趣味のプログラム工房

PCオーディオ

DAC(DAC-X6J)+TPA3116D2アンプでハイレゾ!

システム構成
・Raspberry Pi3(Volumio)
PIFI Digi+(拡張ボード)

同軸デジタルケーブル

・DAC(DAC-X6J) 

RAC

TPA3116D2アンプ

DENONスピーカー(ミニコンポに付属してたやつ)

昨日の記事で、ハイレゾ全く分からないといっていましたが、、
明らかに違ったよ!
えっ! なにこれ?!って感じでした。

ハイレゾについては懐疑的で、正直信じていません。
が、事実として違った。
音源はこちら
http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/

ヴォーカルの艶が全然違う。
ハイレゾのほうが表に出ていて、はっきりと聞こえます。
イメージとしては、立体視のやつで、平衡法と交差法のような違い。
あと、定位もしっかりしている。

いや、これ、全く別の音源じゃないか?
同じ音源から、量子化したやつ?

これがほんとに、同じ音源から変な操作を加えず、ビットレートの差だけだとしたら結構すごい。
といっても、私、イヤホンでは判断できなかったんだよなぁ。(昨日の記事)
音源が、スピーカー用に調整されているのかな。
スピーカーとイヤホンでは音の混ざり方が異なるので、明らかに聞こえてくる音が異なります。(スピーカーだと左右の音が混ざるが、イヤホンは混ざらない。)

イヤホンで聞いたときはアンプを使っていない(DACのヘッドフォンアンプ)から、差が分らなかったのかな。。。
だとしたら、スピーカーにつないでいるアンプもなかなかすごいですね。

正直、ハイレゾには懐疑的で、科学的にここまでの差はあり得ないと思っています。
今回の比較にしても、ソニーがハイレゾを押すために、ローレゾの音源を操作しているのではと疑っています。
ただ、これが本物ならすごいですね!

2016年07月12日


Raspberry Pi3 + PIFI Digi(HifiBerry互換?)



Raspberry Pi3用の拡張ボードのPIFI Digi+とういう製品を約2000円ほどで購入(Aliexpress)
早速、家のDAC(DAC-X6J)に同軸デジタル(コアキシャル)で接続し、Volumioから鳴らしてみました。
I2SのドライバはHiFiberry Digiでok

うん。
普通に綺麗になりますが、USB経由でDAC鳴らしたとの違いはさっぱりわからない。
ハイレゾ音源なら違いが出るかと思い、通常の音源とハイレゾ音源の比較ができるサイトから両方の音源をダウンロードして聞き比べてみましたが、、、そもそもハイレゾと、普通の音源の違いがわからない。。。

というわけで、今の段階の私のスペックであれば、普通にUSBでDACにつなぐだけで十分でしたね。

ハードのスペック的には
DACがUSB接続では最大24bit 96KHzに対し、同軸デジタルでは最大24bit 192KHzなのでメリットはあるはずなのですが、、、

でもまあ、もうちょっと使ってみないとわかんないかな。
DACの時もしばらく使ってるうちに、ノイズが減って音も変わってきたし(良い方向へ)。




2016年07月10日


オーディオシステム完成(一応)

Raspberry pi 3が届いたのでようやくシステム一式がそろいました。

プレーヤー:Raspberry pi 3(ubuntu mate)
DAC:FX-AUDIO- DAC-X6J
アンプ:TPA3116D2の中華
という構成です。

Raspberry piとDACはUSB接続にしています。

以前、TPA3116D2のアップがイマイチと書いていましたが、
不思議と使っていくうちに質が上がってきている気がします。
ノイズも気にならなくなったし。

あと、アンプのマスターボリュームはある程度まで上げないと、
左右スピーカーのバランスが悪いですね。

そこまで聞き比べているわけではないので、完全な感覚ですが、
何となくちょっと音は固い感じがします。
シャープな音とでもいえばいいのか。

DACは結構綺麗に、解像度の高い音を出してくれてる気がしますが、
それがよりシャープになって出ている感じです。


うん、結構綺麗ですね。

全部で2万くらいないので、かなりコスパが高い構成ではないでしょうか。
というか、これ以上にコスパがいい構成ってある?

2016年06月26日


TPA3116D2使用の中華アンプ購入

TPA3116D2を2つ使用した3ch(2.1ch)の中華アンプをAliexpressで購入しました。
左右50wずつ+SW 100wのアンプでお値段19.5ドル。
到着まで20日くらいでした。
家に、SWが一個余っているのでなんか使い道がないかと思って買った商品です。
正直、1ch 50wはオーバースペック。10wでもいいくらいなのですが、、、



最初、適当な12Vの電源で動かそうとしたのですが、、、動かない!
12-25Vで動くと思っていましたが、そんなことはなかった。
24vのノートPC用の電源を使って何とか動きました。

つまみが4つあるのですが、手前から、
重低音の位置(ローパス)、SWのボリューム、全音のボリューム(左右チャンネル)、メインボリューム(SW・左右)
となっていますが、どうも、全音ボリュームにノイズが乗る。

音量を出すときは、メインボリュームを開けて、全音ボリュームを絞る方が綺麗な音がでるようです。
とおもったけど、ノイズの原因はどうも音源とつないでいるケーブルが悪かったみたい。

スマホ(ミニプラグ) - 本アンプ ・・ノイズ大
PC - USB DAC - RACケーブル - 本アンプ ・・・ノイズなし

うーん、全音ボリュームを絞るとノイズが減る(=この部分にノイズの原因がある)と思っていたのは、どうも、ボリュームの抵抗がノイズフィルターの役割を果たしていたからのようですね。


音質は、、、正直微妙。
もともと使っているスピーカーがいいものじゃないので何とも言えないですが、
以前より良くなった印象はないですね。(前は「DT-2050A」を利用)
なんか薄っぺらくなったような気がします。
まあ、SW・全音の音量とメインの音量などパラメータの調整もあるし、それがうまくいっていないだけかも。
もうちょっと鳴らしてみないと何ともいえないですね。
やっぱもうちょっとパワーがあるスピーカー使わないとバランス悪いかな。
あ、オペアンプとして、「NE5532」も2つ使っています。
はんだ付けされていないので交換もできそうですね。

TPA3116D2のチップ自体はオンキョーのプリメインアンプ DDA-AMP1にも使われているものみたいなのでそれなりのはず。




2016年05月29日


単機能DAC FX-AUDIO- DAC-X6J

単機能DAC FX-AUDIO- DAC-X6Jを購入しました。
まあ、単機能ってわけではないですが、ヘッドフォンアンプはおまけなので(笑)
メイン利用はLINE OUT予定です。

商品を見つけてから、販売を待つこと2週間。
ようやく発売されたため、速攻で購入。
品薄のため、すぐ売り切れになるみたいですが、とりあえず私は買えました。



というわけで感想ですが。
思ったより小さい!(笑)
まあ、PCのアナログ イヤフォン出力に比べれば、USB経由のDAC-X6Jヘッドフォンアンプは綺麗だわな。
まず、ノイズは乗らない。
ただ、これも最近のPCのマザボは優秀で、ケース経由でフロントで出すのではなく、マザボからの直、リアの出力から取れば、ノイズはだいぶ軽減されるので今の時代あまり気にする必要はないように思う。。。
あと、ぼかしがなくなったような気がする。

音質ですが、いろいろな音がはっきり聞こえますね。
所謂立ち上がりがいいというのかな?音の分離がいい?
レンジが広がったというか、高音も低音もきれいに聞こえますが、
どちらかというと低音のほうがよく聞こえるかな?
ヴァイオリンの音などにはぴったりな気がします。

この製品については、コスパが高いと評判ですが、正直わかんね(笑)
まあ、悪い製品ではないですが、ふつうここまであればじゅぶんだろ。
PCマザボとか、よほど元が貧弱な再生環境じゃなければ、この製品を買っても違いなんてわかんないのではないのか?と思いますが。。。
この上って何なんだろ。。。多分、音質とは違った次元の話だと思います。

ちなみに、これはヘッドフォンアンプ 兼 単機能DACとして買っていて、
アンプは、「TPA3116D2」のチップを使った2.1chのD級アンプを購入予定(AliExpressで注文中。基盤で5、000円ほど)

これ、オンキョーが3月に発売した6万のプリメインアンプと同じチップというんだが、中国のショップなら基盤が5000円と思うともう、製品買う気なくしますよね。。。
ケースに入って、電源もあってとはいっても中身が5000円相当と思うとなんとも。
早くアンプ来ないかなぁ。

2016年05月01日


中華 USB DAC DT-2050Aが壊れた?

3年~4年くらい使ってる「DT-2050A」という中華アンプが調子悪い。
ネットで評価が高いということで購入した商品。
いまでも結構評価高いままですね。
すでに売られていないみたいですが。

どうも内部のどこかでショートしてるみたいです。
というのも、鳴らしてると、右のスピーカーからノイズが入り、
それが続くと、落ちます。

ショートの安全装置の回路が働いてるみたいですね!
というわけで、中華アンプでありながらちゃんと安全装置入ってますよこの商品(笑)!


中を開いてなんとか修理できるのかな?
昔のテレビとかだと、洗浄すだけで結構治るという話も聞きますし
とはいっても、バラシて致命的に壊れたら困るので、、、どうしよう。。。

2015年11月14日


RaspberryPiでMPD

久々にRaspberryPiを引っ張り出してきてMPD+USB DACで遊んでみました。

最初、Pidoraを入れたのですが、MPDのパッケージが見つからず断念。
続いてRaspbianを入れて、MPDでならしてみたのですが、やっぱり音質は悪い印象。
やっすーいスピーカーで鳴らしてる感じ。
音が薄いし、ノイズというか掠れる感じ。


で、RaspberryPiのMPD用ディストリビューション「Volumio」を試してみました。
とりあえず、公式からダウンロードして使い始めたのですが、、、
USB DACで音が鳴らない、、、

mpd.confをいろいろ変えたり、そのほかの設定ファイルをいじったりしたのですが、全然音が鳴りません。。。
HDMIやステレオプラグのところからはなります。

そんな感じで半分あきらめていたのですが、なんと、
「yum apt-get upgrade」で更新をかけたら、音が鳴るようになりました!

音は意外にもそれなり。
ただ、Raspbianとは天と地ほどの差があります。
これはもうちょっといじってみたもいいかな?


2014年10月30日


USBの共有 USBデバイスサーバ! USB Server

基本、LinuxにMPDを入れて音楽を鳴らしているため、そのLinuxマシンにUSB DACとスピーカーを接続しているのですが、メインで使っているWindowsからも音を鳴らしたい時もあるわけです。

だからと言って、わざわざUSBケーブルをさしなおすのもめんどくさいので、なんとかLAN経由でLinuxのUSBデバイスを共有して使えないかと調べたら、ありました。

これがUSB Server for linuxという商品で、Linuxにインストールして使います。

今回、思いっきり下記のサイトを参考にしました。
USBデバイスサーバ ~USB Server for Linux and USB Redirector~

Linux(Fedora17)でやることは
$ wget http://incentivespro.com/usb-server.tar.gz
$ tar zxvf usb-server.tar.gz
$ cd usb-server
$ sudo sh installer.sh install

ソフトは「/usr/local/usb-redirector/bin」にインストールされるので、あとは、コマンドでUSBデバイスをマウントするだけ。
sudo usbsrv -l でデバイスの一覧を表示。
sudo usbsrv -h でヘルプを確認できます。


あとは、Windows用のクライアントソフトに、USB Redirector をインストールします。USB Redirector ClientはNGです。(win→Linuxへの接続ができない)


ちなみに、普通に音はなりました。
まあ、それなりに使えるのではないでしょうか?
ただ、シェアウェアですが、これは高いですよね。。。
1000円台なら考えますが。80ドル近い値段は無理!

2013年01月30日


Webベース mpd client NeoMPC

以前紹介した、NeoMPCというWEBのMPDクライアントについてです。


NeoMPCの前の記事

NeoMPCは非常に使いやすいクライアントソフトだと思います。
バグさえなければ、、、

これは使い物にならなくなった、iphone用クライアントの「MPod」に代わり、iphoneから利用しているWEBベースのMPDクライアントですが、実はバグがあります。

というわけで、その修正方法を紹介します。

バグ
1、Browseのメニューで曲の一覧を表示時、一画面に一覧が全部入らない時に、曲を追加する操作を行うと、その後の画面で下へスクロールできなくなる。
(リストの下にあるはずの曲が操作できない)

これの修正方法は簡単で、
./templates/default/style.css
①24行目あたりにある、「#menu」のpositionの設定をコメントアウト。
②12行目のbodyのmarginをすべてゼロにする。
以上です。


2、Playlistが空の時、Browseのメニューでファイル名が表示されない。
ファイル名は表示されないが、タグが設定されていればタグの内容は表示される。(タイトルなど)
通常は、タグが設定されていればタグが、タグが設定されていなければファイル名が一覧として表示されるが、Playlistが空のときはファイル名が表示されれなくなる。

修正方法は、
./lib/page.php
①246行目のforeachの行をコメントアウト。
②その閉じるカッコの、254行目のカッコをコメントアウト。
これでOK。

うーん、このループ文は何をしてるんだろう。。。


あと、個人的に修正した点は、
Browseでの曲の追加リンク「+」。
これを押したときに、一番上まで自動スクロールして戻ってしまうのを、ボタンを押した曲の位置でとどまるように修正。
曲を何度も追加するときに、いちいちスクロールしなおすのに便利です。

改修対象のファイルは
./template/browselist_item.html
①27行目のaタグに「name="{:$browselist_item.file|escape:'url':}"」といったラベルを設定。
②上記アンカータグのリンク先のURLとして、リンク先URL末尾に「#{:$browselist_item.file|escape:'url':}」を追加。
意味は分かりますよね??


NeoMPCお勧めですよ!

2013年01月18日


Raspberry pi 到着!!

6月に注文していたRaspberry piがようやく到着しました!

3000円台のPC(ARM CPUなので厳密にはPCではない)として有名なRaspberry pi。
電源用のケーブルは付属してなかったのですが、とりあえず、スマートフォン用のUSB電源と、ケーブルを仕様。

まず、サイトからOSのダウンロード。
Raspbian “wheezy”の最新版を利用しました。
http://www.raspberrypi.org/downloads
とりあえず、適当に日本語化。


でだ。
誰もが悩むと思いますが、これの使い道。
消費電力が2.5wはかなり魅力的ですが、、、我が家のサーバとしてはFedoraのが1台あるので、今から新しいのをつくろうとも思わないんですよね。

とりあえず、音を鳴らしてみようと、設定を開始。
が、どうしても鳴らない。

イヤホン端子につないで、音源を再生してみますが全然鳴りません。
、、、でしばらくたってから気がついたのですが、HDMIの方から音が出ていたようorz

HDMI出力先の切り替えはこのコマンドみたいです。
$ sudo amixer cset numid=3 1 # Raspberry Pi 内蔵の端子に流す
$ sudo amixer cset numid=3 2 # HDMI に流す

あと、手元にあるUSB DACをつなげてみましたが、若干、ぼやけた印象?
高音部分がかすれるような薄い感じがします。


さて、ほんと何に使おう。



2012年10月14日


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