趣味のプログラム工房

2018年11月

Orange pi Lite 2でArmbian【SUITABLE FOR TESTING (WIP)】バージョン、、が動かない

Orange pi Lite 2Armbianが少し新しくなっていたので試してみました。

以前はベータバージョンということで、
「wireless is not yet operational」 と記載がありましたが、
今回のはその表記がありませんでした。

で、ダウンロードして試してみたのですが、動かない。

https://forum.armbian.com/topic/8207-orange-pi-lite2-wireless-support/
にある、動かないビルドと同じ現象。

Starting Kernelで止まってしまい、その後、画面出力が失われる。。。


うーん、いまひとつ、、、


2018年11月03日


RHEL(LINUX)でSJISを利用!

Red Hat Enterprise LinuxSJISを使おうとすると、警告が出ます。

# localedef -f SHIFT_JIS -i ja_JP ja_JP.SJIS
character map `SHIFT_JIS'' is not ASCII compatible, locale not ISO
compliant

ご存知のように、LinuxSJISは通常サポートされていません。
が、実は、CP932を指定した場合は、警告が表示されない。

参考:http://blog.tomoattori.info/article/152612890.html


というのも、単に「SJIS」はサポートされないというのは、奥が深く、
例えば、同じSJIS系の正統Shift JISとCP932(MSの拡張版)とでも扱いが違う。


[日本 OSS 推進フォーラム]という何となく権威がありそうなところが出している
『Linux マイグレーションガイド』の中で、
特に、正統 Shift JIS ロケール sjis では、 0x5C=U+00A5 というマッピングのために、オープン系プログラム(C言語、Java など)の動作が保証されない。cp932 などでは問題ない。

とも記載されており、CP932だと、問題が少ないことがわかる。

あと、gcc(C言語)においても、コンパイルの際は、
-finput-charset=cp932 -fexec-charset=cp932
のオプションを指定するので、やっぱりCP932がよい。

というわけで、SJISを使うなら、CP932を使いましょうということですね。
というか、わざわざ正統なSJISを使うほうが問題多い気が、、、SJISを使いたいという場合は、正統なSJISではなくCP932を使っているほうが多そう。



2018年11月03日


光コラボの乗り換えについて考えてみた

我が家の環境は、光コラボのインターネットと、フレッツテレビ、ひかり電話を契約していますが、スマホの乗り換えのように、キャッシュバックとか、割引期間が切れたごとに乗り換えるのがお得なのではと考えてみました。

乗り換えのデメリット
①手続きがめんどくさい
②工事、事務費用等の初期費用が発生
③コラボ事業者のメールアドレスが変更となる
④ひかり電話の電話番号が変更となる

まず、
①手続きがめんどくさい
今の回線の解約と、新しい回線の契約が必要となります。
さらに、インターネットが使用出来ない期間をなくすために、タイミングを考える必要があります。
また、レンタルしている機器はすべて交換となるため、機器の再設定などが必要となります。

※フレッツ光でプロバイダ変更の場合は、NTTとのそのままなので、NTTからレンタルしている機器はそのまま使えます。


②工事、事務費用等の初期費用が発生
多少費用は掛かりますが、光コラボから光コラボへの乗り換えの場合は工事費はそれほどかからないと思います。


③コラボ事業者のメールアドレスが変更となる
まあ、これはあきらめるしかない。
今時、プロバイダのメールをメインに使う人はいないと思います。
Gmailやyahooをメインに使えばOK


④ひかり電話の電話番号が変更となる
問題はこれ。
これも、光コラボの変更は、、同じNTTの回線・サービスを使うとはいえ、いったん解約という扱いとなるため、電話番号も新規で取り直しとなります。


うーん、、光コラボを変えるたびに電話番号が変わるのはいやですね。。。
対策としては、050のIP電話に乗り換えるとか、NTTの普通のひかり電話(エース)を契約するとかでしょうか。

ひかり電話のいいところは、、、レンタルルータのホームゲートウェイにIP電話機能があり、これが非常に便利。
ホームゲートウェイに回線をつなぐだけで、IP電話が使えるようになる。
また、内線とかの設定も自動的にやってくれる優れものです。(AGEphoneで確認)
ひかり電話をやめて、050のIP電話に乗り換えるとこれが使えないのはちょっと不便かも。
IP電話機能があるルータって、ほぼ、このホームゲートウェイ一択みたいなんですよね。
市販品だと、個人向けはないので、割とお高いです。

なので、、、Raspberry PiでAsteriskというソフトを使って、IP電話のルータを作るのが一番低コストな気がします。


ギガアクセスVoIPルーター

2018年11月11日


Orange pi Lite 2用Armbianのbuild

ArmbianをGitからダウンロードして、ビルドしようとしましたが上手くいかない。
buildが通らない。

基本的に失敗するのですが、極極稀にubuntu 16.04のbuild(デスクトップなし)で成功しますが、、なぜ成功するのか不明。
仮に成功しても、サイトからダウンロードできるビルド済みのと同様、正常に起動しません。


で、調べてみたところ、起動していないわけではなく
起動はしているが、HDMI出力の部分が壊れているだけで、シリアル出力で動かす分には動いているらしいです。
で、この不具合は、次のバージョン(kernel 4.19)で解消したい、、、、らしいです。


もうちょっと待っていればまともに動くのがでてくるかな。




2018年11月11日


プロジェクター用壁紙・クロス

諸事情があり、家の壁紙を張り替えることになりました。
いい機会なので、ついでにプロジェクター用の壁紙にしようと計画。

いくつか候補を絞り、サンプルを取り寄せたので比較してみました。

右:サンゲツ FE-1913(TH-8736)
中:サンゲツ K-408(TH-8737)
左:東リ WVP-2395


若干左が明るく、真ん中が少し暗い感じですね。
一番右が一番映像の解像度がよさそうに見えます。
ただ、どれも微差。
ちなみに、バックは以前にamazonで購入したスクリーン
近くで見た場合だと、「東リ WVP-2395」が一番悪い。
クロスの凹凸が一番目立ちます。

結論としては、「サンゲツ FE-1913」が一番良いかと思います。
バランスと、バックのスクリーン以上に解像度も高いと思います。
あと、「東リ WVP-2395」はクロスが薄いので、強度や下地の影響を考えるとちょっと微妙かなと。

ほかのシーンだと、


わからない、、、
明るいシーンだとそれなりに違いが判るのですが、これくらいでも全く差がわからなくなりますね。




バックのプロジェクタースクリーン

やっぱ、専用スクリーンでもいいかな、、、
壁掛けだと、浮きとかたわむところが出てくるので、壁紙のほうがきれいかなと思ったのですが、スクリーンでもちゃんと固定すればきれいに見えそうです。
今回は、どうせ壁紙を変えるからと、ホチキスで固定しました。

若干斜めだったり、たわみが出てますが、、丁寧にやればもう少しはまともになるはず。

2018年11月18日