趣味のプログラム工房

Windows

PostScriptからPDFを作成

PostScriptのファイルからPDFファイルを作成するには、、、

まずは、これがないと始まらないghostscript
https://ghostscript.com/download/gsdnld.html

これをダウンロードし、普通にインストール。
デフォルトだと、「C:/Program Files/gs/gs9.21/bin」にプログラムがインストールされるので、ここにパスを通します。
というわけで、環境変数にパスを追加。

これで、準備が整いました。
あとは、C:/Program Files/gs/gs9.21/libにあるバッチからコマンドを実行するだけなのですが、、、
ps2pdf -dNOSAFER f:/test.ps
「-dNOSAFER」のオプションが結構肝のようです。
これがないと、うまく変換がされない。
変換されても、日本語が文字化けするという現象が発生します。
これに結構ハマりました。。。

いろいろなサイトを参考にしていると、「cidfmap」を編集しないと文字化けするとかという情報もありましたが、私は特に何もしなくても大丈夫でした。

とりあえず、ここにあるサンプルは無事変換完了。
あと、下はEUCで保存する必要がります。
最初、適当にメモ帳でそのまま保存したら見事に文字化け(笑)
http://d.hatena.ne.jp/sirocco/20120821/1345554887



2017年04月27日


windows10 ブートローダー 復旧

HDDをお引越し。
ディスクの中身を新しいHDDに移動したのですが、当然それだけでは起動しないので、ブートローダーの設定。

diskpartでマウントポイントを設定し、
bcdboot.exe c:Windows でブートローダーを再構成。



2016年11月17日


windows10 文字入力でプチフリ

windows10で日本語入力中3文字目でプチフリ(止まる、フリーズ)する現象が発生。

どうやら、IMEの入力予測機能が働いているせいみたいで、これをやめたらフリーズしなくなりました。

普通に使う分にはこれでいいけど、タブレットモードとか、
物理キーボードがない環境だと、あったほうが便利かな。。。
スマホの入力予測とか結構使うしな。

2016年01月23日


Windows 10アップグレードでStart menu 8 アンインストール

とうとう、Windows 8.1からWindows 10 proへアップグレードしたのですが、
勝手に、Start Menu 8がアンインストールされていました。

マジか、、、やるな、Microsoft。


ただ、それだけだと不十分なので、サービスから「Start Menu 8」が使っていた、自動更新サービス「LiveUpdate」を停止(シマンテックのではないですよ!)。
その後「IObit」のディレクトリ(program files)を削除します。

まあ、どうでもいいことですけど。
通知もなしに、ソフトをアンインストールしちゃうMSはなかなかですね。

2015年09月25日


Active DirectoryインストールでOracle起動不可⇒解決

Active Directoryの検証のために、適当なサーバ(Oracleが入っていたサーバ)にActive Directoryインストールしたら、Oracleが起動しなくなったという話(笑)

ちょっっと、調べたところによると、AD構成前と構成後でアカウントが変わったのが原因らしい。(administratorユーザが作り直されている?)

取り敢えず、ADを削除したのですが、やはりOracleは起動しないまま。
DB再作成、もしくは、Oracle自体を再インストールかと思ったのですが、、、
その前にお試で、DBCAから新たにDBを作成して、それが起動するか試したら、普通に起動しました。
ということは、最悪でもOracleの再インストールは不要と。。。
次に、物は試しと、起動しなくて問題となっていたDBインスタンスを動かしてみると、、、動いた!
よくわかんないけど動きました。

想像ですが、新しくDBを作ったことにより、環境変数とかほかの設定ファイルが再構成でもされたのかなと。
だとしたら、ADが入ったままでも、これで動いたかもしれませんね。

2015年06月02日


next generation visualisations って何だ?

next generation visualisationsってソフトが、いつの間にかPCにインストールされていました。

Microsoft製だから変なものではないと思うが、、、
とネットで調べてみたが、日本語の情報がない。

英語のサイトで見た限り、Windows Media Playerに関連するプログラムらしい。

まあ、いらないかな?
削除しよう。

2015年05月22日


d3dcompiler 46.dll が見つからない

d3dcompiler 46.dll が見つからないということで、ゲームの起動でエラーが発生しました。。。
ネットで検索しても、怪しいダウンロードサイトしか出てこない。

よくわかんないけど、DirectX系のモジュールらしいので、「DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ」から更新してみたら、普通に起動するようになりました。


2015年04月27日


リムーバブルドライブのパーティション削除【自分用メモ】

久々に、Raspberry piで遊ぼうと、SDカードにOSをインストールする際、SDカードのフォーマット(パーティション削除)でハマった。。

Windows(8.1)のディスク管理からパーティション削除ができると思っていたのですが、SDカードのボリュームにそんなメニューがない、、、
えっ?

ということでぐーぐる先生にお尋ねしたところ
DiskPart
というツールでやれとのこと。
さっそくコマンドラインから実行

list
select disk 1
list partition
clean

の4つのコマンドで無事目的達成


2014年10月23日


Windows Server 2012でDBクラスタ!(案)共有ディスク未使用

Windows Server 2012でDBサーバのクラスタを構成しよう!(共有ディスクを使わずに)という案です。

お金をかけずに、サーバの冗長化をするには!
ということで、考えた方法です。


通常、DBサーバをクラスタ化するには、クラスタのノード間でデータの共有を行うため、共有ディスクを使うのがポピュラーですが、、、この共有ディスクがとっても高いのです。

かといって、共有ディスクを使わない方法としては、ノードそれぞれでDBを動かし、ノード間で同期をとるというのもありますが、こちらも結構難しい。
リアルタイムに同期をとるのもハードルが高いし、障害時データが欠損する可能性もあります。


というわけで、考えたのが、iSCSIミラーボリュームを使う方法。
ノードA(稼働系)とノードB(待機系)のそれぞれで、iSCSIターゲットを構成し、ノードAでそれぞれのiSCSIボリュームをマウントし、その二つでミラーボリュームを構成します。
これで、ノードAにマウントされた、iSCSIのボリュームに書き込みをかけると、ミラーリングされた、ノードAのiSCSIターゲット、および、ノードBのiSCSIターゲットにも書き込みがされるというものです。
なので、このボリュームをDBのデータ用ドライブとして使用すれば、問題なしという考えです。

論理的には完璧です!
ただ、パフォーマンスは不明なので、要調査が必要かと。

2014年10月01日


windows8 休止からの復帰時にエラー2

windows8 休止からの復帰時にエラーは嘘w

マシン、OS入れ直したらまた発生したわーorz
とりあえず、怪しいのは、マザボの設定と、「Intel® Rapid Start Technology 」がくさい。
あとは、ひょっとすると電源も絡んでるのか?
よくわからん。。。

もう、ハイブリッドスリープはやめて、普通のスリープだけで運用することにする!

2014年08月15日


次へ