趣味のプログラム工房

Windows

ODBC経由 Excelの編集でエラー

ODBCでちょっと特殊なExcelの編集をしようとしたところ、以下のエラーが発生
「このフィールドはリンクされたExcelワークシートにあるため、編集できません。リンクされたExcelワークシートのデータを編集する機能は、Access の今回のリリースでは無効になっています。」

まず、最新のWindowsOSにはExcelODBCドライバが付属していないんですよね。。。
そのため、個別にインストールする必要があるのですが、そのドライバでは上記機能が使えないようになっています。

どうも、やろうとしていた機能が使えたのは、
windows server 2008の世代に付属していたドライバ(32bit版で確認)のようです。
それより新しいものだと、たぶん利用不可。

上記エラーに遭遇したら諦めてください、、、が回答になります。


補足
上記エラーは、ODBCで定義されたExcelブックAを経由してExcelブックBを編集する場合に発生します。
ちょっと何言ってるかわからないかもですが、そういうことができたのです。


2019年11月13日


Windowsサービスのアプリからネットワークドライブが参照できない

Windowsサービスのアプリからネットワークドライブが参照できない問題が発生しました。
先日公開した、「FileSystemWatcher」の関連。

別に、FileSystemWatcherに限ったことではないですが、
Windowsサービスのアプリからネットワークドライブ(windowsファイル共有)の共有ディレクトリが参照できないんです。

エクスプローラー上からは普通に参照できる、
また、コマンドプロンプトでFileSystemWatcherなどを使った場合も問題はないのに。


原因は、実行ユーザでした。
windowsサービスで動かすと、「Local Service」といったアカウントで実行されます。
そのため、普通のユーザではアクセスできているネットワークサービスからはアクセスできないという問題が発生するようです。

対処方法としては、管理ツールのサービスから
該当のサービスのプロパティを開き、「ログオン」のタブで、実行アカウントを設定してあげるです。

あとは、場合によって、コントロールパネルの、資格情報マネージャーで
資格情報の登録を行っておけばよいかと思います。



2019年08月22日


Windows Server 2016「この更新プログラムはお使いのコンピュータには適用できません」

Windows Server 2016でオンラインのWindows updateが利用できない環境にて、
最新のロールアップの更新プログラムをダウンロードして適用したところ
「この更新プログラムはお使いのコンピュータには適用できません」のエラーが発生。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4284880
とか見ると、

必要条件: Microsoft Update カタログからサービス スタック更新プログラム (SSU) (KB4132216) と最新の累積的な更新プログラム (LCU) 両方の更新プログラムをインストールする場合は、LCU をインストールする前に SSU をインストールしてください。

両方の更新プログラムを・・・
とか言ってますが、要は、SSU(KB4132216) が最新のロールアップの前提条件のようです。
MSサイトの日本語わかりにくい。。。



そういえば、B+が日本で取り扱い開始らしい。

2018年06月28日


Windows10 システムが不安定 原因はKB3150513 ??

最近PCの動作が不安定。
まず、マシンの起動がすごく遅い。
ログインのパスワードを入れてから、デスクトップが表示されるまでがめちゃくちゃ長い。
真っ黒の画面にマウスカーソルがでるだけで、しばらくそのまま。
5分くらいたって、ようやく画面が表示される感じ。
その後も、アプリケーションの動作が遅い。と最悪の状態。

最近の変更点としては「KB3150513」がインストールされたくらいですが、、、


というわけで、アンインストールしてみたら、割とあっさり動作が回復。
原因はこれ??


。。。と思ったけどよくわかんない。
上記のパッチをアンインストール後放置してたら、また、勝手にインストールされやがってましたっ!
でも、特に今は何も起こってないのでよくわかんない。

2017年06月01日


PostScriptからPDFを作成

PostScriptのファイルからPDFファイルを作成するには、、、

まずは、これがないと始まらないghostscript
https://ghostscript.com/download/gsdnld.html

これをダウンロードし、普通にインストール。
デフォルトだと、「C:/Program Files/gs/gs9.21/bin」にプログラムがインストールされるので、ここにパスを通します。
というわけで、環境変数にパスを追加。

これで、準備が整いました。
あとは、C:/Program Files/gs/gs9.21/libにあるバッチからコマンドを実行するだけなのですが、、、
ps2pdf -dNOSAFER f:/test.ps
「-dNOSAFER」のオプションが結構肝のようです。
これがないと、うまく変換がされない。
変換されても、日本語が文字化けするという現象が発生します。
これに結構ハマりました。。。

いろいろなサイトを参考にしていると、「cidfmap」を編集しないと文字化けするとかという情報もありましたが、私は特に何もしなくても大丈夫でした。

とりあえず、ここにあるサンプルは無事変換完了。
あと、下はEUCで保存する必要がります。
最初、適当にメモ帳でそのまま保存したら見事に文字化け(笑)
http://d.hatena.ne.jp/sirocco/20120821/1345554887



2017年04月27日


windows10 ブートローダー 復旧

HDDをお引越し。
ディスクの中身を新しいHDDに移動したのですが、当然それだけでは起動しないので、ブートローダーの設定。

diskpartでマウントポイントを設定し、
bcdboot.exe c:Windows でブートローダーを再構成。



2016年11月17日


windows10 文字入力でプチフリ

windows10で日本語入力中3文字目でプチフリ(止まる、フリーズ)する現象が発生。

どうやら、IMEの入力予測機能が働いているせいみたいで、これをやめたらフリーズしなくなりました。

普通に使う分にはこれでいいけど、タブレットモードとか、
物理キーボードがない環境だと、あったほうが便利かな。。。
スマホの入力予測とか結構使うしな。

2016年01月23日


Windows 10アップグレードでStart menu 8 アンインストール

とうとう、Windows 8.1からWindows 10 proへアップグレードしたのですが、
勝手に、Start Menu 8がアンインストールされていました。

マジか、、、やるな、Microsoft。


ただ、それだけだと不十分なので、サービスから「Start Menu 8」が使っていた、自動更新サービス「LiveUpdate」を停止(シマンテックのではないですよ!)。
その後「IObit」のディレクトリ(program files)を削除します。

まあ、どうでもいいことですけど。
通知もなしに、ソフトをアンインストールしちゃうMSはなかなかですね。

2015年09月25日


Active DirectoryインストールでOracle起動不可⇒解決

Active Directoryの検証のために、適当なサーバ(Oracleが入っていたサーバ)にActive Directoryインストールしたら、Oracleが起動しなくなったという話(笑)

ちょっっと、調べたところによると、AD構成前と構成後でアカウントが変わったのが原因らしい。(administratorユーザが作り直されている?)

取り敢えず、ADを削除したのですが、やはりOracleは起動しないまま。
DB再作成、もしくは、Oracle自体を再インストールかと思ったのですが、、、
その前にお試で、DBCAから新たにDBを作成して、それが起動するか試したら、普通に起動しました。
ということは、最悪でもOracleの再インストールは不要と。。。
次に、物は試しと、起動しなくて問題となっていたDBインスタンスを動かしてみると、、、動いた!
よくわかんないけど動きました。

想像ですが、新しくDBを作ったことにより、環境変数とかほかの設定ファイルが再構成でもされたのかなと。
だとしたら、ADが入ったままでも、これで動いたかもしれませんね。

2015年06月02日


next generation visualisations って何だ?

next generation visualisationsってソフトが、いつの間にかPCにインストールされていました。

Microsoft製だから変なものではないと思うが、、、
とネットで調べてみたが、日本語の情報がない。

英語のサイトで見た限り、Windows Media Playerに関連するプログラムらしい。

まあ、いらないかな?
削除しよう。

2015年05月22日


次へ