趣味のプログラム工房

PCオーディオ

ウッドコーンスピーカー購入! EX-S1

最近は在宅勤務なので、家で音楽を流しながら仕事をしているのですが、
それ用に2chのスピーカーが欲しくて、
EX-S1」のウッドコーンのスピーカーだけ購入しました。

中古のエントリークラスのスピーカーなのに、お値段は、4000円もしてしまった。

ウッドスピーカーに拘らなければ、中古なら、もっと定価の高いスピーカーもあったと思うのですが、ウッドコーンスピーカーに前々から興味があり、つい買ってしまいました。


構成は、
Raspberry pi → NFJ PCM5101A搭載I2S DAC → TPA3116D2アンプ
EX-S1 ウッドコーンスピーカー
⇒YAMAHA サブウーファー

Onkyo TX-NR636もあるけど、仕事しながら聞き流す感じであれば、
こっちのほうが使い勝手が良いです。


さて、ウッドコーンスピーカーの音ですが、
安いスピーカーですが、普通にいいですね。

音の伸びというか、響きがいいんですが、それでいて音の分離も申し分ない。
うん、音の分離がいいです。

書斎の机の上に置いて鳴らすには、これくらいコンパクトは逆にありがたい。
私の用途にピッタリはまったスピーカーでした。
この使い方なら、これはかなりおすすめ。



2020年07月02日


ONKYO AVレシーバ TX-NR636 購入

YAMAHA TSS-1を処分して以降、前々から(5年以上前から)ほしいと思っていた、AVレシーバーをついに購入しました。
Dolby Atmos対応製品もだいぶ普及してきて価格も下がってきているので。

Dolby Atmos対応で、7.1ch5.1.2ch)対応のものを安くということで、ヤフオクにて物色していたところ、なんとか、OnkyoのTX-NR636を購入できました。
(候補としては、DENON AVR-X1200Wなど)

ソフト面では、YAMAHAかなぁと思っていましたが、上を見るときりがないので、スペックと値段の妥協です。


付属品が無いことと、ジャンク扱い(通電OK)だったこともあり、
結構安く変えた印象です。
一応、製品のHPからスマホアプリから操作できるのでリモコンはなくてもOKそうということは確認済み。


セッティングをしていろいろ使ってみましたが、動作には問題なくほっとしています。
外観も気になるところもありませんでした。

リモコンなしでの操作も、スマホでできましたし、当然本体でも操作できたので問題はありませんでした。
ただ、本体だと十字キー?の誤操作がおおい印象。

あと、ゾーンがリモコンがないと有効にできない?
まあ、使わないのでいいのですが。。


AVレシーバーとして基本動作は問題ないので非常に満足しています。

予算があれば、5.1.4対応のモデルとかもよかったんですけどね。
(AVR-X4100Wあたりを中古で)


Dolby Atmosのサラウンドは結構すごいです。
包まれてる感がすごい。




AVレシーバー、、新品でもかなり安くなりましたよね。

2019年11月25日


raspberry piでvolumioでKODI

今まで、音楽聞くときはVolumio、ビデオとか見るときはKodiとマイクロSDを使い分けていたのですが、、、共存できるんだ、、、
というか、volumioKodiをプラグインとしてインストールできるんだ!

動画を再指定してみましたが、普通に再生されたのでOK。
あと、意外にも、Harekazeが使えたのでchinachu連携もOKという、なかなか使いやすいです。

Volumioの音質はともかく、KODIの音質は、、、普通なんだけどどういう仕組みで音が出てるのか不明。。。
I2SでDACで音出しているのですが、Volumioに乗っかってるKODIでDAC出力の設定がないにもかかわらず、ちゃんと音が出ます。
HDMI出力でDACから音が出ます(笑)

raspberry piで下のDAC使ってますが、安いのになかなか便利です。


2018年05月14日


NFJ PCM5101A搭載I2S DAC基板購入!

NFJのPCM5101A搭載I2S DAC基板を購入しました!

最初は、Volmioを動かしているRaspberry Piの初期モデルにつけようと思ったけど、、、I2Sの端子がなくて断念orz
仕方なくKODIを動かしているメインのRaspberry Pi3に接続しました。



我が家のオーディオ環境は、
Raspberry pi → hifi DIGI+(同軸 192kHz/24bit) → DAC-X6J → TPA3116D2アンプ
なのですが、今はこのようになりました↓
Raspberry pi → PCM5101A搭載I2S DAC → TPA3116D2アンプ

DAC-X6JPCM5101A搭載I2S DACで置き換えたような感じですね。

24bit/192kHz対応、SN比・ダイナミックレンジ:120dBのDAC-X6Jから32bit/384kHz、SN比・ダイナミックレンジ:106dB環境へ変わったわけです。
(ちなみに上位製品には、SN比112dBのもあります。
PCM5102A搭載DAC)



若干DAC-X6Jの方が、メリハリのある聞き取りやすい音、
基盤のほうが、ぼやけたフラットな音のような気がしないでも、、、
このレベルだと、はっきり言って判断不可!

ビットレートでのスペックはここまでくるとあてになりません。
同じ構成で、ソースのビットレートを変えても判断できないので、、、
てか、CD音源ならともかく、24bit/192kHzと32bit/384kHzを聞き分けられる人いるの??
あとは、SN比・ダイナミックレンジと、作りの問題でしょうか?
ま、高いだけはあるのかな?(今回の基盤と比べたら)

逆に言えば、、、ほぼほぼ気のせいレベル以上の音質の違いはない!
1000円ほどで、ノーマルのRPIからこのレベルまで音質が上げられるのならば買うしかない商品ですね。
Rpiで音楽再生するならこのレベルは最低限必要という製品です。
(もっと安い、スペックもそこそこの製品もあるかもしれませんが、、、この値段でこのスペックなのでここを最低としましょう!)


この値段で、簡単にDACが手に入るなんていいですね!



もうちょっと高い製品。



2018年04月02日


PCM5102A搭載I2S DAC基板 Raspberry pi



これほしい、、、

我が家のオーディオ環境は、
Raspberry pi - hifi DIGI+(同軸 192kHz/24bit) - DAC-X6J - TPA3116D2アンプ
なのですが、hifi DIGI+をこれに置き換えると、、、
Raspberry pi - PCM5102A搭載I2S基盤 - TPA3116D2アンプ
というシンプルかつ安価で高音質な環境になるんですよね
32bit 384kHzなら情報量も倍以上違います。。。

うーん、こんなに安くて数字上のスペックは格段に上。
これ、いいなぁ。


2018年02月21日


はぁ? ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 Air LP

ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 Air LPのご紹介です(笑)

初っ端ですが、何をしたいのかわからない商品ですね!!

アナログレコードの音質が最高というのは、、、まあ、理屈ではわかるので否定はしませんが、、、なんでBluetooth

レコードの音声をUSB経由でコンピューターやiOSデバイスにデジタルファイル化については、手持ちのレコードをデジタルファイルにするのに有用かと思いますが、、、
Bluetoothについては全く理解できない。
Bluetoothってことは一回デジタルに変換されて、Bluetoothで飛ばしているわけです。

・・・うん、アナログの部分が完全になくなっていますね!
折角なんだから、途中でコーディック圧縮するなよと。
それで聞いてるの、せいぜいCDか、そのちょっと上程度の情報量ですからね!

アナログレコードがいいというのであれば、最初から最後までアナログでないと意味がありません。(デジタルアンプのデジタルは許容しましょう)

これなら、USBで取り込んだデジタルファイルをBluetoothで聴くほうがめんどくさくなくていいと思います。

値段も手ごろだし、インテリアにもいいと思うけど、実用としては?



2017年08月18日


MediaTombをDLNAクライアントに設定するためのdescription.xml

iphoneでDLNAクライアントとしてPlugPlayerを使っているのですが、
Mediatombが検索されない、、、

というわけで、デバイスを手動で追加するためにdescription.xmlを直接指定してあげる必要があるのですが、どこにあるのかわからない。。。

ということで調べたところ、
http://[サーバーIP]:50500/description.xml
らしいです。



2017年04月27日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その3

Fedoraのリポジトリでインストールされるmediatombのimport.jsなのですが、
デフォルトだと、「ディレクトリ」のツリーで登録ができない。

object_root_path?なにそれ?って言われる。

あんまり何も考えていませんが、
http://windbell.dip.jp/?p=174

こちらを参考に設定完了


2017年04月07日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その2

さて、おさらい
Ubuntuでmediatomb import.js半分断念

純粋にUbuntuのmediatombでimport.jsを使うのはほぼ無理。
しかし、気が付いた「lxc」を使えばいけるんじゃね?
LXCはコンテナ型仮想化技術と呼ばれるものの1つで、OS上に別の隔離された環境を構築するものです。

VirtualBoxによる仮想マシンもと思ったのですが、すでにSophosのFWに仮想マシンを2台(クラスタ構成)使っているので、これ以上は無理!
という状態だったので、lxcを使って、RHEL系のFedoraを入れて動かすことにしました。

ネットワークの接続にあたって、ホスト?にブリッジ接続を行うのにちょっと手間取りましたが、mediatomb自体はあっさりインストール完了。
あとは、ffmpegについては、[FFmpeg Static Builds]を導入。

これで、import.jsとトランスコードができるmediatombの導入が完了です。

しかし、、、import.jsがうまく動かない!
どうも、バグそう。。。

これについては、再度次回ですかね。


2017年04月02日


Ubuntuでmediatomb import.jpの利用

ホームサーバとしてUbuntu系のLinux Mintを使っていて、
DLNAサーバには、miniDLNAを使っているのですが、
動画の再生時に、スマホのDLNAソフト(プレイヤー)のプレイリスト機能を使って再生ができないので少々不便です。
というのも、動画を再生できるプレイヤーがなく、動画を再生する場合はDLNAプレイヤーではなく、一般的な外部の動画ソフトを使うため。
また、動画再生ソフトでの再生が終わってもDLNAソフト側に戻ってこないので、プレイリストを使った連続再生に難ありというわけです。

動画再生といっても、映像より、音声(音楽)再生がメインなので、連続再生は結構重要なのです。

そこで目を付けたのが、トランスコード機能、ファイルのインポートの設定のカスタマイズ機能があるmediatomb

というわけで、
mediatombをインストールして、config.xmlを編集します。
<map from="video/*" to="object.item.videoItem"/> ⇒
<map from="video/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>

とりあえず、これ普通の動画ファイルはオーディオファイルとして再生されます。
が、flvはこれだけだとうまく再生されない。
あと、ファイルの分類上、動画ファイルとして分類されるため、
音楽ファイルと一緒のカテゴリで表示されない。
⇒PCフォルダで表示するときはいっぺんに表示されるが、画像ファイルも混ざるため、ディレクトリ単位で再生したいときに不便。
import.jsをいじることで、動画ファイルも、音楽ファイルと一緒のカテゴリとして登録することができる。。。。がUbuntu系ではjs機能がサポートされていない!
だったらと、ソースから落としてビルドを試みたが、、js機能を有効にするためのライブラリが入らない。
libjsがどうしてもインストールできず断念。
相当頑張れば行けると思う、、存在はしているのだが、自分でソースを見つけてきてビルドをすれば、libjsのインストールは絶対無理とは言いませんが、相当ハードルが高いと思われます。
少なくとも私は断念。

というわけで、タイトルのUbuntuでmediatomb import.jp半分断念です。
次回、その解決編へ。


この値段で富士通のサーバが買えるんですよね。。。


2017年04月01日


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