趣味のプログラム工房

ハードウェア

ASUS MeMO Pad 7 ME70CX購入

ASUS MeMO Pad 7インチ(モデル:K01A)を購入しました。

大手家電量販店にて、訳あり展示品で5000円という格安に、思わず購入!

というのも、今まで使っていたLenovoの YOGA TABLET2が壊れたので、
その代わり。。。

で、買ってきたのはいいですが、遅い。。。
もっさりしすぎ。マジ使えない。

前のレノボはCPU:Z3745だったのですが、これはZ2520。
性能は大幅にグレードダウン。

うーん、割と残念な感じ。
もうちょっと性能がほしかったです。
ブラウザくらいなら何とかといったところか。



2017年02月08日


プロジェクター DLP-800WM 購入&レビュー

念願のプロジェクターを購入しました。
以前は、10万超え、解像度が低い、煩い、ランプが切れる、大きい、暗い、熱い(電気食い)というハードルの高い、コスパ的にも厳しいものでしたが、最近は凄いんですね。

安いものなら1万円以下、ハイビジョンクラスでも、国産メーカーとかにこだわらなければ2万円台。

で、今回購入してしまった、人生で初のプロジェクターは、中華製 Excelvanの「DLP-800WM」という製品。


(とっても小さいです。比較のためにマウスを、、)

モデル名としてLED9とも呼ばれているようです。

スパックは
解像度1280*800
方式DLP
3D対応(DLP LINK対応のメガネも付いてきました)
android4.4(PLAY対応でアプリも入ります。)
スペック詳細はこちら


DLPでこの値段はかなり安いです!
一週間の使用でこれは、お買い得でした♪

■使用した感想
まずは良いところ
予想以上に綺麗!明るさも、画質も十分。超綺麗です。色合いも自然で、少しの違和感もありません。
3メートル近く離して約100インチくらい
Blu-rayを見ても、画質の劣化を感じません。
何より、駆動音が小さい!
小型でファンが小さいのが効いてますね。
これもDLPの恩恵ですね。
レインボーノイズもありません。

あと、3Dもあっさり見えました。
手元にソースがなかったので、youtubeで探したものでしたが、ちゃんと立体視になりました。
ただ、ソースが悪かったのか、違和感がすごかったですが(笑)
小型で、省電力で明るくて画質もよくて、3D対応、そして安い。
下手に、DLPじゃない国産メーカーの製品を買うよりもたぶん正解。

音もちゃんと出るので、別途スピーカーは必須ではないです。
(ひどくはないというだけ。内臓スピーカーなので相応です)
ファンの騒音にも負けません。(それだけ駆動音が小さい)

悪いところ
フォーカスが手動、かつ、調整のつまみが結構固く、微妙な調整がとってもしづらい。→頑張ればOK
短焦点ではないので、狭い部屋だと大きな画面にならないです。
我が家では100インチが限界。
といっても、それでも十分すぎるんですがね。
そもそも、視聴距離の問題もあり、狭い部屋で大きいスクリーンというのも見にくいだけ(視聴距離1メートルで100見るのはキツイ)なので。これくらいがちょうどいいかと。
android4.4搭載だけど、結構使いにくい。
インタフェースは結構カスタマイズされていて、見た目、操作性はかなりいい感じなのですが、動きはやっぱりもっさりですね。
よくアプリが落ち、安定性はいまいち。
それと、Amazonプライム・ビデオが今のところ動かない。うーん。
まあ、家にある「Amazon Fire TV Stick」刺せばいいだけなので大した問題ではない
LEDランプですが、通常Saveモード、もしくは、バランスで動かしていますが、
ハイライトにすると、色が崩れる。
+ハイライトだとファンの音が一気にうるさくなります。
ハイライトは全く使えません。 それに、ハイライトでもあまり明るくないのでそれほど意味がない。
セーブ→バランスもそれほど変わりません。なので我が家では脛にセーブモード。


というわけで、欠点はあるものの、どれも致命的な問題ではなく、
全体として、素晴らしいスペックに大満足です。
DLPで、この解像度、この値段はほかにはありません。
非DLPと比較して、同じ解像度でもこちらのほうがきれいに見えるはずです。
いわゆるレインボーノイズもなし。
しかも、小さくて、音も小さい。
使い勝手で我慢するところはあるが、スペックに文句なしです。


初プロジェクター感動です。
あとは壊れないことを祈って。。。




参考
ほかの選択肢として、「RAGU RG-01」、「XPE650」という選択肢もありましたが、、、
スペックとしては「RAGU RG-01」>「XPE650」らしいのですが、アマゾンで販売している「RAGU RG-01」は非常に怪しい。正直買ってはダメな感じです。
アマゾンページの商品説明の部分が、XPE650に差し替えられており(事実)、購入すると、「XPE650」が送られてくるらしい(2ch情報)です。
非DLP(たぶん画質がよりぼやける)で、ちょっと大きくてもよければ、選択肢に入りますが、どうせなら、よりよいものをと、私はDLP-800WMを購入。

参考
RAGU RG-01を確認
ほら、商品画像と、ユーザレビューの画像が違うでしょ?
極めつけに、商品説明の内容物、パッケージに
「Crenovaプロジェクター」と記載があるのは、ダメだろ(笑)
※CrenovaはXPE650のメーカー


約100インチ。壁写しなので、スクリーンを使うとよりきれいに映るはず。
スマホのアプリで明るさを測ったところ、100インチで約70ルクス、、、
3000ルーメン相当のようです。(計算が合っていれば)


約35インチくらい
さすがに100インチよりは明るいですね。


2017年02月05日


Lenov YOGA Tablet 1050Lが壊れた!【常にセーフモード】

いきなりですが、我が家の主力タブレットLenov YOGA Tablet 1050Lセーフモードでしか起動しなくなりましたorz


どうやら、ボリュームの「マイナス」ボタンが常に押されているように認識されているようです。
(プラスボタンを押して再起動すると、リセットを行うようなブート画面が出ます)

ボリュームのところの部品がショートしてるのか、、、ボタンのがくっついちゃったのか。。。
修理に出すのもとっても高いみたいなので、ダメもとで分解してみることにしました。

分解の仕方は、まず、ヒンジのところを開けて、シールをはがします。


すると、普通のネジが出てくるので


あと、SDやSIMを入れるところを開け、「S」のシールを削ると、ネジが見えます。


あとは、割と簡単に開きます。
ネジも普通のネジでしたし、昔ばらしたMac iBook G3よりははるかに楽です。

で、問題のボリュームの部分を見てみました。

写真がうまく取れていないですが、、、異常はありませんでした。

いろいろいじっては見たのですが相変わらず、セーフモードから抜け出すことはかなわず、、、。
つーわけで、ブチ切れて、ボリュームの部品を切り取りました!
これで、ショートさせる部分(ボタン)がなくなるんだから押しっぱなし状態も解消するだろ!

と思っていたのですが、切り取っても全く状況は改善しなかった。。。
なぜだ、、、もっと内部でショートしてる?
押しっぱなしの状況は解消されたはずだけどボリュームの部品なくてもセーフモードになるの?
状況は悪化しました。(ボリュームコントロールがめんどくさくなった)

セーフモードは結局治らなかった。。。
さて困った。
ブラウザは動くのでネットはできるが、ゲームアプリとかが一切動かない。

だが、あきらめるのはまだ早い。
「adb shell」があるではないか!

というわけで、PCに環境を入れて、つないで、、
「adb shell am start -n [パッケージ/Activity名]」を打つと、、、
動いた!!

これで、最悪の事態は回避できたが、日本語が入力できないのは不便。。。
何とかならないのかなぁ。

2017年01月22日


VirtualBoxにSophos XG Firewallを導入

無償の仮想アプライアンス製品「Sophos XG Firewall」を自宅のサーバの
Linux MintのVirtualBoxに入れてみることにしました。

対象のマシンには物理的に、LANポートが2つあるので、
LAN側のポートをport1、WAN側のポートをport2として、仮想マシンを設定。
port1はブリッジ接続でホストとゲストで共用。
port2もブリッジですがホストでは無効にして、仮想マシン側(Sophos XG Firewall側)のみ使用。

あとは、Sophos XG Firewallのインストール。


インストール後は、WEBの管理画面から設定をしていくのですが、
デフォルトのIPアドレスが「172.16.16.16」に設定されており、使いにくいため、コンソールで、先にネットワークの設定をします。
初期パスワードは[admin]。

アドレスについては、当初、LAN側も、WAN側も同じ、192.168.1.0/24にしようと思ったのですが、うまくいかなかったので、結局FWをルータ代わりにして、ネットワークを分けることにしました。


IPアドレスの設定完了後、WEB画面へアクセスして、ウィザードに従い初期設定。
今回は、ブリッジモードで設定しています。
基本これで動くはず!
だったのですが、動かない。インターネットに出れない。

ファイアウォールの設定でNATを入れると通るということから、
うーん、、、まさか!と思って、ルータに対し、192.168.2.0へのルーティングを設定したらうまくいきました。
これくらいのルーティング自動的に設定されないんだ、、、。
あとは、ポリシーの微調整ですね。
マルウェアスキャンは、FTPとHTTPを設定、HTTPSを入れると、いろいろなサイトで動きが怪しくなるのでやめました。

まあ、そんな感じでしょうか。

回線速度も(1時14分現在)でインターネットとの接続で72Mbps出ており、速度ダウンはない印象。
とりあえず、しばらくこれで運用してみよう。

2016年12月05日


Celeron G3900+GA-H170M-D3H レビュー

今回、ほとんど中古で揃えました。
GIGABYTE GA-H170M-D3H ¥7,106
Celeron G3900 (クーラー有り) ¥4,190
CFD W4U2400PS-4G (DDR4-2400/4GBx2) ¥4,880
合計 ¥16,176

電源は、家にあるACアダプタ電源
HDDも2.5インチの家にあるものを使用。

BIOSでC8を有効にして、SATAとか使用していないものを切ったりして調整した結果、アイドル 11.9w
Linux上で、powertopで設定入れると、11.2w
USB・Lanを外すと、9.4w!! 何とか1桁台!

まだ、電圧は下げてないので、もうちょっとは頑張れるかな。。。

とは言っても、今まで使っていた「GIGABYTEGA-J1900N-D3V」と比較して、
それほど、消費電力が下がったという印象がないのは残念。
7wくらす行けば、おぉ、、となりますが、この値だと、GIGABYTEGA-J1900N-D3Vともあまり変わらない。

まあ、「Bay Trail」、、いわゆるAtom系のCPUと比べて同じなら十分優秀といえるのかな?(J1900はTDP 10w)
電圧いじってもう少し小さくならないかなぁ。


2016年11月10日


GA-H170M-D3H 購入

GA-H170M-D3H を購入しました。
ソフマップの通販で中古 7,106円
PCIスロットがあって、せっかくなので、DDR4がつかえて、Celeron G3900がのるでということでチョイス。

まあまあ、安く買えたかな?

CPUには、「Celeron G3900」を用意。。。
したのはいいのですが、このマザーボード、初期のBIOSだと、Celeron G3900が対応していない問題が。

「F4」以降のバージョンでCeleron G3900に対応しているんですよね。

やべー、中古だから、BIOSのバージョンかわからない。
CPUないと、BIOSのバージョンアップもできないから、最悪、使えない事態が発生。

とビクビクしていたのですが、商品が届いて組み立ててみたら、、、あれ?動かない、、、だ と !
と思ったら、CPU用の4ピンの電源をつないでいなかった。
改めて動かしたら何とか動きました。
BIOSのバージョンは「F5」。

Celeron G3900を使っているので、それなりには消費電力は低くなっていますが、なんとなく、省電力性能はそれほどでもないかなぁという印象。

消費電力についてはまた後程。

2016年11月10日


Raspberry Pi3 + PIFI Digi(HifiBerry互換?)



Raspberry Pi3用の拡張ボードのPIFI Digi+とういう製品を約2000円ほどで購入(Aliexpress)
早速、家のDAC(DAC-X6J)に同軸デジタル(コアキシャル)で接続し、Volumioから鳴らしてみました。
I2SのドライバはHiFiberry Digiでok

うん。
普通に綺麗になりますが、USB経由でDAC鳴らしたとの違いはさっぱりわからない。
ハイレゾ音源なら違いが出るかと思い、通常の音源とハイレゾ音源の比較ができるサイトから両方の音源をダウンロードして聞き比べてみましたが、、、そもそもハイレゾと、普通の音源の違いがわからない。。。

というわけで、今の段階の私のスペックであれば、普通にUSBでDACにつなぐだけで十分でしたね。

ハードのスペック的には
DACがUSB接続では最大24bit 96KHzに対し、同軸デジタルでは最大24bit 192KHzなのでメリットはあるはずなのですが、、、

でもまあ、もうちょっと使ってみないとわかんないかな。
DACの時もしばらく使ってるうちに、ノイズが減って音も変わってきたし(良い方向へ)。




2016年07月10日


オーディオシステム完成(一応)

Raspberry pi 3が届いたのでようやくシステム一式がそろいました。

プレーヤー:Raspberry pi 3(ubuntu mate)
DAC:FX-AUDIO- DAC-X6J
アンプ:TPA3116D2の中華
という構成です。

Raspberry piとDACはUSB接続にしています。

以前、TPA3116D2のアップがイマイチと書いていましたが、
不思議と使っていくうちに質が上がってきている気がします。
ノイズも気にならなくなったし。

あと、アンプのマスターボリュームはある程度まで上げないと、
左右スピーカーのバランスが悪いですね。

そこまで聞き比べているわけではないので、完全な感覚ですが、
何となくちょっと音は固い感じがします。
シャープな音とでもいえばいいのか。

DACは結構綺麗に、解像度の高い音を出してくれてる気がしますが、
それがよりシャープになって出ている感じです。


うん、結構綺麗ですね。

全部で2万くらいないので、かなりコスパが高い構成ではないでしょうか。
というか、これ以上にコスパがいい構成ってある?


ハイパワーTPA3116D2 2.1ハイファイデジタルアンプアンプボード(クラスD)250W + 100W
2.1chのおすすめアンプ。
私もこのチップを使ってますが、、ケース付でこれはいいな

2016年06月26日


TPA3116D2使用の中華アンプ購入

TPA3116D2を2つ使用した3ch(2.1ch)の中華アンプをAliexpressで購入しました。
左右50wずつ+SW 100wのアンプでお値段19.5ドル。
到着まで20日くらいでした。
家に、SWが一個余っているのでなんか使い道がないかと思って買った商品です。
正直、1ch 50wはオーバースペック。10wでもいいくらいなのですが、、、



最初、適当な12Vの電源で動かそうとしたのですが、、、動かない!
12-25Vで動くと思っていましたが、そんなことはなかった。
24vのノートPC用の電源を使って何とか動きました。

つまみが4つあるのですが、手前から、
重低音の位置(ローパス)、SWのボリューム、全音のボリューム(左右チャンネル)、メインボリューム(SW・左右)
となっていますが、どうも、全音ボリュームにノイズが乗る。

音量を出すときは、メインボリュームを開けて、全音ボリュームを絞る方が綺麗な音がでるようです。
とおもったけど、ノイズの原因はどうも音源とつないでいるケーブルが悪かったみたい。

スマホ(ミニプラグ) - 本アンプ ・・ノイズ大
PC - USB DAC - RACケーブル - 本アンプ ・・・ノイズなし

うーん、全音ボリュームを絞るとノイズが減る(=この部分にノイズの原因がある)と思っていたのは、どうも、ボリュームの抵抗がノイズフィルターの役割を果たしていたからのようですね。


音質は、、、正直微妙。
もともと使っているスピーカーがいいものじゃないので何とも言えないですが、
以前より良くなった印象はないですね。(前は「DT-2050A」を利用)
なんか薄っぺらくなったような気がします。
まあ、SW・全音の音量とメインの音量などパラメータの調整もあるし、それがうまくいっていないだけかも。
もうちょっと鳴らしてみないと何ともいえないですね。
やっぱもうちょっとパワーがあるスピーカー使わないとバランス悪いかな。
あ、オペアンプとして、「NE5532」も2つ使っています。
はんだ付けされていないので交換もできそうですね。

TPA3116D2のチップ自体はオンキョーのプリメインアンプ DDA-AMP1にも使われているものみたいなのでそれなりのはず。




ハイパワーTPA3116D2 2.1ハイファイデジタルアンプアンプボード(クラスD)250W + 100W
2.1chのおすすめアンプ。
このチップを使ってますが、、ケース付でこれはいいな

2016年05月29日


単機能DAC FX-AUDIO- DAC-X6J

単機能DAC FX-AUDIO- DAC-X6Jを購入しました。
まあ、単機能ってわけではないですが、ヘッドフォンアンプはおまけなので(笑)
メイン利用はLINE OUT予定です。

商品を見つけてから、販売を待つこと2週間。
ようやく発売されたため、速攻で購入。
品薄のため、すぐ売り切れになるみたいですが、とりあえず私は買えました。



というわけで感想ですが。
思ったより小さい!(笑)
まあ、PCのアナログ イヤフォン出力に比べれば、USB経由のDAC-X6Jヘッドフォンアンプは綺麗だわな。
まず、ノイズは乗らない。
ただ、これも最近のPCのマザボは優秀で、ケース経由でフロントで出すのではなく、マザボからの直、リアの出力から取れば、ノイズはだいぶ軽減されるので今の時代あまり気にする必要はないように思う。。。
あと、ぼかしがなくなったような気がする。

音質ですが、いろいろな音がはっきり聞こえますね。
所謂立ち上がりがいいというのかな?音の分離がいい?
レンジが広がったというか、高音も低音もきれいに聞こえますが、
どちらかというと低音のほうがよく聞こえるかな?
ヴァイオリンの音などにはぴったりな気がします。

この製品については、コスパが高いと評判ですが、正直わかんね(笑)
まあ、悪い製品ではないですが、ふつうここまであればじゅぶんだろ。
PCマザボとか、よほど元が貧弱な再生環境じゃなければ、この製品を買っても違いなんてわかんないのではないのか?と思いますが。。。
この上って何なんだろ。。。多分、音質とは違った次元の話だと思います。

ちなみに、これはヘッドフォンアンプ 兼 単機能DACとして買っていて、
アンプは、「TPA3116D2」のチップを使った2.1chのD級アンプを購入予定(AliExpressで注文中。基盤で5、000円ほど)

これ、オンキョーが3月に発売した6万のプリメインアンプと同じチップというんだが、中国のショップなら基盤が5000円と思うともう、製品買う気なくしますよね。。。
ケースに入って、電源もあってとはいっても中身が5000円相当と思うとなんとも。
早くアンプ来ないかなぁ。

2016年05月01日


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