趣味のプログラム工房

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プログラム紹介

UPNP(DLNA) メディアコントローラー:MediConWEB

UPNP(DLNA)用メディアコントローラーのWEBアプリです。 Perl、WEB上で動作します。
本WEBアプリは、同一ネットワーク上にある、UPNP機器を検出し、 その中から、メディアサーバとメディアレンダラーを選択して、 メディアサーバのファイルをメディアレンダラーで再生させることができます。


ブログ

Sophos XG Firewall でネットワークが切れる

LinuxでVirtualBoxにSophos XG Firewallを入れて運用しているのですが、
たまーに、ネットワークが切れ、それ以降つながらなくなる問題が発生
(ゲスト再起動でしか復活しない。)

明確な原因は不明ながら、
VirtualBoxのNICの設定を、準仮想化ネットワークから変更
実際に積んでいるIntel PRO/1000PT Dual Portに近いと思われる、Intel PRO/1000Tへ変更したところ、問題は発生しなくなりました。

なんとなく、準仮想化ネットワークに不具合がありそうな気がします。

2019年11月15日


プロジェクターはLCDよりDLP!

今回、YABER Y31というモデルのLCD方式のフルHDのプロジェクターを購入したのですが、
ここ3週間くらい使ってみた結果、やっぱり前のDLP方式の1280×800プロジェクターのほうが良いという結論になりました。

フルHDのプロジェクターより1280×800のプロジェクターが良いとなった理由ですが、
全体的な映像の見た目と、Y31LCDの仕様です。

Y31で気になった点として、映像の上半分とした半分で明るさが異なる点。
半分で境界ができるくらい違うんです。
メーカーに確認したところ、LCDの仕様とのこと。
気になるのなら、より高級なDLPタイプのプロジェクターの購入を検討しろとメールが返ってきました。('Д')
どういう理由かは不明です。
(真ん中が明るくて、端が暗いとかならわかるのですが、、、)

あと、全体的に、映像にメリハリがない。
ピントが合ってないわけではないと思うのですがいまいち。
細かい映像は、解像度が低いDLPのほうが潰れるし、フルHDのLCDのほうがはっきり描写され、
解像度自体は間違いなくフルHDのほうが高く、細かい映像はきれいに見えるのですが、画にもよりますが、アニメとかそこまで細かい描写が必要ないものについては、圧倒的にDLPのほうがきれいに見えます。

うーん、せっかく買ったのに残念。
解像度の差が、画の美しさの絶対的差ではないということですね。
コントラスト、明るさ共にDLPのほうが勝っていて、映像にも欠点より少ない
(LCDは真ん中で明るさの差で上下の境界ができる)


私が使っているDLPプロジェクターは、
Excelvan DLP 800WM」ですが、アマゾンでは売り切れ(AliExpressならあるっぽい)
近い性能だと、これでしょうか


焦点距離も比較的短そうなので、大きな映像が楽しめそうです。
フルHDというスペックよりも、そのほかのつくりも重要ということが分かったプロジェクターでした。

2019年11月14日


ODBC経由 Excelの編集でエラー

ODBCでちょっと特殊なExcelの編集をしようとしたところ、以下のエラーが発生
「このフィールドはリンクされたExcelワークシートにあるため、編集できません。リンクされたExcelワークシートのデータを編集する機能は、Access の今回のリリースでは無効になっています。」

まず、最新のWindowsOSにはExcelODBCドライバが付属していないんですよね。。。
そのため、個別にインストールする必要があるのですが、そのドライバでは上記機能が使えないようになっています。

どうも、やろうとしていた機能が使えたのは、
windows server 2008の世代に付属していたドライバ(32bit版で確認)のようです。
それより新しいものだと、たぶん利用不可。

上記エラーに遭遇したら諦めてください、、、が回答になります。


補足
上記エラーは、ODBCで定義されたExcelブックAを経由してExcelブックBを編集する場合に発生します。
ちょっと何言ってるかわからないかもですが、そういうことができたのです。


2019年11月13日


中華プロジェクター YABER Y31レビュー

YABERというメーカーの中華プロジェクター Y31を購入しました。
販売価格31,800円の5,000円クーポン
レビューでさらにおまけ(5,000円相当)がつくようです。

ポイントは、
ネイティブ解像度がFull HD(1920*1080)
投影距離:3.3m 100インチ(16:9表示時)
5500ルーメン
コントラスト:7000:1
あくまでカタログスペックですが。。。

まあ、解像度と、投影距離はおそらく正しいでしょう。

解像度も自前で、1ピクセルごとに白黒の線を引いた画像を用意してチェックしましたが、一面真っ黒や真っ白に映ることはなく、ちゃんと表示されていたので間引きされておらず、ちゃんとフルHDでした。

以前使っていた、DLP-800WMからの比較ですが、
(参考:ANSI400ルーメン、解像度1280*800、DLP方式、コントラスト10000:1)

概要として
明るさは、変わらないか、DLP-800WMのほうが明るい。
ただ、黒の沈みはYABER Y31のほうが良い。
コントラストはたぶんDLP-800WMのほうが高い。
投影距離はDLP-800WMのほうが短い=同じ距離でも画面が大きい。
解像度はY31のほうが高くピントがはっきりしている。
DLP方式特有の格子は表示されないのは◎
音質は間違いなく向上、◎
ファン音も大きさの割に〇

、、うーん。
■画質
1280*800→1920*1080にアップルグレードしたのですが、
地デジや、BSの2K映像を見てみますがあまり変わらない気がする。。。
DLP方式に比べ、コントラストが低いためか、色がつぶれる箇所があり、解像度が生かせていない。
明確に勝っているのは、意外と黒の沈みですかね。
あと、ピンとボケも少ないです。
以前の機種は、端の方でどうしてもピントが合わずぼけていましたが、
今回のYABER Y31ではしっかり合わせることができます。
PCの画面とかであれば、解像度が高いので、文字の潰れもなくきれいに写せるのですが、映像だと前の機種と比べそこまで優位は感じられません。

あと、もともとそこまでは気になっていませんでしたが、拡大したときに出ていた、DLPの格子がなくなったのはまあいいかな。

4D補正はデジタルなので、やるとジャギーが出たり、画質が落ちるので使わないほうが良い。

あと、地デジを見るのならば、フルHDでなくても、1280*800のDLPでも十分というか、見た目は全然変わりません。
そもそも、地デジは、1440*1080なのでいずれにしても、ズームが入るんですよね。
しかも、整数倍ではないので、きれいに補正ができないため、どちらも微妙な結果。
あと、やっぱりテレビと比べてはだめ。
あっちは、各社が優秀な画像処理エンジンを積んでいるので、かなりきれいになっています。


■音質
音は結構いいです。
特に高音はいいです。中低音は微妙。
ただプロジェクター単体でも十分使える音を出してくれてると思います。
少なくとも前の機種よりは。


■機能的
手動での台形補正は光学的な補正なので、ありです。(前の機種はなかった)
ただい、逆に、光学的な補正(内部でレンズ?ミラー?を傾けている)ため、ピントが上下でズレるので使い方が難しい。


■その他
ファンの音は大きくなった気がします。
明るさによりますかね。
投影距離が伸びました。地味に痛い。
同じ距離でも、以前は横幅、1.75mだったのが、1.55mくらいになりました。
画質等については、方式の違いが出ている気がしますが、その他のつくりなどは、結構いいと思います。



少しでも距離を稼ぐために、縦置きにして、ミラーで反射しています。
これで1.7mくらいの大きさになりました。
ただ、ピンと調整がものすごいシビア。
私はミラーとレンズの距離、ピントのダイヤルでの調整で2時間かかりました。。。

あと、レンズから余計な光が漏れるのか、製品のレンズの調整が甘いのか

こんな感じに外側に残像っぽいのが流れます。(手振れではありません)


対策として、レンズにフィルター(笑)をつけることで改善されます。(紙を載せているだけ)
やりすぎると画面が暗くなるので注意


結局は値段相応ですかね。




今まで使っていたもの、参考


2019年10月21日


格安フルHDプロジェクターはこれだ!

今使っているプロジェクターはハーフHDなので、そのバージョンアップに、
フルHDネイティブのプロジェクターを物色中です。

予算は2万円台。

としたときの選択肢は、中華の液晶プロジェクターですね。
DLPでフルHDはなさそうな感じでした。

液晶とDLPの違いは、
コントラスト(液晶 < DLP)
本体サイズ(DLPのほうが小さい)
3D対応(DLP)
と、液晶のほうがいいというわけではないですが、値段の関係で妥協です。

Amazonでよく聞くメーカーとしてはいかがあります。
vankyo、goodee、WiMiUS、YABER

結論としては、私は、YABERのY31というモデルを買ったのですが。


vankyo
主なモデルは、V600とV620
V620はスクリーンとの距離が3メートル85インチということで少し映像が小さいため除外。
V600は3メートル100インチですが、、、goodeeのM18と同じモデルですね。


goodee
「M18」5ちゃんねるで人気の商品のようです。
5000ルーメン、コントラスト5000:1、3メートル100インチが推奨
値段的にも2万円を切るくらい。

■WiMiUS
「P20」と「P21」のモデルがありますが、
「P20」はYABERのY30、「P21」はvankyoのV620と同じ用です。


YABER
モデルとしては、「Y21」、「Y30」、「Y31」の3種類ほど。
Y21・・・コントラスト6000:1、5200ルーメン
Y30・・・コントラスト5000:1、5200ルーメン
     コントラストは低いが、台形補正が50度となってます。
Y31・・・コントラスト7000:1、5500ルーメン
     台形補正が45度、画面サイズ:36~300インチ対応
     (他は220インチまで)

あくまでも、自称スペックですが、一番優れているY31を購入しました。
通常販売価格31,800で5,000円クーポンで購入。

商品が届くのが楽しみです。


2019年10月19日


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WEBで計算トレーニング:2バック

DSで有名な鬼トレ2バックをWEB上に再現してみました。


暗号ジェネレータ

mixiで本名を密かに公開してみませんか?
もちろん本名をそのまま載せる訳ではありません。
しかし、わかる人にだけわかるように載せる。
そんなことが出来るプログラムです。

2chにおけるトリップと同じ機能す。
暗号された文字列から暗号前の文字列に復号(復元)することはまず不可能なので安心して使えます。

この機能を使うと、私の本名は NZL0VMtl2iEL4B4rvVIpL. という値になります。
例えば、自分の名前を暗号化しその値を公開します。
そして、「私の名前を暗号化するとこの値になります。」というようにしておけば、 名前を知っている人は、その名前が正しいと確認するとことができます。
間違っていれば間違っていることがわかるが正しい名前はわかりません。



もっと詳しく知りたいのなら暗号ジェネレータのページへ!!


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