趣味のプログラム工房

PCオーディオ

raspberry piでvolumioでKODI

今まで、音楽聞くときはVolumio、ビデオとか見るときはKodiとマイクロSDを使い分けていたのですが、、、共存できるんだ、、、
というか、volumioKodiをプラグインとしてインストールできるんだ!

動画を再指定してみましたが、普通に再生されたのでOK。
あと、意外にも、Harekazeが使えたのでchinachu連携もOKという、なかなか使いやすいです。

Volumioの音質はともかく、KODIの音質は、、、普通なんだけどどういう仕組みで音が出てるのか不明。。。
I2SでDACで音出しているのですが、Volumioに乗っかってるKODIでDAC出力の設定がないにもかかわらず、ちゃんと音が出ます。
HDMI出力でDACから音が出ます(笑)

raspberry piで下のDAC使ってますが、安いのになかなか便利です。


2018年05月14日


NFJ PCM5101A搭載I2S DAC基板購入!

NFJのPCM5101A搭載I2S DAC基板を購入しました!

最初は、Volmioを動かしているRaspberry Piの初期モデルにつけようと思ったけど、、、I2Sの端子がなくて断念orz
仕方なくKODIを動かしているメインのRaspberry Pi3に接続しました。



我が家のオーディオ環境は、
Raspberry pi → hifi DIGI+(同軸 192kHz/24bit) → DAC-X6J → TPA3116D2アンプ
なのですが、今はこのようになりました↓
Raspberry pi → PCM5101A搭載I2S DAC → TPA3116D2アンプ

DAC-X6JPCM5101A搭載I2S DACで置き換えたような感じですね。

24bit/192kHz対応、SN比・ダイナミックレンジ:120dBのDAC-X6Jから32bit/384kHz、SN比・ダイナミックレンジ:106dB環境へ変わったわけです。
(ちなみに上位製品には、SN比112dBのもあります。
PCM5102A搭載DAC)



若干DAC-X6Jの方が、メリハリのある聞き取りやすい音、
基盤のほうが、ぼやけたフラットな音のような気がしないでも、、、
このレベルだと、はっきり言って判断不可!

ビットレートでのスペックはここまでくるとあてになりません。
同じ構成で、ソースのビットレートを変えても判断できないので、、、
てか、CD音源ならともかく、24bit/192kHzと32bit/384kHzを聞き分けられる人いるの??
あとは、SN比・ダイナミックレンジと、作りの問題でしょうか?
ま、高いだけはあるのかな?(今回の基盤と比べたら)

逆に言えば、、、ほぼほぼ気のせいレベル以上の音質の違いはない!
1000円ほどで、ノーマルのRPIからこのレベルまで音質が上げられるのならば買うしかない商品ですね。
Rpiで音楽再生するならこのレベルは最低限必要という製品です。
(もっと安い、スペックもそこそこの製品もあるかもしれませんが、、、この値段でこのスペックなのでここを最低としましょう!)


この値段で、簡単にDACが手に入るなんていいですね!



もうちょっと高い製品。



2018年04月02日


PCM5102A搭載I2S DAC基板 Raspberry pi



これほしい、、、

我が家のオーディオ環境は、
Raspberry pi - hifi DIGI+(同軸 192kHz/24bit) - DAC-X6J - TPA3116D2アンプ
なのですが、hifi DIGI+をこれに置き換えると、、、
Raspberry pi - PCM5102A搭載I2S基盤 - TPA3116D2アンプ
というシンプルかつ安価で高音質な環境になるんですよね
32bit 384kHzなら情報量も倍以上違います。。。

うーん、こんなに安くて数字上のスペックは格段に上。
これ、いいなぁ。


2018年02月21日


はぁ? ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 Air LP

ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 Air LPのご紹介です(笑)

初っ端ですが、何をしたいのかわからない商品ですね!!

アナログレコードの音質が最高というのは、、、まあ、理屈ではわかるので否定はしませんが、、、なんでBluetooth

レコードの音声をUSB経由でコンピューターやiOSデバイスにデジタルファイル化については、手持ちのレコードをデジタルファイルにするのに有用かと思いますが、、、
Bluetoothについては全く理解できない。
Bluetoothってことは一回デジタルに変換されて、Bluetoothで飛ばしているわけです。

・・・うん、アナログの部分が完全になくなっていますね!
折角なんだから、途中でコーディック圧縮するなよと。
それで聞いてるの、せいぜいCDか、そのちょっと上程度の情報量ですからね!

アナログレコードがいいというのであれば、最初から最後までアナログでないと意味がありません。(デジタルアンプのデジタルは許容しましょう)

これなら、USBで取り込んだデジタルファイルをBluetoothで聴くほうがめんどくさくなくていいと思います。

値段も手ごろだし、インテリアにもいいと思うけど、実用としては?



2017年08月18日


MediaTombをDLNAクライアントに設定するためのdescription.xml

iphoneでDLNAクライアントとしてPlugPlayerを使っているのですが、
Mediatombが検索されない、、、

というわけで、デバイスを手動で追加するためにdescription.xmlを直接指定してあげる必要があるのですが、どこにあるのかわからない。。。

ということで調べたところ、
http://[サーバーIP]:50500/description.xml
らしいです。



2017年04月27日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その3

Fedoraのリポジトリでインストールされるmediatombのimport.jsなのですが、
デフォルトだと、「ディレクトリ」のツリーで登録ができない。

object_root_path?なにそれ?って言われる。

あんまり何も考えていませんが、
http://windbell.dip.jp/?p=174

こちらを参考に設定完了


2017年04月07日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その2

さて、おさらい
Ubuntuでmediatomb import.js半分断念

純粋にUbuntuのmediatombでimport.jsを使うのはほぼ無理。
しかし、気が付いた「lxc」を使えばいけるんじゃね?
LXCはコンテナ型仮想化技術と呼ばれるものの1つで、OS上に別の隔離された環境を構築するものです。

VirtualBoxによる仮想マシンもと思ったのですが、すでにSophosのFWに仮想マシンを2台(クラスタ構成)使っているので、これ以上は無理!
という状態だったので、lxcを使って、RHEL系のFedoraを入れて動かすことにしました。

ネットワークの接続にあたって、ホスト?にブリッジ接続を行うのにちょっと手間取りましたが、mediatomb自体はあっさりインストール完了。
あとは、ffmpegについては、[FFmpeg Static Builds]を導入。

これで、import.jsとトランスコードができるmediatombの導入が完了です。

しかし、、、import.jsがうまく動かない!
どうも、バグそう。。。

これについては、再度次回ですかね。


2017年04月02日


Ubuntuでmediatomb import.jpの利用

ホームサーバとしてUbuntu系のLinux Mintを使っていて、
DLNAサーバには、miniDLNAを使っているのですが、
動画の再生時に、スマホのDLNAソフト(プレイヤー)のプレイリスト機能を使って再生ができないので少々不便です。
というのも、動画を再生できるプレイヤーがなく、動画を再生する場合はDLNAプレイヤーではなく、一般的な外部の動画ソフトを使うため。
また、動画再生ソフトでの再生が終わってもDLNAソフト側に戻ってこないので、プレイリストを使った連続再生に難ありというわけです。

動画再生といっても、映像より、音声(音楽)再生がメインなので、連続再生は結構重要なのです。

そこで目を付けたのが、トランスコード機能、ファイルのインポートの設定のカスタマイズ機能があるmediatomb

というわけで、
mediatombをインストールして、config.xmlを編集します。
<map from="video/*" to="object.item.videoItem"/> ⇒
<map from="video/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>

とりあえず、これ普通の動画ファイルはオーディオファイルとして再生されます。
が、flvはこれだけだとうまく再生されない。
あと、ファイルの分類上、動画ファイルとして分類されるため、
音楽ファイルと一緒のカテゴリで表示されない。
⇒PCフォルダで表示するときはいっぺんに表示されるが、画像ファイルも混ざるため、ディレクトリ単位で再生したいときに不便。
import.jsをいじることで、動画ファイルも、音楽ファイルと一緒のカテゴリとして登録することができる。。。。がUbuntu系ではjs機能がサポートされていない!
だったらと、ソースから落としてビルドを試みたが、、js機能を有効にするためのライブラリが入らない。
libjsがどうしてもインストールできず断念。
相当頑張れば行けると思う、、存在はしているのだが、自分でソースを見つけてきてビルドをすれば、libjsのインストールは絶対無理とは言いませんが、相当ハードルが高いと思われます。
少なくとも私は断念。

というわけで、タイトルのUbuntuでmediatomb import.jp半分断念です。
次回、その解決編へ。


この値段で富士通のサーバが買えるんですよね。。。


2017年04月01日


JPRiDE JPA1 MK-II 【ワイヤレスBluetooth イヤホン】購入

Amazonでレビュー数が多く、値段もお手頃なJPRiDE JPA1 MK-IIのイヤホンを購入しました。

完全独立型にもあこがれましたが、値段が高いのと、落とした時のリスクが高いので。。。
デザインと、ケーブルのこすれによる音がないのはメリットだと思うんですけどね。

さて、JPRiDE JPA1 MK-IIですが、まあ、品質はよいです。
11種類のイヤーピース付属もあって、満足度は高いです。
個人的にはカナル式より、オープン型のほうが好みなので、気休め程度に、
半開放型のイヤーピースを使っていますが、開放型とはなんか違う気がする。
どこら辺が半開放型なんだろう。

音質ですが、シャカシャカ系。
カナル型のピースを使うと低音が強くなり、高音が弱くぼやけるためバランスをとっているのかなぁ。
まあ、この値段でワイヤレスでこの音質なら十分以上でしょう。
製品自体のつくり、品質は高いのでコスパは最高です。
レビュー数が多いだけのことはあります。
AAC、aptX対応でiPhoneでも、Androidでも使えてイヤーピースも多いので間違いはありません。
てか、この値段(ほぼ最低クラス)で音質に文句を言うのは間違っているだろ(笑)


(JPRiDE) JPA1 MK-II iphone7 対応 Bluetooth イヤホン ブルートゥース 4.1 AAC aptX 高音質コーデック対応 ワイヤレスイヤホン

あと、ワイヤレスイヤホンに過度な音質を期待してはだめだなと思った。
送信側がどんなにいい機器でも、イヤホン側でDA変換が行われ、信号の増幅が行われているはずで、、、
となると、イヤホン側にDA性能とアンプ性能が求められる。。。。
これは相当ハードルが高い。
そもそも、レシーバー、イヤホン間の伝送は350kbps程度(デジタルで圧縮されていて)。
流行りのハイレゾと呼ばれるビットレートと比べると10~30分の1以下なわけで。
明らかに情報量が落ちているんですよね。
それでいて、プレイヤー機能をイヤホン側にとか無茶しすぎじゃないですかね。

iphoneの場合
iphone[AACファイル→AACのストリーミング形式→BTレシーバー] → イヤホン[BTアダプター→AACのストリーミング形式→DAC(→アナログ)→アンプ→イヤホンドライバー]→
みたいな感じになっているはず、、、
ワイヤレスなんだから割り切って使おうってことですね。

2017年03月20日


DAC(DAC-X6J)+TPA3116D2アンプでハイレゾ!

システム構成
・Raspberry Pi3(Volumio)
PIFI Digi+(拡張ボード)

同軸デジタルケーブル

・DAC(DAC-X6J) 

RAC

TPA3116D2アンプ

DENONスピーカー(ミニコンポに付属してたやつ)

昨日の記事で、ハイレゾ全く分からないといっていましたが、、
明らかに違ったよ!
えっ! なにこれ?!って感じでした。

ハイレゾについては懐疑的で、正直信じていません。
が、事実として違った。
音源はこちら
http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/

ヴォーカルの艶が全然違う。
ハイレゾのほうが表に出ていて、はっきりと聞こえます。
イメージとしては、立体視のやつで、平衡法と交差法のような違い。
あと、定位もしっかりしている。

いや、これ、全く別の音源じゃないか?
同じ音源から、量子化したやつ?

これがほんとに、同じ音源から変な操作を加えず、ビットレートの差だけだとしたら結構すごい。
といっても、私、イヤホンでは判断できなかったんだよなぁ。(昨日の記事)
音源が、スピーカー用に調整されているのかな。
スピーカーとイヤホンでは音の混ざり方が異なるので、明らかに聞こえてくる音が異なります。(スピーカーだと左右の音が混ざるが、イヤホンは混ざらない。)

イヤホンで聞いたときはアンプを使っていない(DACのヘッドフォンアンプ)から、差が分らなかったのかな。。。
だとしたら、スピーカーにつないでいるアンプもなかなかすごいですね。

正直、ハイレゾには懐疑的で、科学的にここまでの差はあり得ないと思っています。
今回の比較にしても、ソニーがハイレゾを押すために、ローレゾの音源を操作しているのではと疑っています。
ただ、これが本物ならすごいですね!


ハイパワーTPA3116D2 2.1ハイファイデジタルアンプアンプボード(クラスD)250W + 100W
2.1chのおすすめアンプ。
私もこのチップを使ってますが、、ケース付でこれはいいな
インタフェースもしっかりついてるのは使いやすいし。SPケーブルは、、、逆につけ難い?

2016年07月12日


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