趣味のプログラム工房

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シングルサインオン Oracle Enterprise Single Sign-On Suiteを使ってみた

Oracle Enterprise Single Sign-On Suiteがどんなものかということで、軽い気持ちで使ってみたらひどい目にあった。

割と適当にインストールを進めていったのですが、それが間違いで、「Kiosk Manager」をインストールしてしまった。

Kiosk ManagerはWindowsのログイン機能とは別にもう一つ、ログイン機能を設けるようなもので、OSのログインユーザに対し複数のセッションを作ることができるみたいです。。。
で、これ、Administratorユーザから操作する必要があるようなのですが、、、Windows10のクライアントOSでAdministratorユーザなんて作ってないよ。。。

というわけではまりました。
OSへログイン後、しばらくすると、Kiosk Managerによりロックがかけられ操作不可。


なんとか、「しばらく」の間に、ソフトをアンインストールする操作を実行し、何とかなりました。
危なかったです。

インストールするソフトはちゃんと見ましょう〇

で、肝心のOracle Enterprise Single Sign-On Suiteですが、使用感としては微妙。
設定が細かくできないのでどうなのかなぁと。
ログインの入力ボックス等を自動認識してくれるのは便利ですが、自動で認識できない場合はどうするの?と。(設定できることが少なすぎるので、、、)

2017年08月13日


Kodi LibreELECを導入

最近、HDDレコーダー(REGZA DBR-W507)を購入したのですが、使い勝手は微妙だったので、自分でも作れないかと思い、「Kodi LibreELEC」を導入してみました。

Android TV→Kodi OpenELECときてようやく使えるのがあったという感じです。
OpenELECも同系統なはずなのですが、アドオンがうまくインストールできなかったので止めた。

Raspberry Pi用のイメージがあるので、動くまでは特に苦労することもありません。
あとは、目的である、HDDレコーダーの代わりとして、TVの録画、TV視聴ができるように、Chinachu/pt2が入っているサーバと接続用に、Harekaze/pvr.chinachuを導入しました。

というか、このために、Chinachu(KodiでTV視聴するためには、必要)を導入しました。
(epgrecからの乗り換えです。めんどくさかった)

Chinachuですが、安定したら結構いいですね。
WEBブラウザ経由でTV視聴できて、スマホからも見れますし。


さて、肝心のKodiですが、これも結構使いやすいです。
HDMI経由ならテレビのリモコンで操作できるのもいいです。
ただ、動画とか、音楽とかがライブラリに反映されない。。。
やり方が悪いのか、原因がよくわかんない。
なので、毎回ファイルサーバからディレクトリからファイルを選んで再生しています。

完成度的にもHDDレコーダー代わりに使えるレベルにはある気がします。
けど、導入のハードルはそれなりに高い。。。


USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー

Raspberry Pi3はいいですね。性能上がって使い道が広がった!
1世代は性能低いし、電源弱いし使い物にならなかったけど、3世代目は十分実用ですね。

2017年07月16日


FirefoxでGoogle セーフサーチがオフにならない

題名の通り、FirefoxでGoogle セーフサーチがオフにならない現象に遭遇。

とりあえず、キャッシュをクリアしたら、
2回 「設定」、「セーフサーチをオフにする」を選ぶと反映されるようになりました。
なぜか1回では反映されず。

うーん、最近Firefoxをアップデートしたのが原因かな


最新のipadいいですよね。
性能はproに次ぐものになっているにもかかわらず、値段は安い!
デザインにこだわらなければ、proかこれの2択な気がしますね。

2017年05月01日


PostScriptからPDFを作成

PostScriptのファイルからPDFファイルを作成するには、、、

まずは、これがないと始まらないghostscript
https://ghostscript.com/download/gsdnld.html

これをダウンロードし、普通にインストール。
デフォルトだと、「C:/Program Files/gs/gs9.21/bin」にプログラムがインストールされるので、ここにパスを通します。
というわけで、環境変数にパスを追加。

これで、準備が整いました。
あとは、C:/Program Files/gs/gs9.21/libにあるバッチからコマンドを実行するだけなのですが、、、
ps2pdf -dNOSAFER f:/test.ps
「-dNOSAFER」のオプションが結構肝のようです。
これがないと、うまく変換がされない。
変換されても、日本語が文字化けするという現象が発生します。
これに結構ハマりました。。。

いろいろなサイトを参考にしていると、「cidfmap」を編集しないと文字化けするとかという情報もありましたが、私は特に何もしなくても大丈夫でした。

とりあえず、ここにあるサンプルは無事変換完了。
あと、下はEUCで保存する必要がります。
最初、適当にメモ帳でそのまま保存したら見事に文字化け(笑)
http://d.hatena.ne.jp/sirocco/20120821/1345554887



2017年04月27日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その2

さて、おさらい
Ubuntuでmediatomb import.js半分断念

純粋にUbuntuのmediatombでimport.jsを使うのはほぼ無理。
しかし、気が付いた「lxc」を使えばいけるんじゃね?
LXCはコンテナ型仮想化技術と呼ばれるものの1つで、OS上に別の隔離された環境を構築するものです。

VirtualBoxによる仮想マシンもと思ったのですが、すでにSophosのFWに仮想マシンを2台(クラスタ構成)使っているので、これ以上は無理!
という状態だったので、lxcを使って、RHEL系のFedoraを入れて動かすことにしました。

ネットワークの接続にあたって、ホスト?にブリッジ接続を行うのにちょっと手間取りましたが、mediatomb自体はあっさりインストール完了。
あとは、ffmpegについては、[FFmpeg Static Builds]を導入。

これで、import.jsとトランスコードができるmediatombの導入が完了です。

しかし、、、import.jsがうまく動かない!
どうも、バグそう。。。

これについては、再度次回ですかね。


2017年04月02日


Ubuntuでmediatomb import.jpの利用

ホームサーバとしてUbuntu系のLinux Mintを使っていて、
DLNAサーバには、miniDLNAを使っているのですが、
動画の再生時に、スマホのDLNAソフト(プレイヤー)のプレイリスト機能を使って再生ができないので少々不便です。
というのも、動画を再生できるプレイヤーがなく、動画を再生する場合はDLNAプレイヤーではなく、一般的な外部の動画ソフトを使うため。
また、動画再生ソフトでの再生が終わってもDLNAソフト側に戻ってこないので、プレイリストを使った連続再生に難ありというわけです。

動画再生といっても、映像より、音声(音楽)再生がメインなので、連続再生は結構重要なのです。

そこで目を付けたのが、トランスコード機能、ファイルのインポートの設定のカスタマイズ機能があるmediatomb

というわけで、
mediatombをインストールして、config.xmlを編集します。
<map from="video/*" to="object.item.videoItem"/> ⇒
<map from="video/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>

とりあえず、これ普通の動画ファイルはオーディオファイルとして再生されます。
が、flvはこれだけだとうまく再生されない。
あと、ファイルの分類上、動画ファイルとして分類されるため、
音楽ファイルと一緒のカテゴリで表示されない。
⇒PCフォルダで表示するときはいっぺんに表示されるが、画像ファイルも混ざるため、ディレクトリ単位で再生したいときに不便。
import.jsをいじることで、動画ファイルも、音楽ファイルと一緒のカテゴリとして登録することができる。。。。がUbuntu系ではjs機能がサポートされていない!
だったらと、ソースから落としてビルドを試みたが、、js機能を有効にするためのライブラリが入らない。
libjsがどうしてもインストールできず断念。
相当頑張れば行けると思う、、存在はしているのだが、自分でソースを見つけてきてビルドをすれば、libjsのインストールは絶対無理とは言いませんが、相当ハードルが高いと思われます。
少なくとも私は断念。

というわけで、タイトルのUbuntuでmediatomb import.jp半分断念です。
次回、その解決編へ。


この値段で富士通のサーバが買えるんですよね。。。


2017年04月01日


Sophos XG FirewallでVPN接続

外出先から家のネットワークへつなぐため。Sophos XG FirewallVPNの設定をしてみました。

とりあえず、androidで使うことを想定して、L2TP/IPSecを設定、、しようと思いましたが、よくわからない。IPSec接続もさっぱり。
というわけで、結局OpenVPNによる「SSL VPN」で行うことにしました。

これは、設定が簡単で、クライアント側の設定も「User Portal」から設定ファイルをダウンロードして、OpenVpnでインポートするだけ。
の、はずなのですが微妙にうまくいかない。

WAN側(インターネット)には普通にアクセスできるのですが、LAN側にはアクセス不可というわけのわからない状況。
ルーティングもちゃんとできているはずだし、原因不明。
いろいろ試してみたのですがお手上げ!

というわけで、最終的にはSophos XG Firewallによる、VPNは断念。


ホストのLinux Mint側にて、「Softether VPN」による、VPNを組むことにしました。
とりあえず、それで目的は達成できましたが、、、Sophos XG FirewallVPNの使いにくい! 以上!


Linux MintでSoftether VPN

2016年12月11日


Sophos 無償のUTM・ファイアウォール製品!

最近、仕事でUTM製品について調べていたのですが、、、Sophosで無償のUTM(ソフトウェア)があるのを知り自宅に導入してみよう!と思った次第です。
OSイメージが提供され、仮想マシンや物理マシン等で動かすことができます。

無償であるSophos UTM Home Editionを導入しようと、Sophosのサイトへ行ったところ、Sophos XG Firewall Home Editionなんて製品もあるんですが、、、どっちがいいの?と。

名称的には、UTM>Firewallなわけですが、はっきりしたことは結局わからなかったのですが、どうも、Sophos XG Firewallの方が新しそう。
それに、Sophos XG Firewall自体もFirewallだけというわけでなくUTM製品ということで、Sophos XG Firewallの方を導入することにしました。

その為に、今回、「GIGABYTE GA-H170M-D3H」、「Celeron G3900」、
さらに、LANポートを追加するため「AREA ジーノ2世 ギガビットLANカード」を準備しました。(ブリッジモードで動かすため、NICが最低2つ必要)
今回、VirtualBox(ホストはLinux Mint)の仮想マシンとして動かすので、
物理ポートは1つで、ハブでLANとWANの線を分ければもよかったかもしれませんが、、いろいろ怪しいので、正攻法でNIC二つとしました。
別途ハブを準備するのも面倒ですし。

というわけで、次回、インストールです。



2016年12月04日


CORESERVERお引越し

このサイトとか、VALUE-DOMAIN(GMO)の共有レンタルサーバサービス「CORESERVER」を利用しています。
今まで、「CORE-A」というプランを利用していましたが、維持費の削減のため、「CORE-MINI」へ移行することにしました。

ファイル自体は、サーバ間コピーでOKだったのですが、ちょっと引っかかったのがDBの移行。
最初、MySQLのphpMyAdminでエクスポートしたデータを、新しいDBでインポートしたらいけるかな?と思ったのですが、うまくいかなかった。
Create databaseで怒られた。。。
エクスポートデータには、Create databaseから入ってるのか、、、

で、結局どうしたかというと、dumpファイルを作り、それを利用することで解決しました。
管理画面のデータベースのメニューの一番下に、「全DBをバックアップ保存」というボタンがあり、それを押すと、ルートディレクトリに、dumpファイルが作成されます。
「CORE-A」で作った、ファイルを「CORE-MINI」へコピーして、「CORE-MINI」で復元を行うことで解決しましたがここでもちょっと問題。

「CORE-A」のほうでは、出力ファイルが「mysql_アカウント名_データベース名」となっているのに対し、「CORE-MINI」のインプットは「mysql_データベース名」とする必要がありました。

あとは、DNSを変更し、ドメインウェブの設定を入れて終わり。



2016年11月28日


Net::UPnP::ControlPoint 不具合、、、

うちのサイトで公開している「MediConWEB」にて、

PCを入れ替えに伴い、MediConWEBをセットアップしている最中に、
Perlの「Net::UPnP::ControlPoint」モジュールに不具合があり、全然使えない問題が発覚しました。

古いPCでは使えていたのになんで使えなくなったんだろう。。。

3時間ほどperlのデバックモードでデバックした結果、
/usr/local/share/perl/5.22.1/Net/UPnP/ControlPoint.pm
の96行目の「$http_req = Net::UPnP::HTTP->new();」で落ちているようです。
どうも直前の「$dev_port」に空が入るとエラーになるらしい。
Net::UPnP::HTTPの不具合かな?

とりあえず、
if ($dev_port eq ""){
next;
}
でからの場合はスキップすることで回避出来ました。
まあ、環境に依るきがします。

2016年11月21日


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