趣味のプログラム工房

ハードウェア

ThinkCentre M715q Tiny Ryzen5 2400GEの省電力性能

最近は、省電力性能に関するベンチが少なくなってきていて、なかなか情報がありませんね。。。

最近購入した、ThinkCentre M715q Tiny Ryzen5 2400GEについて、
消費電力を計ってみたのでレポートです。


構成は、
ベース:ThinkCentre M715q Tiny
プロセッサー:AMD Ryzen 5 PRO 2400GE
メモリ:8GB(標準)
ストレージ:intel 760p SSDPEKKW256G8XT


立ち上がりでは、40w程度まで上昇しますが、
アイドルでは、驚異の6.2W

HDMI出力つけると7Wになるけど、いずれにしても消費電力すごい低いですね。

震災の辺りで省電力PCが流行ったころとはレベルが違います。
あの頃は1桁台ですら厳しかった。。。

最近は、何も考えなくても、このくらいの数字が出ちゃうから省電力については誰も気にしないんですかね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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2019年08月14日


ANEWKODI 11ac/n/a/g/b ワイヤレス WIFIアダプター

デスクトップのPC用にワイヤレス WIFIアダプターを購入しました。




さっそく速度の測定です。
まず有線LAN
「iperf」というコマンドで測定。
linuxのサーバに入っているのはバージョン2なので、Windows版のクライアントもバージョン2のものを使います。

有線だと、、、 929 Mbits/sec ほぼ論理値!
でWIFIだと、203 Mbits/sec うーん。。。
リンク速度は、433Mbps
これは、、、USB2.0のインタフェースが足を引っ張っている気がします。



USB3のこっちのほうがよかったかな。

2019年07月20日


SSD用ヒートシンク おすすめレビュー




インテル製760p SSDPEKKW256G8XT用にSSD用ヒートシンク購入しました。
さっそく、先日購入したLenovoのマシンにつけているSSDにつけてみました。

ヒートシンクつける前は最大69度にもなっていたのですが、ヒートシンクつけると最大が38度!!
ショップのページには、-30度の性能はすごいですね!!

これは超おすすめ。SSD使うなら買うべきです


2019年07月03日


Raspberry Pi 4登場!

Raspberry Pi 4が登場しました。
日本での発売は、技適の関係でまだ発表はありませんが、
認可が下り次第販売されるものと思います。

Cortex-A53 (ARMv8) 64-bit @ 1.4GHz(RPI3)
⇒Cortex-A72 (ARM v8) 64-bit @ 1.5GHz (RPI4)
アーキテクチャが強力になってクロックもアップ。

USB3が使えるようになったのと、LANがギガビットになったのが結構大きいと思います。
電源も強化されているようなので使い勝手も大幅に上がっているようです。
メモリも、MAX 4GBというのもいいですね。
すべてにおいてパワーアップです。

発売されたら買おう。

2019年07月02日


HUAWEI nova lite 3のレビュー

HUAWEI nova lite 3最高!

コスパ最高どころじゃないです。
だって、端末タダでこのスペックはありえないでしょ。
(価格.comだとクオカード還元があり、ほぼ0円で手に入ります)

スペックは、「Kirin 710」なので、最高ランクではないですが、
ミドルハイのレベルの性能なので、余程、高スペックが要求されるゲームでない限りは困ることはありません。
というか、ベンチマークの数字は当てにならないかも。

今まで、ZTE AXON 7 Snapdragon 820の端末を使っていて、ベンチマーク的にはZTEの端末のほうが性能はいいのですが、、使ってみると、Nova Lite 3のほうが圧倒的に使いやすい。
というか、何より、省エネ性能がとんでもない。

この機種、ものすごいバッテリーの持ちがいいです。
充電しなくても、3日くらい持ちそうな感じです。
前のZTE AXON 7と比較するとありえないバッテリーの持ちです。

ZTE AXON 7が極端に悪いのか(当初より良くはないという声はあるが)、
nova lite 3が優秀なのか、最近はこんなもんなのか。。。


画面も広いし、Androidのバージョンも9なのが、操作性上がってる理由かもしれません。
少し前の高性能なandroidよりも、こっちのほうが総合的には満足度高いですね。

これで、無線が5GHzに対応していればなおよしだったのですが、そこは妥協点ですかね。






2019年06月24日


Lenovo ThinkCentre M715q Tinyが激安なので購入!

価格.com経由でThinkCentre M715q Tinyが激安で買えることがわかり、勢いで購入してしまいました。


ThinkCentre M715q Tiny パフォーマンスプラスという価格.com限定のモデルをベースに、
スペックは、
プロセッサー:AMD Ryzen 5 PRO 2400GE
メモリ:8GB
ストレージ:1TB HDD 5400RPM 2.5インチ
OS:Windows10 Home

あとは、マウスとか無線LANを外して、HDMI端子を追加しています。

この商品は、ベース価格から価格.comクーポンでの割引が約75,060円(固定!)で入るというものです。
なので、グレードを下げるほど、割引率が上がっていきます。
ただし、35,000円より下には下げることができないみたいなので、35,000円の範囲で、自分の好きなように構成を変えるのが良いみたいです。(前はいろいろオプション外せた気がするので、日によって設定が変わっている??)

私の場合、無線LANつけたりするほうがいいのか、メモリを4GBに落とし値段を下げるか悩んだのですが、、有線LANでギガビットでつなげばいいかとおもい、無線を外しました。

占めて、36,720円!
OSがついてこの値段は絶対安いですよね!
家にあまり使っていないSSDがあるので付け替えれば、普通以上に使えるマシンの完成です!
標準構成でついていたSSDはM.2 2280 NVMeなので、普通に早いSSDが使えます。
一応、 Ryzen 5なので、Core i5相当。少なくてもi3よりは上でしょう。

ただ、かなりカスタマイズを入れたため、納期が遅くなってしまったのが残念。







2019年06月02日


Show Mode Charging Dock を自作するためのヒント

Amazon Fire HD10にShow modeが搭載されましたが、それ以降面白い現象が発生しています。

ある特定の条件で、充電ケーブルを接続すると、Show Mode に自動的に移行してしまうのです。
あたしの場合はQC3対応充電器をMHLのケーブルを(Fireでは使えないですけども!)経由して接続したさいに比較的少なくない確率で発生します。
おそらく充電ケーブルが接続された際の電圧がShow mode 移行のトリガーになっているものと思います。
しかも条件は比較的緩い。

スマホの充電はケーブルの種類や充電器の規格を判断するため、もともと電圧を細かく検知して判断する仕組みがあるので、それが応用されているのではないでしょうか。

Show Mode Charging Dockのサードパーティー製品や自作が出てくるのも早い気がしますが、どうなんでしょう。

多分、こういうツールを使えば割りと簡単に行けると思ってるのですが、


2019年05月26日


仮想マシンから直接モニタ HDMI出力【VirtualBox】

仮想マシンを物理ディスプレイに出力することに成功しました!
通常、ホストの画面出力の一部として出力されますが、
DisplayLink製USB HDMIアダプタ WL-UG17D1を利用することで、
ホストOSが管理していないモニタへHDMI出力できました。

以前は、あと一歩というところで、USB経由でのHDMI出力ができなかったのですが、ドライバが更新されたのかOSの関係なのかできるようになったので、仮想マシンの使い方が広がった気がします!


・構成
仮想化ソフト:VirtualBox 6.0.4
ゲストOS:Windows 2016
グラフィックボード(ホスト):intel UHD Graphics 610
グラフィック ゲスト用:DisplayLink製USB HDMIアダプタ WL-UG17D1
  ⇒ドライバ:DisplayLink USB Graphics Software for Windows 9.1 M0

ホストマシンにつないだ、DisplayLink製USB HDMIアダプタ WL-UG17D1をゲストOSへパススルー。
ゲスト側で認識したら、ゲスト側でドライバをインストールすると見事使えることになりました。

性能は最低限使えるかなというところ。
そもそも、この製品がUSB2接続なので、製品自体の性能が低いので仕方ないかなと。
あと、この手のグラフィック性能は、ホストのグラフィック機能を利用するため、
そもそものホストのグラフィック性能が低いと、どうしようもありませんが、、、

仮想マシンがそのままディスプレイに映るのがここまで実用性が出てくると、USB3対応のものにバージョンアップさせたいですね。。


今回成功の製品


4K対応USB3の製品、、、動作確認はできてませんが、、、



2019年04月21日


REGZA 55Z720X出来ること、出来ないこと

REGZA 55Z720Xのレビュー

■いいところ
①映像がきれい。大画面で迫力があり、パネルがきれいなので奥行き感がすごい。
②HDMIで接続した機器がREGZAのリモコンで操作できるのはかなり便利。
操作するリモコンが一つでいいのでとっても楽です。

これまでは、テレビのリモコン、BDレコーダーのリモコン、Amazon Fireのリモコン、スカパープレミアムチューナーのリモコンといっぱいあったのが
テレビのリモコン1つでよくなりました。
③地デジ、スカパーは当然。4Kチューナー内蔵に加え、
 さらに、スカパープレミアムサービスチューナーまでついています。
 これは、東芝だけ!
④Regzaレコーダーとの連携はさすが。
 画面切り替えがスムーズ。
 レコーダーとのすみわけができており、無駄がない。
⑤Amazon Alexaでの操作が意外とできる子
⑥タイムシフトマシン機能で全録

■よくないところ
①操作性がいまいち
 ・リモコンに録画ボタンがない
 ・音声操作が役に立たない
  Alexa連携のほうが使える
 ・サブメニュー? じゃあ、サブじゃないメニューボタンは??
②amazon プライムは対象外
③DLNAのレンダラー機能がない
 ⇒2010年モデルのソニーのテレビでも搭載されてたのに、、、
④メディアプレイヤー機能が弱い
 ⇒再生できるメディアのサポートが少ない
 ⇒先代のテレビではネットワークメディアプレイヤーとして使えていたのに、このテレビでは利用範囲が狭くなった。
  そりゃ、Fire TVとかでも対応できるけど、、、
⑤有線LANが100Mbps、USB 2.0
え、今時なんで??

その他仕様として
①テレビからレコーダーへは録画番組を移動できるが、
 その反対はできない。
②録画番組のキャプチャーの編集が弱い
 キャプチャーは作れるが、削除できない(CMカットなどはできない)
③DTCP-IP対応DLNAプレイヤーで録画した番組が再生できない。。。
 ⇒一度、DTCP-IP対応サーバーへ移動する必要がある
 ⇒我が家の場合、東芝BDレコーダーへ移動すれば見えそう


こうみると、細かいところでもうちょっと、、、というところがそれなりにありますね。(ほかの機器との住みわけができていて無駄が無いともいえる。。。)
ただ、機能的に、搭載するチューナー種類・数は唯一であり、レコーダーとの連携、タイムシフト搭載のメリットを考えて55Z720Xがベストな選択でした。
(ソニーは4K搭載していないし、他はスカパープレミアムもないし。我が家のレコーダーは東芝だし、、、。あと、ソニーなどのandroid TVは安定性に欠けるし、アマゾンプライム対応でも、動きが遅いとのこと。)
足りていない機能も、Amazon Fire TVなどでカバーできてしまうので特に致命的ではありません。

あとは、開き直って、ハイセンスやフナイの安い価格で妥協もありだったかも。
高級全入り機を10年使うより、半額の価格帯で5年で買い替えるほうが楽しめるかもしれないですね。




現状では4K放送も普及はまだですし、安いので短期間で買い替えていくならこういうのもありですよね。
東芝が3台買えます!(笑)



2019年04月12日


REGZA 55Z720X購入!!

価格.comでは斑点の不具合が出ているということで購入をちょっと迷っていたのですが、思い切って東芝の最上位液晶テレビ55Z720X買っちゃいました。

上位製品?に有機ELのZ920Xもありますが、
液晶でも十分きれいで文句はないということで初めから液晶と決めていました。
有機ELは確かに、コントラストが高くきれいではあるのですが、液晶もそれに劣るものではありません。
はっきり言って地デジ画質では違いも判りません。
暗めの画面で、HDRが有効な映像で初めて違いが判るレベルだと思います。

他のメーカーもいろいろあるのですが、今回、
4Kチューナー内蔵スカパープレミアムチューナー内蔵の全入り
②タイムシフト対応
③家のレコーダーがREGZA
ということでこれを選びました。

で、肝心のお値段、、、
17,7500円ほど+5年保証
さらに、約5.2万円分のポイント付きでした。(うち30000円はノジマギフトカード)
3月期末といえど、かなりお買い得だったかと思います。
ノジマギフトカードは使おうと思っていたiPadには使えないので、テレビ用にHDDを2本買う予定。


とりあえず、これまで使っていたスカパープレミアムのチューナーは撤去して、カードをテレビに差し替えました。
リモコンがちょっと使いにくい気がしますが、そのほかはおおむね満足。
Regzaの音声認識は微妙。。。
アレクサのほうが使えます。

不具合も一通り見ましたがありませんでした。
斑点問題は一応、原因も判明して、収束しているのではないかと思います。
なんとなく設置不良な気がしますが、、、
55インチクラスは流石に重く設置の時、フレームが歪んで発生するのではないかと予想。


本機、映像はやっぱりきれいです。
2010年のBRAVIAと比べて、画面も大きく、画面のクリア・透明さが違います。
そのため、映像により奥行きが感じます。
SONYのテレビで流れていたピンボールのデモをYoutubeで再生してみましたが、ソニーと変わらなかったです。
リアル感があり、普通にきれいです。

まだ使い始めたばかりですが、欠点らしい欠点もなく、映像にも満足しており
いい買い物をしたと思ってます。
テレビの値段も下がっているので液晶の最高レベル品でもこの値段で買えるのは買いです。わざわざパネルの寿命に難(焼き付きが多い)がある有機ELでなくてもよいと思います。


細かいところレビュー続きます。




2019年04月10日


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