趣味のプログラム工房

インフォメーション

このサイトは管理人の作ったプログラムやソフトウェアを公開し、そのサービスを提供しています。
ぜひご利用ください。

プログラム紹介

UPNP(DLNA) メディアコントローラー:MediConWEB

UPNP(DLNA)用メディアコントローラーのWEBアプリです。 Perl、WEB上で動作します。
本WEBアプリは、同一ネットワーク上にある、UPNP機器を検出し、 その中から、メディアサーバとメディアレンダラーを選択して、 メディアサーバのファイルをメディアレンダラーで再生させることができます。


WEBで計算トレーニング:2バック

DSで有名な鬼トレ2バックをWEB上に再現してみました。


暗号ジェネレータ

mixiで本名を密かに公開してみませんか?
もちろん本名をそのまま載せる訳ではありません。
しかし、わかる人にだけわかるように載せる。
そんなことが出来るプログラムです。

2chにおけるトリップと同じ機能す。
暗号された文字列から暗号前の文字列に復号(復元)することはまず不可能なので安心して使えます。

この機能を使うと、私の本名は NZL0VMtl2iEL4B4rvVIpL. という値になります。
例えば、自分の名前を暗号化しその値を公開します。
そして、「私の名前を暗号化するとこの値になります。」というようにしておけば、 名前を知っている人は、その名前が正しいと確認するとことができます。
間違っていれば間違っていることがわかるが正しい名前はわかりません。



もっと詳しく知りたいのなら暗号ジェネレータのページへ!!


楽天商品 新着エージェント RSS

任意のジャンル、キーワードで楽天の新着商品の情報をRSSで取得することが出来ます。
使い方は欲しい商品をジャンル、キーワードを指定して検索し、そのページに表示されるRSSへのリンクをクリックするだけ!


ブログ

Google homeで家電を操作

楽天スーパーセールでつい、Google homeを購入してしまいました。
あとこれも、ついついeRemoteを購入してしまいました。
ただ、、これが成功なのか失敗なのか、、、

eRemoteってGoogle homeから操作できないんですよね!(爆

というか、対応端末が少ない??

それはさておき、Google homeでeRemoteによる家電の操作です。
結論から言えば、、、まあ、可能です。
やり方は↓
https://qiita.com/miso_develop/items/204b2e16b1e58e52dc07

ただ、ここで注目すべくは、IFTTTと連携できる話ではなく、
nodeから家電を操作できる点です。

これがあれば!!
Autovoice→tasker→http get→Linux(webサーバ)→node broadlinkjs-rm
→eRemote→家電(赤外線)
ということができる!!
というか、実際我が家ではできました。
前回の記事の通り、OK googleを言わなくてもいいので便利です。

、、、あれ?
Google homeいらなくね?
正直、現時点でAndroidスマホよりGoogle homeが勝っている点は、ピカチュウトークができるくらい
というわけで、別に、Google homeいらないよね。。。
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2017年12月13日


androidのOK googleを変更

Gooogle Nowの起動させる言葉「OK Google」を変更する方法。
所謂Hot wordを変更する方法を発見しました。

まあ、Tasker+AutoVoiceの組み合わせなんですが、
これ、AutoVoiceの設定が難しすぎ、すごいはまりました。


この設定をすると、AutoVoice→Tasker→Google Nowという連携ができます。
これのメリットとして、本日のメインである、OK Googleの変更ができます。
二つ目に、Google Nowで作ることができないオリジナルコマンドを作ることができます。
Google Now→AutoVoice→Taskerという流れだと、Google Nowでコマンドとして登録されているキーワード(例えばテレビというワードが入るとか)はGoogle Nowで処理されてしまい、Taskerが動かないんですよね。。。それ解決できるのは大きいです。


ポイントは下記
Android
①ユーザ補助にて、TaskerとAutoVoiceを有効にする。
②音声入力のアプリをGoogleであることを確認。

AutoVoiceの設定
②AutoVoiceでGoogle Nowの項目を有効(enable)にする
③Personal Assistantの設定で、Replace Google Assistantで音声入力のアプリをAutoVoiceに”設定しない”。
Googleのままにする必要がある。
正直よくわかんないのですが、これをAutoVoiceに設定しちゃうと、なぜか、AutoVoiceで受けてくれないんですよね。なぜか。
普通なら逆っぽい気がするんですけど
④Google NowのAdvancedでAlways Cancel Ok Googleを有効
⑤General SettingsでAutoVoice ContinuousのControl Continuousを有効←一番重要
重要そうなのはこれくらい。
あとは適度にオプションを調整してください。
あと、AutoVoiceのバージョンによって、メニュー構成が違うので、違う場所にオプションがあったりするので適当に読み替えてください。

Taskerの設定
⑥Profilesを追加
Event - plugin - Autovoice - Recognized
その設定画面では、Configurationを開いて、希望のHot Wordを設定。
(私は、設定にはHard Wayをよく使います。)
→これで、設定したキーワードを受けると、Google Nowが起動するという仕組み。
⑦タスクでは音声検索、もしくは、Googleを起動するのを設定。

あと、⑦でGoogle Nowに渡さなくても処理するものは個別に設定できるので結構便利。
オリジナルコマンドはGoogle Nowで処理しないので、そのほうが便利ですよね。


ちなみに、いろいろ調べたのですが、家電を操作するなら、Alexaのほうが優秀そう。。。
Googleは対応するのが少ないみたい。
SeriならSeriでHomekitとか使えるのに。

2017年12月10日


【KODI】テレビを音声操作 詳細

Kodi自体には音声で操作するインタフェースはもちろんありませんが、
androidのスマホを使いGoogle NowとTasker + AutoVoiceを組み合わせることで、Kodiを操作するためのコマンドラインを実行することができます。
とは言っても、androidからKodiへ直接コマンドを投げるのはちょっと難易度が高いので、間にLinuxのWebサーバを立てるのですが、、、

今回はandroidのスマホを使いGoogle NowとTasker + AutoVoiceでWEBサーバへPOSTを投げ、そのPOSTを受け、Webサーバ側でKodiへのコマンドを実行するという処理方式です。
で、問題のWEBサーバからKodiへのコマンドには、texturecache.pyを使います。

texturecache.pyの使い方は、
まず、Pythonは必須なのですが、必要なのはそれだけ。
あとは、同一フォルダにある「texturecache.cfg」という設定ファイルの設定を行います。
といっても、KodiのIPアドレスくらいなのですが。

肝心の、Kodiの使い方。
chinachu+harukazeのテレビを再生する場合、
./texturecache.py play pvr://channels/tv/全チャンネル/pvr.chinachu_1072.pvr
こんな感じ。
「1072」はSIDが入ります。1072だとテレビ東京ですね。
停止の場合は、「stop」のコマンド。
番組を切り替える際は、新しいチャンネルを投げる前に、stopで停止しておいたほうがよさそうです。

我が家のテレビは古いため、結構動作が遅い。
テレビつけて、番組表出して、チャンネル選んで、、、とするのに割とストレス。
これが、Kodi上で操作できるのはちょっと便利かも。
もう、テレビにチューナーなくても致命的に困らないかも。




2017年11月05日


【KODI】テレビを音声操作 概要

我が家では、KODI+chinachuの組み合わせで、スマートテレビ?
まあ、何でもできるテレビ化しております。
音楽再生できるし、録画もできるし、WEBやスマートフォン、普通のテレビのリモコンから操作もできるし。

さて、最近Google Homeなんかも出てきていますが、このテレビ KODIが音声操作できれば面白いのではないかと思った次第。

というわけで、数時間かけて(意外と簡単)、音声操作システムを作りました。これで我が家もスマートホームです。



Google NowとTasker + AutoVoiceはandroidの音声操作においては比較的ポピュラーな組み合わせのようです。

今回はこれを利用し、
①Androidで音声を認識(Google Now)
②音声が登録済みのコマンドと一致したら、登録しているタスクを実行
 (Tasker + AutoVoice)
③登録済みのタスクとして、Linuxサーバに登録してあるコマンドを実行するためのPOSTを実行(Tasker + AutoVoice)
④LinuxサーバでPOST(phpへのアクセス)を受け取り、それに基づいたphpスクリプト→Pythonを実行
 ・KODIへのインターフェースとして、texturecache.pyを利用
 ・LinuxサーバにはWEBサーバ、pho、Pythonをインストール済み
 ・WEBをインタフェースとして、php→Pythonを実行
⑤KODIを操作するPythonスクリプトtexturecache.pyを実行
⑥テレビが操作できてめでたしめでたし

という具合です。

texturecache.pyのマニュアルは完全に英語(ネット上にも日本語の情報は一つもなし)
Tasker + AutoVoiceも英語(ネット上にもあまり情報なし)

言語の壁のせいで意外と苦労しました。。。
でも、ほぼそれだけ。楽勝ですね!

次回以降で詳細説明予定

ちなみに、Kodiはraspberry piを利用。
Amazon Echoとか、最近はAIスピーカーキットとかも出ているようですが、お金がかかるので、無償で実現できる方法として。(Taskerに数百円かかるのは無視)
スマホを利用することが肝ですね。




2017年11月02日


仮想マシンからHDMI出力【VirtualBox】 Windows編

VirtualBoxにて仮想マシンの画面出力をHDMI出力できないかとチャレンジの第2弾です。

使ったのは前回に続いて当然これ。WL-UG17D1


今回は、Windowsマシン。
OSはWindows8 64bitです。

結論から言うと、惜しいけど、ダメでした。
認識はしているけど、画面の描写が全然うまくいかなかったです。

まず、VirtualBox+Windows8の標準状態ではドライバすらインストール付加。
Guest Additionsをインストールする必要があります。
これで、ドライバのインストールはできるのですが、、、これだけでもダメ。
3Dアクセラレーションを有効にする必要があります。

で、この状態でも、画面描写がNG。
マウスだけが描写されるが、、、残像が残ります。

使えない。。。
この雰囲気だと、VirtualBoxのグラフィックドライバとの相性が良くない感じです。

2017年10月28日


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