趣味のプログラム工房

2016年07月

Raspberry Pi3 + PIFI Digi(HifiBerry互換?)



Raspberry Pi3用の拡張ボードのPIFI Digi+とういう製品を約2000円ほどで購入(Aliexpress)
早速、家のDAC(DAC-X6J)に同軸デジタル(コアキシャル)で接続し、Volumioから鳴らしてみました。
I2SのドライバはHiFiberry Digiでok

うん。
普通に綺麗になりますが、USB経由でDAC鳴らしたとの違いはさっぱりわからない。
ハイレゾ音源なら違いが出るかと思い、通常の音源とハイレゾ音源の比較ができるサイトから両方の音源をダウンロードして聞き比べてみましたが、、、そもそもハイレゾと、普通の音源の違いがわからない。。。

というわけで、今の段階の私のスペックであれば、普通にUSBでDACにつなぐだけで十分でしたね。

ハードのスペック的には
DACがUSB接続では最大24bit 96KHzに対し、同軸デジタルでは最大24bit 192KHzなのでメリットはあるはずなのですが、、、

でもまあ、もうちょっと使ってみないとわかんないかな。
DACの時もしばらく使ってるうちに、ノイズが減って音も変わってきたし(良い方向へ)。




2016年07月10日


DAC(DAC-X6J)+TPA3116D2アンプでハイレゾ!

システム構成
・Raspberry Pi3(Volumio)
PIFI Digi+(拡張ボード)

同軸デジタルケーブル

・DAC(DAC-X6J) 

RAC

TPA3116D2アンプ

DENONスピーカー(ミニコンポに付属してたやつ)

昨日の記事で、ハイレゾ全く分からないといっていましたが、、
明らかに違ったよ!
えっ! なにこれ?!って感じでした。

ハイレゾについては懐疑的で、正直信じていません。
が、事実として違った。
音源はこちら
http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/

ヴォーカルの艶が全然違う。
ハイレゾのほうが表に出ていて、はっきりと聞こえます。
イメージとしては、立体視のやつで、平衡法と交差法のような違い。
あと、定位もしっかりしている。

いや、これ、全く別の音源じゃないか?
同じ音源から、量子化したやつ?

これがほんとに、同じ音源から変な操作を加えず、ビットレートの差だけだとしたら結構すごい。
といっても、私、イヤホンでは判断できなかったんだよなぁ。(昨日の記事)
音源が、スピーカー用に調整されているのかな。
スピーカーとイヤホンでは音の混ざり方が異なるので、明らかに聞こえてくる音が異なります。(スピーカーだと左右の音が混ざるが、イヤホンは混ざらない。)

イヤホンで聞いたときはアンプを使っていない(DACのヘッドフォンアンプ)から、差が分らなかったのかな。。。
だとしたら、スピーカーにつないでいるアンプもなかなかすごいですね。

正直、ハイレゾには懐疑的で、科学的にここまでの差はあり得ないと思っています。
今回の比較にしても、ソニーがハイレゾを押すために、ローレゾの音源を操作しているのではと疑っています。
ただ、これが本物ならすごいですね!

2016年07月12日


CentoOS6 Sambaサーバでプチハマり

ごくごく普通に、CentoOS6でsambaをインストールして、設定、デーモンを起動してみたところ、、、上がらない。

ログを見ると、ポートが使用中とのこと、、、え?
bind failed on port 139 socket_addr = ::.
Error = アドレスは既に使用中です

「netstat -tanp」にて該当ポートを使用しているプロセスを調べたところ、
使用しているプロセスはJava

あ、うん。。。
思い浮かぶのはColdfusionとOracle DBですが、psコマンドでさらに追ってみると、犯人は、「alfresco」でした。

取り敢えず、該当のプロセスを止めて、samba再起動したら普通に上がりました。

2016年07月18日