趣味のプログラム工房

PCオーディオ

はぁ? ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 Air LP

ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 Air LPのご紹介です(笑)

初っ端ですが、何をしたいのかわからない商品ですね!!

アナログレコードの音質が最高というのは、、、まあ、理屈ではわかるので否定はしませんが、、、なんでBluetooth

レコードの音声をUSB経由でコンピューターやiOSデバイスにデジタルファイル化については、手持ちのレコードをデジタルファイルにするのに有用かと思いますが、、、
Bluetoothについては全く理解できない。
Bluetoothってことは一回デジタルに変換されて、Bluetoothで飛ばしているわけです。

・・・うん、アナログの部分が完全になくなっていますね!
折角なんだから、途中でコーディック圧縮するなよと。
それで聞いてるの、せいぜいCDか、そのちょっと上程度の情報量ですからね!

アナログレコードがいいというのであれば、最初から最後までアナログでないと意味がありません。(デジタルアンプのデジタルは許容しましょう)

これなら、USBで取り込んだデジタルファイルをBluetoothで聴くほうがめんどくさくなくていいと思います。

値段も手ごろだし、インテリアにもいいと思うけど、実用としては?



2017年08月18日


MediaTombをDLNAクライアントに設定するためのdescription.xml

iphoneでDLNAクライアントとしてPlugPlayerを使っているのですが、
Mediatombが検索されない、、、

というわけで、デバイスを手動で追加するためにdescription.xmlを直接指定してあげる必要があるのですが、どこにあるのかわからない。。。

ということで調べたところ、
http://[サーバーIP]:50500/description.xml
らしいです。



2017年04月27日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その3

Fedoraのリポジトリでインストールされるmediatombのimport.jsなのですが、
デフォルトだと、「ディレクトリ」のツリーで登録ができない。

object_root_path?なにそれ?って言われる。

あんまり何も考えていませんが、
http://windbell.dip.jp/?p=174

こちらを参考に設定完了


2017年04月07日


Ubuntuでmediatomb import.jsの利用 その2

さて、おさらい
Ubuntuでmediatomb import.js半分断念

純粋にUbuntuのmediatombでimport.jsを使うのはほぼ無理。
しかし、気が付いた「lxc」を使えばいけるんじゃね?
LXCはコンテナ型仮想化技術と呼ばれるものの1つで、OS上に別の隔離された環境を構築するものです。

VirtualBoxによる仮想マシンもと思ったのですが、すでにSophosのFWに仮想マシンを2台(クラスタ構成)使っているので、これ以上は無理!
という状態だったので、lxcを使って、RHEL系のFedoraを入れて動かすことにしました。

ネットワークの接続にあたって、ホスト?にブリッジ接続を行うのにちょっと手間取りましたが、mediatomb自体はあっさりインストール完了。
あとは、ffmpegについては、[FFmpeg Static Builds]を導入。

これで、import.jsとトランスコードができるmediatombの導入が完了です。

しかし、、、import.jsがうまく動かない!
どうも、バグそう。。。

これについては、再度次回ですかね。


2017年04月02日


Ubuntuでmediatomb import.jpの利用

ホームサーバとしてUbuntu系のLinux Mintを使っていて、
DLNAサーバには、miniDLNAを使っているのですが、
動画の再生時に、スマホのDLNAソフト(プレイヤー)のプレイリスト機能を使って再生ができないので少々不便です。
というのも、動画を再生できるプレイヤーがなく、動画を再生する場合はDLNAプレイヤーではなく、一般的な外部の動画ソフトを使うため。
また、動画再生ソフトでの再生が終わってもDLNAソフト側に戻ってこないので、プレイリストを使った連続再生に難ありというわけです。

動画再生といっても、映像より、音声(音楽)再生がメインなので、連続再生は結構重要なのです。

そこで目を付けたのが、トランスコード機能、ファイルのインポートの設定のカスタマイズ機能があるmediatomb

というわけで、
mediatombをインストールして、config.xmlを編集します。
<map from="video/*" to="object.item.videoItem"/> ⇒
<map from="video/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>

とりあえず、これ普通の動画ファイルはオーディオファイルとして再生されます。
が、flvはこれだけだとうまく再生されない。
あと、ファイルの分類上、動画ファイルとして分類されるため、
音楽ファイルと一緒のカテゴリで表示されない。
⇒PCフォルダで表示するときはいっぺんに表示されるが、画像ファイルも混ざるため、ディレクトリ単位で再生したいときに不便。
import.jsをいじることで、動画ファイルも、音楽ファイルと一緒のカテゴリとして登録することができる。。。。がUbuntu系ではjs機能がサポートされていない!
だったらと、ソースから落としてビルドを試みたが、、js機能を有効にするためのライブラリが入らない。
libjsがどうしてもインストールできず断念。
相当頑張れば行けると思う、、存在はしているのだが、自分でソースを見つけてきてビルドをすれば、libjsのインストールは絶対無理とは言いませんが、相当ハードルが高いと思われます。
少なくとも私は断念。

というわけで、タイトルのUbuntuでmediatomb import.jp半分断念です。
次回、その解決編へ。


この値段で富士通のサーバが買えるんですよね。。。


2017年04月01日


JPRiDE JPA1 MK-II 【ワイヤレスBluetooth イヤホン】購入

Amazonでレビュー数が多く、値段もお手頃なJPRiDE JPA1 MK-IIのイヤホンを購入しました。

完全独立型にもあこがれましたが、値段が高いのと、落とした時のリスクが高いので。。。
デザインと、ケーブルのこすれによる音がないのはメリットだと思うんですけどね。

さて、JPRiDE JPA1 MK-IIですが、まあ、品質はよいです。
11種類のイヤーピース付属もあって、満足度は高いです。
個人的にはカナル式より、オープン型のほうが好みなので、気休め程度に、
半開放型のイヤーピースを使っていますが、開放型とはなんか違う気がする。
どこら辺が半開放型なんだろう。

音質ですが、シャカシャカ系。
カナル型のピースを使うと低音が強くなり、高音が弱くぼやけるためバランスをとっているのかなぁ。
まあ、この値段でワイヤレスでこの音質なら十分以上でしょう。
製品自体のつくり、品質は高いのでコスパは最高です。
レビュー数が多いだけのことはあります。
AAC、aptX対応でiPhoneでも、Androidでも使えてイヤーピースも多いので間違いはありません。
てか、この値段(ほぼ最低クラス)で音質に文句を言うのは間違っているだろ(笑)


(JPRiDE) JPA1 MK-II iphone7 対応 Bluetooth イヤホン ブルートゥース 4.1 AAC aptX 高音質コーデック対応 ワイヤレスイヤホン

あと、ワイヤレスイヤホンに過度な音質を期待してはだめだなと思った。
送信側がどんなにいい機器でも、イヤホン側でDA変換が行われ、信号の増幅が行われているはずで、、、
となると、イヤホン側にDA性能とアンプ性能が求められる。。。。
これは相当ハードルが高い。
そもそも、レシーバー、イヤホン間の伝送は350kbps程度(デジタルで圧縮されていて)。
流行りのハイレゾと呼ばれるビットレートと比べると10~30分の1以下なわけで。
明らかに情報量が落ちているんですよね。
それでいて、プレイヤー機能をイヤホン側にとか無茶しすぎじゃないですかね。

iphoneの場合
iphone[AACファイル→AACのストリーミング形式→BTレシーバー] → イヤホン[BTアダプター→AACのストリーミング形式→DAC(→アナログ)→アンプ→イヤホンドライバー]→
みたいな感じになっているはず、、、
ワイヤレスなんだから割り切って使おうってことですね。

2017年03月20日


DAC(DAC-X6J)+TPA3116D2アンプでハイレゾ!

システム構成
・Raspberry Pi3(Volumio)
PIFI Digi+(拡張ボード)

同軸デジタルケーブル

・DAC(DAC-X6J) 

RAC

TPA3116D2アンプ

DENONスピーカー(ミニコンポに付属してたやつ)

昨日の記事で、ハイレゾ全く分からないといっていましたが、、
明らかに違ったよ!
えっ! なにこれ?!って感じでした。

ハイレゾについては懐疑的で、正直信じていません。
が、事実として違った。
音源はこちら
http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/

ヴォーカルの艶が全然違う。
ハイレゾのほうが表に出ていて、はっきりと聞こえます。
イメージとしては、立体視のやつで、平衡法と交差法のような違い。
あと、定位もしっかりしている。

いや、これ、全く別の音源じゃないか?
同じ音源から、量子化したやつ?

これがほんとに、同じ音源から変な操作を加えず、ビットレートの差だけだとしたら結構すごい。
といっても、私、イヤホンでは判断できなかったんだよなぁ。(昨日の記事)
音源が、スピーカー用に調整されているのかな。
スピーカーとイヤホンでは音の混ざり方が異なるので、明らかに聞こえてくる音が異なります。(スピーカーだと左右の音が混ざるが、イヤホンは混ざらない。)

イヤホンで聞いたときはアンプを使っていない(DACのヘッドフォンアンプ)から、差が分らなかったのかな。。。
だとしたら、スピーカーにつないでいるアンプもなかなかすごいですね。

正直、ハイレゾには懐疑的で、科学的にここまでの差はあり得ないと思っています。
今回の比較にしても、ソニーがハイレゾを押すために、ローレゾの音源を操作しているのではと疑っています。
ただ、これが本物ならすごいですね!


ハイパワーTPA3116D2 2.1ハイファイデジタルアンプアンプボード(クラスD)250W + 100W
2.1chのおすすめアンプ。
私もこのチップを使ってますが、、ケース付でこれはいいな
インタフェースもしっかりついてるのは使いやすいし。SPケーブルは、、、逆につけ難い?

2016年07月12日


Raspberry Pi3 + PIFI Digi(HifiBerry互換?)



Raspberry Pi3用の拡張ボードのPIFI Digi+とういう製品を約2000円ほどで購入(Aliexpress)
早速、家のDAC(DAC-X6J)に同軸デジタル(コアキシャル)で接続し、Volumioから鳴らしてみました。
I2SのドライバはHiFiberry Digiでok

うん。
普通に綺麗になりますが、USB経由でDAC鳴らしたとの違いはさっぱりわからない。
ハイレゾ音源なら違いが出るかと思い、通常の音源とハイレゾ音源の比較ができるサイトから両方の音源をダウンロードして聞き比べてみましたが、、、そもそもハイレゾと、普通の音源の違いがわからない。。。

というわけで、今の段階の私のスペックであれば、普通にUSBでDACにつなぐだけで十分でしたね。

ハードのスペック的には
DACがUSB接続では最大24bit 96KHzに対し、同軸デジタルでは最大24bit 192KHzなのでメリットはあるはずなのですが、、、

でもまあ、もうちょっと使ってみないとわかんないかな。
DACの時もしばらく使ってるうちに、ノイズが減って音も変わってきたし(良い方向へ)。




2016年07月10日


オーディオシステム完成(一応)

Raspberry pi 3が届いたのでようやくシステム一式がそろいました。

プレーヤー:Raspberry pi 3(ubuntu mate)
DAC:FX-AUDIO- DAC-X6J
アンプ:TPA3116D2の中華
という構成です。

Raspberry piとDACはUSB接続にしています。

以前、TPA3116D2のアップがイマイチと書いていましたが、
不思議と使っていくうちに質が上がってきている気がします。
ノイズも気にならなくなったし。

あと、アンプのマスターボリュームはある程度まで上げないと、
左右スピーカーのバランスが悪いですね。

そこまで聞き比べているわけではないので、完全な感覚ですが、
何となくちょっと音は固い感じがします。
シャープな音とでもいえばいいのか。

DACは結構綺麗に、解像度の高い音を出してくれてる気がしますが、
それがよりシャープになって出ている感じです。


うん、結構綺麗ですね。

全部で2万くらいないので、かなりコスパが高い構成ではないでしょうか。
というか、これ以上にコスパがいい構成ってある?


ハイパワーTPA3116D2 2.1ハイファイデジタルアンプアンプボード(クラスD)250W + 100W
2.1chのおすすめアンプ。
私もこのチップを使ってますが、、ケース付でこれはいいな

2016年06月26日


TPA3116D2使用の中華アンプ購入

TPA3116D2を2つ使用した3ch(2.1ch)の中華アンプをAliexpressで購入しました。
左右50wずつ+SW 100wのアンプでお値段19.5ドル。
到着まで20日くらいでした。
家に、SWが一個余っているのでなんか使い道がないかと思って買った商品です。
正直、1ch 50wはオーバースペック。10wでもいいくらいなのですが、、、



最初、適当な12Vの電源で動かそうとしたのですが、、、動かない!
12-25Vで動くと思っていましたが、そんなことはなかった。
24vのノートPC用の電源を使って何とか動きました。

つまみが4つあるのですが、手前から、
重低音の位置(ローパス)、SWのボリューム、全音のボリューム(左右チャンネル)、メインボリューム(SW・左右)
となっていますが、どうも、全音ボリュームにノイズが乗る。

音量を出すときは、メインボリュームを開けて、全音ボリュームを絞る方が綺麗な音がでるようです。
とおもったけど、ノイズの原因はどうも音源とつないでいるケーブルが悪かったみたい。

スマホ(ミニプラグ) - 本アンプ ・・ノイズ大
PC - USB DAC - RACケーブル - 本アンプ ・・・ノイズなし

うーん、全音ボリュームを絞るとノイズが減る(=この部分にノイズの原因がある)と思っていたのは、どうも、ボリュームの抵抗がノイズフィルターの役割を果たしていたからのようですね。


音質は、、、正直微妙。
もともと使っているスピーカーがいいものじゃないので何とも言えないですが、
以前より良くなった印象はないですね。(前は「DT-2050A」を利用)
なんか薄っぺらくなったような気がします。
まあ、SW・全音の音量とメインの音量などパラメータの調整もあるし、それがうまくいっていないだけかも。
もうちょっと鳴らしてみないと何ともいえないですね。
やっぱもうちょっとパワーがあるスピーカー使わないとバランス悪いかな。
あ、オペアンプとして、「NE5532」も2つ使っています。
はんだ付けされていないので交換もできそうですね。

TPA3116D2のチップ自体はオンキョーのプリメインアンプ DDA-AMP1にも使われているものみたいなのでそれなりのはず。




ハイパワーTPA3116D2 2.1ハイファイデジタルアンプアンプボード(クラスD)250W + 100W
2.1chのおすすめアンプ。
このチップを使ってますが、、ケース付でこれはいいな

2016年05月29日


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