趣味のプログラム工房

ハードウェア

プロジェクター用壁紙・クロス

諸事情があり、家の壁紙を張り替えることになりました。
いい機会なので、ついでにプロジェクター用の壁紙にしようと計画。

いくつか候補を絞り、サンプルを取り寄せたので比較してみました。

右:サンゲツ FE-1913(TH-8736)
中:サンゲツ K-408(TH-8737)
左:東リ WVP-2395


若干左が明るく、真ん中が少し暗い感じですね。
一番右が一番映像の解像度がよさそうに見えます。
ただ、どれも微差。
ちなみに、バックは以前にamazonで購入したスクリーン
近くで見た場合だと、「東リ WVP-2395」が一番悪い。
クロスの凹凸が一番目立ちます。

結論としては、「サンゲツ FE-1913」が一番良いかと思います。
バランスと、バックのスクリーン以上に解像度も高いと思います。
あと、「東リ WVP-2395」はクロスが薄いので、強度や下地の影響を考えるとちょっと微妙かなと。

ほかのシーンだと、


わからない、、、
明るいシーンだとそれなりに違いが判るのですが、これくらいでも全く差がわからなくなりますね。




バックのプロジェクタースクリーン

やっぱ、専用スクリーンでもいいかな、、、
壁掛けだと、浮きとかたわむところが出てくるので、壁紙のほうがきれいかなと思ったのですが、スクリーンでもちゃんと固定すればきれいに見えそうです。
今回は、どうせ壁紙を変えるからと、ホチキスで固定しました。

若干斜めだったり、たわみが出てますが、、丁寧にやればもう少しはまともになるはず。

2018年11月18日


光コラボの乗り換えについて考えてみた

我が家の環境は、光コラボのインターネットと、フレッツテレビ、ひかり電話を契約していますが、スマホの乗り換えのように、キャッシュバックとか、割引期間が切れたごとに乗り換えるのがお得なのではと考えてみました。

乗り換えのデメリット
①手続きがめんどくさい
②工事、事務費用等の初期費用が発生
③コラボ事業者のメールアドレスが変更となる
④ひかり電話の電話番号が変更となる

まず、
①手続きがめんどくさい
今の回線の解約と、新しい回線の契約が必要となります。
さらに、インターネットが使用出来ない期間をなくすために、タイミングを考える必要があります。
また、レンタルしている機器はすべて交換となるため、機器の再設定などが必要となります。

※フレッツ光でプロバイダ変更の場合は、NTTとのそのままなので、NTTからレンタルしている機器はそのまま使えます。


②工事、事務費用等の初期費用が発生
多少費用は掛かりますが、光コラボから光コラボへの乗り換えの場合は工事費はそれほどかからないと思います。


③コラボ事業者のメールアドレスが変更となる
まあ、これはあきらめるしかない。
今時、プロバイダのメールをメインに使う人はいないと思います。
Gmailやyahooをメインに使えばOK


④ひかり電話の電話番号が変更となる
問題はこれ。
これも、光コラボの変更は、、同じNTTの回線・サービスを使うとはいえ、いったん解約という扱いとなるため、電話番号も新規で取り直しとなります。


うーん、、光コラボを変えるたびに電話番号が変わるのはいやですね。。。
対策としては、050のIP電話に乗り換えるとか、NTTの普通のひかり電話(エース)を契約するとかでしょうか。

ひかり電話のいいところは、、、レンタルルータのホームゲートウェイにIP電話機能があり、これが非常に便利。
ホームゲートウェイに回線をつなぐだけで、IP電話が使えるようになる。
また、内線とかの設定も自動的にやってくれる優れものです。(AGEphoneで確認)
ひかり電話をやめて、050のIP電話に乗り換えるとこれが使えないのはちょっと不便かも。
IP電話機能があるルータって、ほぼ、このホームゲートウェイ一択みたいなんですよね。
市販品だと、個人向けはないので、割とお高いです。

なので、、、Raspberry PiでAsteriskというソフトを使って、IP電話のルータを作るのが一番低コストな気がします。


ギガアクセスVoIPルーター

2018年11月11日


無線LANの電波状況改善計画

家の無線LANの通信速度を向上する方法は、中継ポイントを増やすのが手っ取り早いですかね。
でも、これもアクセスポイントの切り替え時に瞬断が発生するとか、
そもそもうまく切り替わらないという問題もあり、、
また、無線LANを追加するのもお金がかかるという問題もある。


ちなみに、より上位の無線LANルータに置き換えるというのも、
今使ってるのがよほど性能が良くないというのでなければ下策。

そもそも、、少し考えればわかると思いますが、無線LANルータの電波をいくら強くしても、スマホ側の電波が強くならないことには速度遅いままです。
電波一方通行では通信できないんです。つまり、スマホ側の電波が弱いと、ルータまで電波が届かないwww
ちょっと考えればわかると思いますが。。。

あと、電波法上、今販売されている機器はどれも限界。
どの機械を買っても、電波の強さは同じです。

あとは、アンテナの数でスマホからの電波が拾いやすくなってるとか、
一極集中(ビーム)で遠くまで電波飛ばせるようになってるとかというところ。



それはさておき、我が家では結局どうしたかというと、、、
部屋の端に置いていた無線LANルータを部屋の中心へもっていきました。
このおかげで、1階での通信速度が大幅にアップ。(無線LANルータは2階)

一番近くで、180Mbpsですが、一階でも、150Mbps出るようになりました。(以前は85MBpsとか)
これは、部屋の端に置いていた時は、一階の部屋まで直線距離で壁をいくつも通る必要があったので、部屋の中心に置いたところ、一階との壁は床の1個のみとなったためというのが一番大きそうです。


どれだけ、壁の数を少なくするかというのが重要ですね。

3階建ての戸建てですが、
我が家ではNECのAterm WG2600HPを使っていますが、割とこれで十分な気がします。
新しいのを買っても早くなる気がしない。



2018年10月30日


【富士通 SH1516ATC】激安の16ポートギガビットスイッチングハブ導入

これまで、5ポートのスイッチと、無線LANルータのスイッチ部分を使ってネットワークを構成していましたが、無線LANルータの置き場所を変える関係で、無線LANのポートが使えなくなりポートが足りない!
というわけで、スイッチを増設するか、よりポート数の多いものに置き換えが必要となりました。

8ポートは、余裕がないので16ポートが良かったのですが、、、ギガビット対応16ポートは高い。
一番安いのでも、TP-LinkやNETGEARの7000円ですが、安い商品を見つけてしまったので思わず購入。
今回購入したのは、なんと、1,980円(中古)です!



富士通製 SH1516ATC
2011年発売で定価で4万円ほどの商品ですが、ノンインテリジェントハブ(≠バカハブ)なので、それ以上でもそれ以下でもなく、スペックには問題ありません。
古いと電源の故障が少し心配ですが、それ以外はそれほど故障する製品でもないので、はっきり言ってお買い得だと思っています。

企業のリース流れ品でしょうか?
ただ、ぱっと見、埃等の汚れもなく、、、もしかすると予備機としてずっと放置されていた未使用品の可能性も。だとしたら大当たりですね!


ちなみに、ノンインテリジェントハブ≠バカハブです。
ノンインテリジェントハブはネットワーク管理機能がないスイッチングハブですが、
バカハブはそもそも、スイッチングハブではない(リピータハブをそう呼ぶことが多い)なので別物。


Amazon:富士通 ギガビットスイッチングハブ SH1516ATC 16ポート 金属筐体 電源内蔵 ノンインテリジェント

2018年10月28日


raspberry pi3用にUSB電源のファン

raspberry pi3用にUSB電源のファンを購入しました。


ファン付きのケースや、GPIOの電源からのファンもありますが、
それだと、GPIOのボードが接続できなくなるなど使い勝手悪いため、USB電源のものを購入。


AC Infinity MULTIFAN S1 静音 80mm USB 冷却ファン

購入したのは80mmですが、ちょっと大きかったかんぁ。。。
40mmのタイプでもよかったかも。

一応、KODIで動かしても、CPU温度は44度で安定
熱暴走で落ちることもなくなりました。

2018年10月13日


Orange Pi Lite2に別ファーム GS1

Orange Pi Lite2の非公式OS編です。

有名なのはArmbian
Armbianですが、Orange Pi Lite2については、残念ながらベータ扱い。
「wireless is not yet operational」
とのことで、内臓の無線LANは使えません。

一番安定している可能性はありますが、Linuxなのでおそらくパフォーマンスはそれほど出ていない気がします。


ここまでは、一般的に使えるOSですが、ここからは番外編。

Youtubeに動画が上がっていたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=w5fsKbDZ8uw

ZIDOO H6 proBeelink GS1のROMが使えるようです。

リンク先のコメントから

1 create the micro sd with PhonixCard 4.1.2
2 install settngs.apk taken from iso zidoo h6
3 download iso android zidoo h6 or beelink sg1
to install
version beelink sg1 works with Ethernet no bluetooth no Wi-Fi
zidoo h6 version Ethernet works bluetooth works Wi-Fi works
just warms up the cpu


これを日本語に翻訳すると、
1、公式のandroidをPhonixCardでSDに焼く
2、上記を起動して、zidoo h6のイメージから持ってきたsettngs.apkをインストール
3、ROMをインストール
4、インストール方法は動画をみてね!
5、結構時間がかかります(25%あたりから進まなくなるが、動いてるので気長に待つ!)
行間を読むとこうなります。


あと、settngs.apkですが、ひょっとするとなくても大丈夫かも
Orange Piの起動中にSDカードを抜き差しするなどでBoot失敗させると、再起動がかかることがあります。
その際、リカバリーモードで起動するのでそこから、イメージからリカバリできるので、そこでROMを指定するとOK。


以下レビュー
・ZIDOO H6
Android TVのOSです。
ただ、ハードウェア認証が行われているらしく、ポコポコと変なポップアップが上がってくるので使えません。
Orange Piのフォーラムを見ると、services.jarが悪いとか、FWでinput deviceをブロックするとかいろいろ書いてありましたが、結局解決できていないので、残念ながら使えません。。。
(Activation information、、、UUID:Authentication failure uuidなどが表示される)


Beelink GS1
Wifiが使えません。
なので、USBのEthernetアダプタが必須。
(そもそも、技適の関係上必須ですが)
ただ、それさえ用意できれば、これまで試した中で一番使えます!


何より一番うれしいのが、AndroidがTV版でなく、スマホ版なので、ほとんどのアプリが使えます!(TV版だと入らないChromeとかも入ります)
KODIも普通に使えますが、やはりHDMI-CECは使えていないみたい。
でも、なぜかTVの電源を切ると連動して電源が切れます。
切れるんだけど、すぐ再起動するので、再起動⇒シャットダウンの無限ループが発生します。
これは何とか解決しないと使えないですね。
しばらくこれで遊んでみます。


ベンチマークを流したところ、
Geekbench4で、マルチ1600。
iphone5以上5s未満といったところ。

参考
Fire HD 10のマルチで2000


ちなみに、今回、これを購入しました。


というわけで、ETG5-US3はAndroidで使えました。


2018年09月17日


Orange Pi Lite2を購入 公式OSレビュー

ついにOrange Pi Lite2を購入しました。



電源ACアダプタとケースのセットでお値段33.62ドル
性能は、最新のRaspberry piより早いです。
それに、USB3も使えます。

演算速度(CPU)は相当違う。
youtubeに比較の動画が上がってますが、そのスピード10倍以上
画像処理はもう少し差が縮まっていますが、3倍~4倍もRaspberry Piのほうが処理に時間がかかっています。

で、OSもいろいろ試してみました。
公式に上がってるのは
・Android
・Ubuntu Server
・Ubuntu Desktop
・Debian Desktop Jessie
この中で、一番使えそうなのはAndroidですかね。


Android
これはTV用のAndroid 7.0でした。
そのため、PLAYはついていますが、PLAYからインストールできるソフトがかなり少なくてあまり使えません。
そこがかなりのマイナス。
ですが、動画の再生能力、マシンスペックの引き出しについてはナンバーワンです。
KODIが一番滑らかに動きます。(Raspberry piのLibreELEC以上!)

ただ、android自体の安定性は悪い。
まず、GOOGLE PLAYが勝手にアップデートされる。
で、Orange Piが対応していないバージョンのPLAYが勝手にインストールされて、システムが不安定となる。(毎回PLAYのアプリを初期状態に戻す)
それでも、KODIを使うならこれが一番かな。

ただし、インストールの難易度が非常に高い。
SDの初期化、焼きの段階で失敗することもあるし、成功したと思っても、電源が入らないとか、H6のロゴで止まる。その後のブラックアウトで止まるという現象が普通によく発生する。
あとは、SDカードの相性もあるらしい。
私の持っているSD3枚中1枚しかうまく使えませんでした。その一枚も、何度もリトライして、ようやくといったところなんですが。。。

Ubuntu Server
未使用。

Ubuntu Desktop
安定性がいまいち。
あんまり早くない。
ブラウザとしてChromeを入れようとしてもうまく入らない。
Firefoxは入った。
致命的なのは恐らくGPU関係があんまり最適化されてない。
KODI、カクカクして使えない。
多分Linux向けのGPUのドライバが不完全なんだと思う。

Debian Desktop Jessie
ほとんどUbuntuと同じ使い勝手。
多少安定してるかなと言うレベル


まあ、公式なだけあって、一応、画面は表示されるし、無線LANも使えるっぽい。

あと、共通して言えることですが、KODIとかHDMI-CECは効かない(少なくてもデフォルトでは)
あと、IRレシーバーはついていますが、Andoroid上で使えないかなぁ(使い方がわからない。。。)
Android TVくらいリモコン操作(HDMI-CEC)できてもいいのに。
これもマイナスですね。(RPiのKODIはCECできる)

うーん、OSがいまいちだ。
CPUに新しめのH6が載ってるのが問題なのか。
新しいのより枯れてる方がいろいろできるみたいですね。






2018年09月17日


Fire HD 10 タブレット 購入!

Fire HD 8を持っていますが、ついに、Fire HD 10を購入!

やっぱ、ディスプレイが大きいのはいいですね。
少し重いですが。
解像度も上がって、やっぱコスパ最強です。
Amazon プライムデーで1万円ほど。
この解像度でこの値段は他にないです。

直前までCHUWI Hi10 Plusとどちらにしようか迷っていましたが、
Windowsマシンでスペックも高いとはいえ、やはり値段的に、Fireのほうになってしまいました。
これでも十分ですよね。
結局のところ、Windowsタブレットは使いにくいですし。
あと、タブレットとして使いたい場合は、家のPCにリモートデスクトップでつないで使えば、ほぼ同じことが出来ることに気づきました。

やはり、Androidタブレットなら、Fire一択ですね。
安い中華タブなんて買う必要がありません。





2018年07月21日


Amazon Fire HDがEcho Showに!

ただし、日本非対応。
まあ、よくあるやつです。

早く、日本対応してほしい。
、、、てか、そうしたら、echoいらなくなる気がしますが。


あと、Alexaはスマホのアマゾンアプリでも使えますが、
音声でのWakeワードが使えない(使えないですよね??)みたいなので、
いちいち、ボタンを押す必要がありますが、
これがなくなればいいですよね。



2018年06月30日


玄人志向 80PLUS Bronze 450W電源 KRPW-BK450W/85+購入 レビュー

この前PCが壊れた際に実は電源も新調しました。
というのも、新しいマザボに古い電源をつないでも動かなかった、、、という事態が発生し、とりあえず、仮で古いTFX電源で動かしていました。

というわけで、新しい電源後して、玄人志向の450W電源 KRPW-BK450W/85+を購入したのですが、、、改めて、古い電源をつないでみたら動いたという。。。
でも、つないで動いたり動かなかったりと調子はあまりよくない感じもしますが。。


古い電源も5年前に購入した、Huntkey X7-500 黒風という7000円で購入したプラチナ電源ですが。
玄人志向の電源より、消費電力が1割以上も低い。。。
黒風がアイドル15wくらいまで下がるのに対し、玄人志向だと18wくらい。
意外とちがうようです。。
まあ、音は静かになった気がします。
ちなみに、このレベルだとACアダプタのほうがたぶん低くなります。

プラグインタイプに惹かれて、新しいのをつい買ってしまったのは早まった選択だった。。。
どうせ買うなら、プラチナ電源にしておけばよかった。。。
(プラグインタイプなんて、組み立て以外では気にするわけではないのに、、、)


玄人志向 電源 500W 80PLUS Platinum 12cm静音ファン KRPW-PT500W/92+ REV2.0
どうせ買うなら断然こっち!



省電力ならACアダプタ用の電源も!

2018年06月16日


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