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プログラム紹介
暗号ジェネレータ
もちろん本名をそのまま載せる訳ではありません。
しかし、わかる人にだけわかるように載せる。
そんなことが出来るプログラムです。
2chにおけるトリップと同じ機能す。
暗号された文字列から暗号前の文字列に復号(復元)することはまず不可能なので安心して使えます。
この機能を使うと、私の本名は NZL0VMtl2iEL4B4rvVIpL. という値になります。
例えば、自分の名前を暗号化しその値を公開します。
そして、「私の名前を暗号化するとこの値になります。」というようにしておけば、 名前を知っている人は、その名前が正しいと確認するとことができます。
間違っていれば間違っていることがわかるが正しい名前はわかりません。
もっと詳しく知りたいのなら暗号ジェネレータのページへ!!
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ブログ
リモートデスクトップ接続マシンとのファイルコピーでファイル破損
Windows server2008R2のサーバへXPのクライアントマシンからリモートデスクトップ接続して、ファイルのコピーなどを行っていたのですが、特定のファイルでコピー後のファイルが壊れているという現象がありました。どうやら、XPのクライアントで使うRDPとWindows2008ベースのOSで使うRDPのバージョンが違うため問題が出ているようです。
Microsoftからも修正が出ているよう。
http://support.microsoft.com/kb/972828/ja
もしくはRDC7対応のバージョンのを使うと良いみたいです。
たぶんこちらのほうがお勧め。
http://support.microsoft.com/kb/969084/ja
というわけで、リモートデスクトップクライアントをバージョンアップを行いましたところ、ファイルの破損がなくなりました。
RDP6.1(RDC6.1?)からwindows server2008等へ接続する際はご注意を
2012年01月25日
HP-UXでOracle11gR2でデータベースが作成できない!!
機会があって、HP-UXというHPのUnixにOracle11g R2をインストールすることになったのですが、マニュアルに沿って作業を行ったのですが、、、Oracleのインストールは無事完了。(ソフトウェアとDBの作成は別々に行いました。)
しかし、DB作成ではDB作成スクリプト出力で何故か処理が止まる。
ボタンを押しても、うんともすんとも言わないのです。
当然、スクリプトを出力せず直接作成しようとしてもダメ。
エラーの表示すらありません。
ただ止まるだけ。
マジでお手上げでだったので、、、、仕方なく、仮想上に同じような構成のCentOSのマシンを作り、そこにOracleをインストールし作りたいDBスクリプトを出力させる。
その後、そのスクリプトを使って、HP-UX上でDBを作成する、、、、という手段をとりました。
DB作成自体はびっくりするほどあっさり完了しました。
ただ、EMが動かない、、、(今回、ちょっと設定が怪しい箇所(ホスト名とかIPアドレスとか)があるため仕方が無い。こればかりはあきらめた。)
というわけで、OracleでDB作成ができなかったら別OSで作ったスクリプトを使う手もあるよ!!っていうアドバイスでした。
2012年01月18日
MP3 オーディオファイル タグ情報編集 Unicodeへ変換
Voyage MPDを使って持っているのですが、持っている音楽ファイルを読ませたところ、日本語のタグ情報で文字化けが発生!どうやら、タグ情報はUnicodeじゃないとダメのようです。
というわけで、持っているファイルのタグを一括編集することに。
単純にタグの文字コードの変換であれば、↓のソフトがお勧め。
TagScanner
http://www.xdlab.ru/en/index.htm
海外のソフトですが、日本語にも対応しているので安心(設定から日本語表示にできます)。
また、タグの変換だけじゃなく非常に多機能なのでいろいろ使えると思います。
あと、タグ情報を編集するのであれば、
SuperTagEditor
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012911/STEP/step.html
現在、本家は閉鎖していて、ほかの人が作った改造版が公開されているようですね。
MP3のタグ編集ソフトをお探しの人の参考になれば。
2012年01月03日
Voyage MPDでメディアプレイヤーPC!! これは面白い!!
PCを簡単にメディアプレイヤー化するOS「Voyage MPD」を試してみました。が、これが予想以上に面白い!
意外にもかなり使えます。
MPD(Music Player Daemon)ソフトウェアがデフォルトで組み込まれた、voyage Linuxなのですが(voyage Linuxは元々ルータ用Linuxなどで使われた軽量なディストリビューションらしい)、私は、これをVMware ESXiにインストール!!
正直ちょっと無い組み合わせですね!(笑)
下記サイトを参考にインストール作業。
http://asoyaji.blogspot.com/2011/01/voyage-mpd-2011122_25.html
コマンドは基本コピペです。(ドライブのデバイス名を変えたくらい)
クライアントのWindowsマシンにはGMPCをインストールしました。
で、動かしてみるとあっさり起動。
仮想環境のUbuntuではマウントできなかったUSB DACから普通に音が出てます!!
しかも、同じく仮想にインストールしてるWindows server2008 R2のデフォルトよりも全然問題なく鳴ってます!
音質は若干高めになってる印象ですが、、、気のせいかな?
音を聞き分けるほどの経験は無いので感想はあまり当てにしないでください。
個人的に、USB DACがあっさりマウントできたのは◎
音楽フォーマットもかなりサポートされていて文句なしです。
仮想環境でも使えているしこれは結構遊べますね。
ただ、メディアファイルのライブラリの日本語がかなり文字化け。
メディアファイルのタグ情報の文字コードが合っていない様子。
うーん、、、
これの対応については次回!!
2012年01月01日
シリアルポート-イーサネット変換ソフト リモートのCOMポートのハードを使おう!!
遠隔地にあるコンピュータに接続されたシリアルポートのハードをイーサネット経由で使いたい。(「Serial over Ethernet」的な)そんなソフトが無いかといろいろ探したところついに発見。
しかも、無料試せる!
Virtual Serial Ports Emulator
http://www.eterlogic.com/Products.VSPE.html
ローカルマシンに仮想COMポートを作成し、(仮想)COMポートとイーサネットのポートをリンクしてくれるソフト。
ローカルマシンと、対象となるリモートのマシンにこのソフトをインストールして、ローカルマシンでは、仮想COMポートとイーサネットを紐付け、リモートマシンでは対象機器の物理COMポートとイーサネットを紐付けることでイーサネット経由で対象マシンのシリアルポートのハードを使用できます!
(イーサネットの設定はローカル、リモートともに接続先・受信のポートはそろえる)
これがあれば、普通のPCをUST(マルチプロトコルコンバータ)の代わりに少し使えるのではと!
UST高いからなー
シリアルポート付きのルータもあるけどやっぱり高いから、、
2011年12月30日