86_64/build or /lib/modules/2.6.32-220.17.1.el6.x86_64/source.

これを回避する方法としては、モジュールのパスを正しく指定してあげるようですが、私の環境だとちゃんとパスは通るんですよね、、、
一応、回避方法を紹介しているサイト
http://whosucks.blog119.fc2.com/blog-category-4.html

/etc/init.d/vboxdrvのスクリプトに追加するも、エラーは回避できず。


で、最終的に
yum install gcc kernel-devel kernel-headers
とパッケージを追加することで、エラーが出ないようになりました。

以上

2012年06月10日


Fedoraに乗り換え!(CentOS止めましたw)

CentOSからFedoraに乗り換えました。

やはりCentOSは安定性は高いのかもしれないが最新のソフトウェアが使えないことがある。
具体的にいうと、AAC形式の音楽で再生できないものがある。

あと、他のアプリを入れるのにもいろいろリポジトリを追加しなければいけなかったりとか。


その点、Fedoraは割とすんなり入るし、CentOSで問題があった音楽の再生も上手くできました。
そんなわけでFedoraに常用のLinuxに決定!


あと、消費電力が意外と全然違う。
Fedoraのほうが3wほど低い。
(CentOS:26~27w、Fedora:23~24w、Ubuntu:22~23w)
あとは、CPUのチューニングでさらに下がるのかな??


サスペンド処理も何とか上手くいっています。

サスペンドには、pm-suspendではなくpm-suspend-hybridを使っています。
pm-suspendだと、失敗しました。

まあ、いまのところ安定稼動中。
ちなみに、BIOSでUSB3.0を無効にしたほうが、安定してる気がする。

2012年06月17日


crontabでsuspend(Fedora)

Fedoraにて、省エネのためにcrontabで夜間はサスペンドさせようとしたのですが、何故か上手くいかない現象に陥りました。

/var/log/cronのログを見ても、コマンド自体は実行されている模様。
(pm-suspendを呼び出しているだけですが)

visudoのNOPASSWDでパスワードなしのsudoで実行しているので、権限は問題が無いはず!


と、しばらく操作していると、

/var/spool/mailにメールがあると表示されました。

どうやらcronがエラーメッセージを吐いている模様。
(なぜログに吐かない! メールに吐くのもわかるがログにも出せよw)


そこを見ると、
sudo: sorry, you must have a tty to run sudo
、、、あー、なんか見覚えある。

シェル実行時のよくあるエラーですね。

visudoで「Defaults requiretty」をコメントアウト。

無事、サスペンド処理が成功しました!!

1時間近くはまったぜ。

2012年06月18日


iphoneでMPD! (NeoMPC)

題名のとおり、iphoneMPDを操作しよう!

ということで、私が使用していた(過去形)ソフトは「MPoD」。
iphoneにおいてかなり使いやすいソフトでした。

が、このソフト、最新の「2012/6/9」版だと私がFedoraにインストールしているMPDと接続できなくなったのです。

ふべん~~。


かといって、iphoneで他によさそうなMPDクライアントも無いわけで。


というわけで、方向性を変えて、WEB Clientを導入することに。
ネイティブアプリではなく、WEBブラウザから操作しようというわけです。

とりあえず、httpd(apache)とphpを導入。

最初に導入したのは「RelaXXPlayer」
これは、思ったよりレベル高い。導入も物凄く簡単です。
が、iphone向きじゃない。
残念ながらiphoneでは操作不可能です。


続いて、「NeoMPC」にトライ。
これも、configファイルの設定だけで、簡単に導入できました。
で、これはiphone用にデザインされておりシンプルで使いやすいです。
まさに完璧!

iphone用のMPDクライアントをお探しなら選択肢としてありだと思います。



2012年06月20日


Operaが不調 windows7

なぜか、Opera12が不調です。
一応動くには動くのですが、めちゃくちゃ重い。
てか、operaってCPU使用率25%までしかあがらないのは気のせい??


というわけで、ぜんぜん使い物にならなくなったのですが、心当たりといったら、opera12にアップグレードしたのと、windows7のアップデートをしたことです。

ちなみに、Windows7のアップデートが怪しいと思ってる。
というのも、アップデートしたとたんになぜか、タスクバーの表示が変わった。
いやいやいや、、、なんで勝手にそこ変わるかな?

勝手に仕様変更したの?それともどこかファイルが壊れた?
ちょろっと調べただけですが、同じようなことが起こったという記事は見つからなかったので、なんか更新に失敗してるくさいという印象です。

ためしに、Operaを入れなおしても、11を入れなおしても、システムの復元で更新前に戻してもだめでした。


なので、まあ、いい機会だし、OSの再インストールをすることに。
Cドライブ:600GB、Dドライブ:400GB

とりあえず、必要なファイルはDドライブに移動させてと。
あとは、CをフォーマットしてOSのインストールとなるわけです。


OSのDVDからブートして、400GBのドライブを選択して、フォーマットして、インストール、、、、ってw


思いっきり間違えましたorz


まあ、もともとDドライブにデータファイル保存していなかったので、必要なデータは全部元Cにあるからいいんですけどね。
いいけど、ものすごいショック。


とりあえず、マシンもきれいになって、軽くなってハッピーです。

Operaのブックマークはクラウドに退避させてるし、本体さえインストールしたらすぐに使えるようになります。



OSの再インストールなんて、15年ほど前は1日作業だったけど、今はだいぶ楽になりましたねー。
FDブートしなくてもいいし、CDから読ますために、FDにCDドライブのドライバ用意しておかなくてもいいし。
てか、なんで95の起動ディスクはCDドライブ使えなかった!?

2012年06月23日


raspberry pi購入!!

ようやく、raspberry piの案内が来ました。

他に類を見ない、35ドルの格安コンピュータ!
(ARMなのでPC(互換)ではない)

というわけで、早速注文!

raspberry piのBタイプと、ついでに、白のケースをポチっと。
どうせ日本で使えない電源は要らないから、これだけでOKですね。

お値段はユーロ建てでトータル「38.74ユーロ」
グーグルさんに聞いたところによると、今日調べた感じではポンド建てが一番安そうですが、ポンドは乱高下が激しいので、とりあえずユーロで。
でも、クレジットのレート的にはどうなんだろう?


今注文時点で到着予定は10週間後とのこと。


生産ラインを増やさない限りは早くならないでしょう。
いや、、メールもらっても注文しない人もいるだろうから、早くなるのか?


とりあえず、届くのを楽しみに待ってます。

2012年06月27日


fedora メモgstreamer-properties

Fedoraでgstreamer-propertiesを使おうと思ったのですが、自分のPCにもyum installでも見つからない。

と思って調べてみると、どうやら、
gnome-media-apps」というパッケージに含まれているようです。

と、それだけ。

2012年06月30日