趣味のプログラム工房

ソフトウェア&webサービス

Windowsでフォルダの監視・同期 inotifyのような、、、

Linuxではinotifyという仕組みで通知を受け取り、
ファイルの更新をチェックすることで、フォルダ・ファイルの監視ができるのですが、Windowsでは無いようなんですよね。

なので、リアルタイムファイル同期ファイル同期をするためにはと調べたのですが、ちょうどいい感じのソフトは転がっておらず、、、

一応、.NETにて「System.IO.FileSystemWatcherクラス」を使えばいいらしいことがわかりました。
実装自体はわりと簡単みたいなので、作ってみました。

FileSystemWatcher


引数に、監視フォルダと、コピー先を渡してあげると、
監視フォルダに新しいフォルダやファイルが作られるとコピー先にコピーされるという動きをします。
2つのフォルダで同期をとるときに使います。

2019/08/17 一部の起動方法にてCPU使用率が1コア占有となる不具合を対策(4コアの場合はCPU使用率25%となる不具合)

また、Windowsサービス版を作成
FileSystemWatcher サービス化版


2019年08月07日


楽天ウェブサービス 楽天市場商品検索API仕様変更

楽天ウェブサービス 楽天市場商品検索APIでいつの間にか使用が変更されており、
私の市場系のウェブサイトが使い物にならなくなっていました。。。

どうも、出力されるXMLの構成、、出現するタグの順番が変更になっていたようです。
具体的には、タグが先頭のほうにきて、「全体情報」が後ろのほうに来るようになったため、私のプログラムではうまく動かなくなっていました。
xmlの仕様的には変わってないといえば変わってないのですが。。。
でも、マニュアル的なサイトでは、全体情報、先頭にきてるんですよ?


とりあえず、プログラム修正して動くようにしました。
楽天アフィリエイトのアフィリエイト利用利率がジャンルごとに決まるようになった仕様変更にとともに変わったと想像しています。
なんだかなぁ。



値段が下がりにくい商品こそセールで購入しよう!

2019年07月21日


DiXiM SeeQVault Server [SeeQVault デバイスが接続されていません。]

DiXiM SeeQVault Serverにて、
「SeeQVault デバイスが接続されていません。」というエラーがよく発生します。
正直原因不明で、なんとなく相性の問題と思っています。。。

ネットで見るとVirtualBoxがインストールされていると、、、というのもありますが、対処法として提示されている、ネットワークアダプタを無効してもダメ。

一応、何度かHDDのケーブルを抜き差しする、電源のオンオフをするなどを行うと認識するので、論理的に塞がれているというよりは相性とかの問題という気がします。。。


今のところ対処法としては、抜き差し、電源オンオフで試行する!
しかないです。





2019年03月21日


DiXiM SeeQVault Server の使い勝手 レビュー

SeeQVault対応HDDの管理と、DTCP-IPによるレコーダーとのムーブのため、DiXiM SeeQVault Serverを購入しました。

その使い勝手のレビューです。

①まず、、、SeeQVault対応HDDがなかなか認識しない。
使えることは使えるが、これは大変不便。
何度か、HDDの電源を落としたり、線の抜き差しをしないとダメな時があります。
エレコムのHDDとの相性が悪いのか、何が問題なのかいまいち不明。
家のレコーダーは東芝なので、東芝のレコーダーでフォーマットしたのの認識が悪いという可能性も無きにしも非ず。(ですが、ほかのフォーマットでは試せないため不明)

SeeQVault対応の製品なんて、ソフト部分なんてDiXiMくらいしか開発しているところはないので、それと相性が悪いなんて、どういうテストをしたんだという話ですが。。。
ゲームでいうと、GeForceと相性悪い、、、というレベルの話です。

②再インストールしたら、ライセンスが通らない。
まあ、これは仕方ない部分ですが、インストール後、12時間は再インストールができないらしいです。
これはサポートに問い合わせた情報。
ほかにもネット上には、1日にリセットされるとかというのもありますが、これは状況が違うのかな??

③東芝レコーダーで編集した番組もDTCP-IP移動ができるようになる!
これはOK!
東芝レコーダーでCMカットなど編集した番組はDTCP-IPでLANへムーブはできないのですが、一度SeeQVault HDDに移した後、SeeQVault ServerにそのHDDをつなげると、中身をDTCP-IPムーブできるようになります。
東芝レコーダーへムーブバック?もできるし、ほかのLANへムーブもできてこれは便利ですね。というか、主な利点はこれくらい。。。

なんか、使用の穴をついている気がしなくもないですが、、、というか番組録画の著作権管理は穴だらけなわけですが、、。

使い勝手は微妙で、手間もかかりますが、機能としては、レコーダに録画した番組のHDDでの管理、バックアップには唯一といっていいソフトですね。
このほかに選択肢がないです。。





2019年03月21日


Windows2008 32bit版のJavaサポートはどうする?!

問題です!
Oracle Java8のサポートが切れました!
それに伴い、新バージョンへの移行対応に追われている企業は多いのではないでしょうか。。。
ただ、移行できないものもある。
それが、Windows 2008 32bit版。

実は、java11には64bit版しかありません。
なので、32bit OSユーザは詰んでいるというわけです。。。


調べた中で唯一の方法がRedHatがサポートするOpenJDKを使う方法です。
32bit版のJava8もダウンロードできるようになっており、
サポート期限も2023年まであります。

https://developers.redhat.com/products/openjdk/download/


最近プロジェクターほしいなと思うこの頃


2019年02月27日


Android Studio webviewでJavascriptが動かない

スマホ用に特定のWEBページをワンタップで開くアプリを作りたいと試行錯誤。
webviewを使って、アプリにURLをハードコーディングしたらいいかなぁとやってたんですが、ページが表示されない。

正直原因は不明。
おそらく、Javascriptの部分で、ソースが別ファイルになっているからとか、理由はある気がするのですが、結局解決しませんでした。
(サイト側に問題がある場合は解決不能!)


いろいろ解決策を探していて、見つけたのが、「XWalkView」というモジュール。
使いにくい、webviewを使うのはあきらめて、別のを使おうということですね!

使い方は、
build.gradleに下記を追加

repositories {
maven {
url 'https://download.01.org/crosswalk/releases/crosswalk/android/maven2'
}
}

dependencies {
implementation 'org.xwalk:xwalk_core_library:23.53.589.4' //追加
}


XWalkViewを紹介している他のサイトでは
implementation 'org.xwalk:xwalk_core_libraryではなく、
compile 'org.xwalk:xwalk_core_library:~~を追加するように書いてあるのですが、「implementation」と記載するのが正解。
compile は古い書き方みたいです。あと、バージョンにも注意。

これを記載した後に、syncをかけると、ライブラリが読み込まれ使えるようになります。

あとは、他のサイトに書かれているように、webviewの代わりに使えばOK。
ビルドされたパッケージが50MB近くになる以外は問題ないです。(webviewだと2MBもいかないのにw)

とりあえず、満足いく結果になりました。
これで、スマートディスプレイっぽいものが作れるぞ!(ぉ

2018年08月30日


楽天マガジンとdマガジンの比較

楽天マガジンとdマガジンを両方使ってみた感想。。

私自身は割とヘビーな楽天ユーザですが、これについては、
dマガジンに軍配が上がりました。

さて、いろいろと比較サイトはありますが、どこも宣伝チックで、内容が微妙。。。
取り扱っている雑誌の数、種類が比較されてるのが多いですが、
正直、雑誌の数はさほど変わらない。
また、外せない雑誌、どちらかにしかない雑誌が読みたいという場合は、
そもそも、比較する必要がないので、そんな人は、雑誌の種類とかは参考にならない。

で、私が一番決め手になったのは、
アプリの使い勝手。

画質でいえば、圧倒的に楽天マガジンです。
細かい字も楽天のほうが読みやすいです。
ですが、androidのスマホアプリが使いにくい。
楽天マガジンのアプリは重い。
アプリの立ち上げから、雑誌を読むまで、時間がかかる印象です。
あと、前に読んだ続きから読んだりするのにも操作性がよくない印象です。
(dマガジンもそこまでいいわけではないですが、楽天よりはだいぶまし)

うーん、そもそものところでもっと使い勝手、改善してほしいなぁ。
というか、dマガジンの画質が上がれば最高なのですが。

2018年08月05日


compat-libstdc++がない! Oracle 12c を RHEL7にインストール

インストール時、「compat-libstdc++」が見つからない問題は、Oracle 12cRHELなどのLinuxにインストールする際に発生する、
バグ、、、不具合のようです。

リリースノート E51263-11 に記載があったらしいですが、今は、新しいバージョンになって、不具合が記載されたのは見えなくなっているよう。

非公式ながらここで見えるみたい。
http://www.asktheway.org/official-documents/oracle/E50529_01/LADBN/E51263-11.pdf


あと、ちゃんとしたサイトとしては、何故か、Microforcusのサイトで公開されています。
https://docs.microfocus.com/SA/10.60/Content/Standard_Install_Guide/SystemRequirements.htm

compat-libstdc++ 33-3.2.3-71.el7.x86_64 (*this requirement can be ignored - Oracle bug 21151912)

翻訳すると無視できるよ! Oracle bug 21151912

無視して先に進めば良いみたいです。

2018年06月06日


昨日の続き? LS-XHL1E7にTwonky serverインストール

昨日、LS-XHL1E7にTwonky serverインストールしたので、
せっかくなのでメモ。

Twonky serveは下記から取得
http://www.twonkyforum.com/downloads/8.4/

でDebianなLS-XHL1E7にはどれを入れたらよいかというと、
Linux ARM little endian glibc 2.2.5
を入れてみました。
(適当なバイナリにfileしたらLSBと出たので。)

ライセンスがあれば、ちゃんと動くのかなぁ?



2017年10月24日


シングルサインオン Oracle Enterprise Single Sign-On Suiteを使ってみた

Oracle Enterprise Single Sign-On Suiteがどんなものかということで、軽い気持ちで使ってみたらひどい目にあった。

割と適当にインストールを進めていったのですが、それが間違いで、「Kiosk Manager」をインストールしてしまった。

Kiosk ManagerはWindowsのログイン機能とは別にもう一つ、ログイン機能を設けるようなもので、OSのログインユーザに対し複数のセッションを作ることができるみたいです。。。
で、これ、Administratorユーザから操作する必要があるようなのですが、、、Windows10のクライアントOSでAdministratorユーザなんて作ってないよ。。。

というわけではまりました。
OSへログイン後、しばらくすると、Kiosk Managerによりロックがかけられ操作不可。


なんとか、「しばらく」の間に、ソフトをアンインストールする操作を実行し、何とかなりました。
危なかったです。

インストールするソフトはちゃんと見ましょう〇

で、肝心のOracle Enterprise Single Sign-On Suiteですが、使用感としては微妙。
設定が細かくできないのでどうなのかなぁと。
ログインの入力ボックス等を自動認識してくれるのは便利ですが、自動で認識できない場合はどうするの?と。(設定できることが少なすぎるので、、、)

2017年08月13日


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