趣味のプログラム工房

ハードウェア

Lenovo ThinkCentre M715q Tinyが激安なので購入!

価格.com経由でThinkCentre M715q Tinyが激安で買えることがわかり、勢いで購入してしまいました。


ThinkCentre M715q Tiny パフォーマンスプラスという価格.com限定のモデルをベースに、
スペックは、
プロセッサー:AMD Ryzen 5 PRO 2400GE
メモリ:8GB
ストレージ:1TB HDD 5400RPM 2.5インチ
OS:Windows10 Home

あとは、マウスとか無線LANを外して、HDMI端子を追加しています。

この商品は、ベース価格から価格.comクーポンでの割引が約75,060円(固定!)で入るというものです。
なので、グレードを下げるほど、割引率が上がっていきます。
ただし、35,000円より下には下げることができないみたいなので、35,000円の範囲で、自分の好きなように構成を変えるのが良いみたいです。(前はいろいろオプション外せた気がするので、日によって設定が変わっている??)

私の場合、無線LANつけたりするほうがいいのか、メモリを4GBに落とし値段を下げるか悩んだのですが、、有線LANでギガビットでつなげばいいかとおもい、無線を外しました。

占めて、36,720円!
OSがついてこの値段は絶対安いですよね!
家にあまり使っていないSSDがあるので付け替えれば、普通以上に使えるマシンの完成です!
標準構成でついていたSSDはM.2 2280 NVMeなので、普通に早いSSDが使えます。
一応、 Ryzen 5なので、Core i5相当。少なくてもi3よりは上でしょう。

ただ、かなりカスタマイズを入れたため、納期が遅くなってしまったのが残念。




2019年06月02日


Show Mode Charging Dock を自作するためのヒント

Amazon Fire HD10にShow modeが搭載されましたが、それ以降面白い現象が発生しています。

ある特定の条件で、充電ケーブルを接続すると、Show Mode に自動的に移行してしまうのです。
あたしの場合はQC3対応充電器をMHLのケーブルを(Fireでは使えないですけども!)経由して接続したさいに比較的少なくない確率で発生します。
おそらく充電ケーブルが接続された際の電圧がShow mode 移行のトリガーになっているものと思います。
しかも条件は比較的緩い。

スマホの充電はケーブルの種類や充電器の規格を判断するため、もともと電圧を細かく検知して判断する仕組みがあるので、それが応用されているのではないでしょうか。

Show Mode Charging Dockのサードパーティー製品や自作が出てくるのも早い気がしますが、どうなんでしょう。

多分、こういうツールを使えば割りと簡単に行けると思ってるのですが、


2019年05月26日


仮想マシンから直接モニタ HDMI出力【VirtualBox】

仮想マシンを物理ディスプレイに出力することに成功しました!
通常、ホストの画面出力の一部として出力されますが、
DisplayLink製USB HDMIアダプタ WL-UG17D1を利用することで、
ホストOSが管理していないモニタへHDMI出力できました。

以前は、あと一歩というところで、USB経由でのHDMI出力ができなかったのですが、ドライバが更新されたのかOSの関係なのかできるようになったので、仮想マシンの使い方が広がった気がします!


・構成
仮想化ソフト:VirtualBox 6.0.4
ゲストOS:Windows 2016
グラフィックボード(ホスト):intel UHD Graphics 610
グラフィック ゲスト用:DisplayLink製USB HDMIアダプタ WL-UG17D1
  ⇒ドライバ:DisplayLink USB Graphics Software for Windows 9.1 M0

ホストマシンにつないだ、DisplayLink製USB HDMIアダプタ WL-UG17D1をゲストOSへパススルー。
ゲスト側で認識したら、ゲスト側でドライバをインストールすると見事使えることになりました。

性能は最低限使えるかなというところ。
そもそも、この製品がUSB2接続なので、製品自体の性能が低いので仕方ないかなと。
あと、この手のグラフィック性能は、ホストのグラフィック機能を利用するため、
そもそものホストのグラフィック性能が低いと、どうしようもありませんが、、、

仮想マシンがそのままディスプレイに映るのがここまで実用性が出てくると、USB3対応のものにバージョンアップさせたいですね。。


今回成功の製品


4K対応USB3の製品、、、動作確認はできてませんが、、、



2019年04月21日


REGZA 55Z720X出来ること、出来ないこと

REGZA 55Z720Xのレビュー

■いいところ
①映像がきれい。大画面で迫力があり、パネルがきれいなので奥行き感がすごい。
②HDMIで接続した機器がREGZAのリモコンで操作できるのはかなり便利。
操作するリモコンが一つでいいのでとっても楽です。

これまでは、テレビのリモコン、BDレコーダーのリモコン、Amazon Fireのリモコン、スカパープレミアムチューナーのリモコンといっぱいあったのが
テレビのリモコン1つでよくなりました。
③地デジ、スカパーは当然。4Kチューナー内蔵に加え、
 さらに、スカパープレミアムサービスチューナーまでついています。
 これは、東芝だけ!
④Regzaレコーダーとの連携はさすが。
 画面切り替えがスムーズ。
 レコーダーとのすみわけができており、無駄がない。
⑤Amazon Alexaでの操作が意外とできる子
⑥タイムシフトマシン機能で全録

■よくないところ
①操作性がいまいち
 ・リモコンに録画ボタンがない
 ・音声操作が役に立たない
  Alexa連携のほうが使える
 ・サブメニュー? じゃあ、サブじゃないメニューボタンは??
②amazon プライムは対象外
③DLNAのレンダラー機能がない
 ⇒2010年モデルのソニーのテレビでも搭載されてたのに、、、
④メディアプレイヤー機能が弱い
 ⇒再生できるメディアのサポートが少ない
 ⇒先代のテレビではネットワークメディアプレイヤーとして使えていたのに、このテレビでは利用範囲が狭くなった。
  そりゃ、Fire TVとかでも対応できるけど、、、
⑤有線LANが100Mbps、USB 2.0
え、今時なんで??

その他仕様として
①テレビからレコーダーへは録画番組を移動できるが、
 その反対はできない。
②録画番組のキャプチャーの編集が弱い
 キャプチャーは作れるが、削除できない(CMカットなどはできない)
③DTCP-IP対応DLNAプレイヤーで録画した番組が再生できない。。。
 ⇒一度、DTCP-IP対応サーバーへ移動する必要がある
 ⇒我が家の場合、東芝BDレコーダーへ移動すれば見えそう


こうみると、細かいところでもうちょっと、、、というところがそれなりにありますね。(ほかの機器との住みわけができていて無駄が無いともいえる。。。)
ただ、機能的に、搭載するチューナー種類・数は唯一であり、レコーダーとの連携、タイムシフト搭載のメリットを考えて55Z720Xがベストな選択でした。
(ソニーは4K搭載していないし、他はスカパープレミアムもないし。我が家のレコーダーは東芝だし、、、。あと、ソニーなどのandroid TVは安定性に欠けるし、アマゾンプライム対応でも、動きが遅いとのこと。)
足りていない機能も、Amazon Fire TVなどでカバーできてしまうので特に致命的ではありません。

あとは、開き直って、ハイセンスやフナイの安い価格で妥協もありだったかも。
高級全入り機を10年使うより、半額の価格帯で5年で買い替えるほうが楽しめるかもしれないですね。




現状では4K放送も普及はまだですし、安いので短期間で買い替えていくならこういうのもありですよね。
東芝が3台買えます!(笑)



2019年04月12日


REGZA 55Z720X購入!!

価格.comでは斑点の不具合が出ているということで購入をちょっと迷っていたのですが、思い切って東芝の最上位液晶テレビ55Z720X買っちゃいました。

上位製品?に有機ELのZ920Xもありますが、
液晶でも十分きれいで文句はないということで初めから液晶と決めていました。
有機ELは確かに、コントラストが高くきれいではあるのですが、液晶もそれに劣るものではありません。
はっきり言って地デジ画質では違いも判りません。
暗めの画面で、HDRが有効な映像で初めて違いが判るレベルだと思います。

他のメーカーもいろいろあるのですが、今回、
4Kチューナー内蔵スカパープレミアムチューナー内蔵の全入り
②タイムシフト対応
③家のレコーダーがREGZA
ということでこれを選びました。

で、肝心のお値段、、、
17,7500円ほど+5年保証
さらに、約5.2万円分のポイント付きでした。(うち30000円はノジマギフトカード)
3月期末といえど、かなりお買い得だったかと思います。
ノジマギフトカードは使おうと思っていたiPadには使えないので、テレビ用にHDDを2本買う予定。


とりあえず、これまで使っていたスカパープレミアムのチューナーは撤去して、カードをテレビに差し替えました。
リモコンがちょっと使いにくい気がしますが、そのほかはおおむね満足。
Regzaの音声認識は微妙。。。
アレクサのほうが使えます。

不具合も一通り見ましたがありませんでした。
斑点問題は一応、原因も判明して、収束しているのではないかと思います。
なんとなく設置不良な気がしますが、、、
55インチクラスは流石に重く設置の時、フレームが歪んで発生するのではないかと予想。


本機、映像はやっぱりきれいです。
2010年のBRAVIAと比べて、画面も大きく、画面のクリア・透明さが違います。
そのため、映像により奥行きが感じます。
SONYのテレビで流れていたピンボールのデモをYoutubeで再生してみましたが、ソニーと変わらなかったです。
リアル感があり、普通にきれいです。

まだ使い始めたばかりですが、欠点らしい欠点もなく、映像にも満足しており
いい買い物をしたと思ってます。
テレビの値段も下がっているので液晶の最高レベル品でもこの値段で買えるのは買いです。わざわざパネルの寿命に難(焼き付きが多い)がある有機ELでなくてもよいと思います。


細かいところレビュー続きます。




2019年04月10日


地デジの保存が2世代までしかできない問題

地デジはダビング10というプロテクトがかかっており、9回までのダビングと、1回のムーブが可能です。

レコーダーに地デジを保存している場合、そのレコーダーが壊れると、保存していた番組は見えなくなります。

その対策としては
①別のレコーダーやNASにコピーする。
②ブルーレイに焼く


ただ、①の場合、、コピー回数の制限があるのと、コピーのコピーはできないという問題があります。
つまり、レコーダーからDTCP-IP対応のNASにコピーしても、レコーダーが壊れるとコピー不可の番組だけが残ります。。。
ほかの機器からも見えるのですが、これはムーブだけができるものになります。
そのため、あと一回、それが壊れるともうお終いです。。。

というわけで、2回です。
録画した機器が2回壊れるとその番組は見えなくなります。

正直、それってどうなの?って思うのですが、コピー回数があるため、仕方がない。
それが嫌なら、コピーを増やすしかないってところですね。
ダビング10をダビング5とダビング4とかに分けれたらまた少し違うんですけどね。


で、②は、①と併用できますが、余計にお金がかかります。
HDDより単価が高いです。
あと、ブルーレイもそれほど寿命が長くないという噂も。

最近、撮り貯めた番組の保管に何がいいか思案中。。。


QNAP(キューナップ) TS-673 クアッドコア2.1 GHz CPU 4GBメモリ 6ベイ DTCP-IP/DLNA対応



2019年02月20日


SCSIリザーブ機能、SCSI-3 PRについて

SCSIリザーブ機能
SCSI-3 PR(SCSI-3 Persistent Reservations)、
SCSI永続的予約、SCSIリザベーションとも呼ばれる機能についてちょっと調べ事。

利用するSASのストレージが対応しているかということで調べたのですが、、、

調べたところ、上記機能はSCSI-3 Primary Commands。
SCSI-3という規格の共通コマンドにて提供される機能のようです。

つまり、SCSI-3に対応していればOK


じゃあ、SCSI-3って?
最新の機器は基本SCSI-3なのであまり考えなくてもよさそう。
少なくてもシリアル接続の機器はSCSI-3。
SASとか。



2019年02月06日


テレビアンテナ、、、tvkとTOKYO MXの電波が悪い

フレッツテレビからアンテナに乗り換えたのですが、tvkとTOKYO MXの電波が悪いです。

広域社と呼ばれるほかの主要テレビ局と違って、これらは電波が弱いみたいです。
また、tvkはそもそも電波塔が違うので、アンテナを向ける方向が違うのです。

両方、ギリギリ入っていますが、ほんとギリギリ。
たぶん、天気とか悪くなると映らないかも。。。


無指向の全方位のアンテナのほうがいいのかな?



2019年02月05日


SSDデビュー インテル 760p SSDPEKKW256G8XT レビュー

ついにSSDデビューしました。
購入したのはインテル製760p SSDPEKKW256G8XT

自宅のPCはM.2のPCI-Express接続対応なので、このタイプを購入しました。
SSDというとSATA接続やUSB3接続なんて言うものもありますが、
PCI-Express接続のほうが圧倒的に速度が速いです。

SATAだと6Gbps、USB3だと10Gbps、、、それに比べ
PCI-Expressでは30Gbpsとなります。

ちなみに、我が家のマザーでは仕様上PCI-Expressでも20Gbpsしか出ないのですが、
このSSDは、シーケンスのリードで1500MB/sほどでした。
それでも、他と比べると圧倒的に早いです。
価格.comのレビューを見ると、まだまだ早く動きそうですが、マザーボードのインタフェースがボトルネックになって私の環境ではこれが限界のようです。


最近はSSDも安くなってきているので、買いやすいですね。
速度を求めるなら、この商品おすすめです。



2019年01月27日


IPTVで地デジを見よう!

我が家では、PT2とchinachuを導入しており、KODIやVLCを使って、IPTVで地デジを見る環境が整っています。

そこで、FireTVやiPhone、Linux PCでVLC、KODIでIPTV(地デジ)を再生してみたのですが、いまいち映りがよろしくない。
フレームの飛び、ノイズが発生したり、、もしくは、インターレースの解除ができていないとか、インタレース解除を設定すると遅くなるといった問題が多々あり、
IPTVでの地デジの視聴は結構困難という結論になりました。
また、TSファイルでの再生も同様です。(当たり前ですが)


テレビで普通に見るよりは画質は落ちるものの、Raspberry pi3のKODIであれば、ようやく見えるといったところ。(おそらくデコーダがよろしくない)
スペック的には、FireTVやiPhone、Linux PCが劣っているとは思えないので、ハードウェアデコーダや、ソフトの相性の問題なのか、、、


というわけで、ネイティブな画質でIPTVでテレビを見るのは無理!
という結論になりました。

画質が落ちてもいいなら、Raspberry pi3のKODIがベスト。
それ以外はあまり安定しない印象です。

シングルボード系、中華の怪しいハードを含めても、
やっぱりRaspberry piがソフトは一番安定している印象です。



2019年01月05日


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