趣味のプログラム工房

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プログラム紹介

UPNP(DLNA) メディアコントローラー:MediConWEB

UPNP(DLNA)用メディアコントローラーのWEBアプリです。 Perl、WEB上で動作します。
本WEBアプリは、同一ネットワーク上にある、UPNP機器を検出し、 その中から、メディアサーバとメディアレンダラーを選択して、 メディアサーバのファイルをメディアレンダラーで再生させることができます。


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プログラマーになるには何が必要か?

ふと、プログラマーになるためにはどうしたらよいのかを考えてみたのですが、、、
意外にも何もないのではと思うこの頃。

私自身は大手のIT企業でSEをしていますが、
プログラムくらいなら、ちょっと勉強したら簡単にできると思っています。

プログラミング言語の勉強をしたら、プログラマーになれる、、、と勘違いしている人も多いですが、プログラム言語がわかるなんて言うのは、当たりまえ。
ある程度経験を積めば、初見の言語でも大体意味はつかめるものです。

やっぱり大事なのは向上心。やる気。
プログラマーでよければ、ちょっと勉強して、小さい派遣系やってるようなIT企業に就職すればそれでOKです。

ただ、それよりもキャリアアップを目指すのであれば、いろいろな経験が必要。
それこそ10年以上経験を積まないと難しいかもしれません。
あと、プログラマーではなく、SEやPMまでを視野に入れているなら、小さい会社ではだめです。
大学を出て、ちゃんとしたIT企業に就職する必要があります。
専門卒だと、それだけでできる仕事が決まってくる気がします。
あと、やりたい仕事の内容(組み込み系、ネットワーク系、アプリ系とか)を選んで就職先も決める必要があります。

というわけで、プログラマーになるのはいいけど、キャリアパスはしっかり考えて、そこに至るための道筋も考えてください。
大学3年生で就職先を考えているようじゃ遅すぎ、舐めてるの?って感じです。
プロのスポーツ選手とか音楽やってる人なんかは、小さいころからそれだけをやってるんですよ?

したい仕事ができるように、就職先を絞り何年もかけて準備しましょう。



余力があれば、こういうのを読んでおくとプログラマーとしての基礎力が違ってきます。
仕組みを知っておくことは重要ですよ。

2019年10月16日


無線LANルータ用OS

Sophos XG Firewallにて自作のルータ兼FWを作成しておりますが、
どうせなら無線ルータ機能も欲しいところです。

無線LANルータ(Wifiルータ)を作るためのOSってなかなかないんですよね。
そもそものところで、ハードウェア的なハードルが高いと思っています。


以前、USBタイプのWifiアダプタを購入したので、普通のHDDにインストールしたSophosFWにさして使おうとしましたが当然のように認識しませんでした。
、、、そもそも、ドライバCDにもwindowsとMacOSはあったけど、Sophosなんてありませんでしたしね。

ですが、Linux+VirtualBox+Sophos XG Firewallの組み合わせであれば、
無線LANルータを作ることができました。

上記の場合、Linux上に無線LANのAP(アクセスポイント)を作り、
VirtualBox上で、Sophos XG Firewallのインタフェースとして認識させてあげれば、Sophos XG Firewallでそのインタフェースを使うことができます。
Sophos XG FirewallではあくまでもLANの1つとしか見えないので、Wifiの設定とかはできないですが。
(ちなみにHyper-V server2019では無線LANをサポートしておらずできなかった。)



LANインタフェース豊富なルータ用PC

2019年09月30日


virtualbox unable to boot please use a kernel appropriate cpu

VirtualBoxで仮想マシンを起動したところ、
「virtualbox unable to boot please use a kernel appropriate cpu」
のエラーが発生。

仮想マシンの設定で、
「一般」 - 「基本」 - 「バージョン」
で32bitのマシンが設定されていたことが原因。
64bit OS用の設定に変更することで解決しました。「Other/Unknown(64-bit)」を選択

あと、そもそもCPUが仮想化支援技術に対応していないとか、
64bitに対応していないとか(今時はないと思いますが)、
BIOSで上記機能が有効になっていないとか、の場合も出るようです。

2019年09月26日


Hyper-V Server 2019にSophos XG Firewallをインストール

AMD B450/Athlon 220GEのマシンに、Sophos XG Firewallが直接インストールできなかったので、Hyper-V Server 2019にインストールすることにしました。

Sophos XG Firewall用にintel ギガビット 2ポートのNICを用意しました。
インテル PRO/1000 PT デュアルポート サーバ・アダプタ EXPI9402PT

マザーボードのNICと合わせると3ポートです。

3ポートあるので、
1ポート目をFWのWAN
2ポート目をホストと、FWのブリッジでLANとしました。
3ポート目はDMZ的な、低セキュリティのネットワークとしました。

インストール自体は、特別なことはないです。


とりあえず、Sophos XG Firewallをインストールするなら、実機より仮想環境のほうが断然おすすめです。
NIC関係がホスト側でサポートされるので、Sophos XG Firewall側で特別なドライバの設定とかが不要になります。
逆に、ホスト側でサポートされてないNICは使えないのですが。。。


それを考えると、Hyper-V Serverという選択肢は微妙かも。
というのも、Hyper-V Serverでは無線LANが使えないからです。
なので、Sophos XG Firewallがルータの代わりにはなりますが、無線LAN APの代わりにはなりそうもありません。残念。

ハイパーバイザーではないけど、Linuxとかに乗せ換えようかな



2019年09月23日


Hyper-V Server 2019をインストール

無料で使えるハイパーバイザ型の仮想化ソフトということで、
Hyper-V 2019をインストールしてみました。

でも、インストールではまりました。
いきなり、「メディアドライバーがありません」って怒られて、インストールが進まない事態。。。

原因がよくわかりませんが、Hyper-V 2019のブートメディアのUSBへの書き込みが壊れていた説が濃厚。
USBに焼き直したらうまくいくようになりました。

その後、別マシンとの接続にまたハマった。
別のマシンのWindows10からHyper-V マネージャーから操作をしたいのですが、
設定がめんどくさいです。
セキュリティー厳しすぎじゃないですかね。


それよりも、「Windows Admin Center」というソフトで管理するのが一番便利です。



インストールは、USBメモリに書き込んだISOファイルからやったのですが、
メモリが途中からフォーマットできなくなって買いなおした・・・。


でも、OS標準のdiskpartではなく、「EaseUS Partition Master」を使ったらフォーマットできたので、無駄な買い物をしてしまったかも。


2019年09月23日


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WEBで計算トレーニング:2バック

DSで有名な鬼トレ2バックをWEB上に再現してみました。


暗号ジェネレータ

mixiで本名を密かに公開してみませんか?
もちろん本名をそのまま載せる訳ではありません。
しかし、わかる人にだけわかるように載せる。
そんなことが出来るプログラムです。

2chにおけるトリップと同じ機能す。
暗号された文字列から暗号前の文字列に復号(復元)することはまず不可能なので安心して使えます。

この機能を使うと、私の本名は NZL0VMtl2iEL4B4rvVIpL. という値になります。
例えば、自分の名前を暗号化しその値を公開します。
そして、「私の名前を暗号化するとこの値になります。」というようにしておけば、 名前を知っている人は、その名前が正しいと確認するとことができます。
間違っていれば間違っていることがわかるが正しい名前はわかりません。



もっと詳しく知りたいのなら暗号ジェネレータのページへ!!


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