趣味のプログラム工房

PCオーディオ

単機能DAC FX-AUDIO- DAC-X6J

単機能DAC FX-AUDIO- DAC-X6Jを購入しました。
まあ、単機能ってわけではないですが、ヘッドフォンアンプはおまけなので(笑)
メイン利用はLINE OUT予定です。

商品を見つけてから、販売を待つこと2週間。
ようやく発売されたため、速攻で購入。
品薄のため、すぐ売り切れになるみたいですが、とりあえず私は買えました。



というわけで感想ですが。
思ったより小さい!(笑)
まあ、PCのアナログ イヤフォン出力に比べれば、USB経由のDAC-X6Jヘッドフォンアンプは綺麗だわな。
まず、ノイズは乗らない。
ただ、これも最近のPCのマザボは優秀で、ケース経由でフロントで出すのではなく、マザボからの直、リアの出力から取れば、ノイズはだいぶ軽減されるので今の時代あまり気にする必要はないように思う。。。
あと、ぼかしがなくなったような気がする。

音質ですが、いろいろな音がはっきり聞こえますね。
所謂立ち上がりがいいというのかな?音の分離がいい?
レンジが広がったというか、高音も低音もきれいに聞こえますが、
どちらかというと低音のほうがよく聞こえるかな?
ヴァイオリンの音などにはぴったりな気がします。

この製品については、コスパが高いと評判ですが、正直わかんね(笑)
まあ、悪い製品ではないですが、ふつうここまであればじゅぶんだろ。
PCマザボとか、よほど元が貧弱な再生環境じゃなければ、この製品を買っても違いなんてわかんないのではないのか?と思いますが。。。
この上って何なんだろ。。。多分、音質とは違った次元の話だと思います。

ちなみに、これはヘッドフォンアンプ 兼 単機能DACとして買っていて、
アンプは、「TPA3116D2」のチップを使った2.1chのD級アンプを購入予定(AliExpressで注文中。基盤で5、000円ほど)

これ、オンキョーが3月に発売した6万のプリメインアンプと同じチップというんだが、中国のショップなら基盤が5000円と思うともう、製品買う気なくしますよね。。。
ケースに入って、電源もあってとはいっても中身が5000円相当と思うとなんとも。
早くアンプ来ないかなぁ。

2016年05月01日


中華 USB DAC DT-2050Aが壊れた?

3年~4年くらい使ってる「DT-2050A」という中華アンプが調子悪い。
ネットで評価が高いということで購入した商品。
いまでも結構評価高いままですね。
すでに売られていないみたいですが。

どうも内部のどこかでショートしてるみたいです。
というのも、鳴らしてると、右のスピーカーからノイズが入り、
それが続くと、落ちます。

ショートの安全装置の回路が働いてるみたいですね!
というわけで、中華アンプでありながらちゃんと安全装置入ってますよこの商品(笑)!


中を開いてなんとか修理できるのかな?
昔のテレビとかだと、洗浄すだけで結構治るという話も聞きますし
とはいっても、バラシて致命的に壊れたら困るので、、、どうしよう。。。

2015年11月14日


RaspberryPiでMPD

久々にRaspberryPiを引っ張り出してきてMPD+USB DACで遊んでみました。

最初、Pidoraを入れたのですが、MPDのパッケージが見つからず断念。
続いてRaspbianを入れて、MPDでならしてみたのですが、やっぱり音質は悪い印象。
やっすーいスピーカーで鳴らしてる感じ。
音が薄いし、ノイズというか掠れる感じ。


で、RaspberryPiのMPD用ディストリビューション「Volumio」を試してみました。
とりあえず、公式からダウンロードして使い始めたのですが、、、
USB DACで音が鳴らない、、、

mpd.confをいろいろ変えたり、そのほかの設定ファイルをいじったりしたのですが、全然音が鳴りません。。。
HDMIやステレオプラグのところからはなります。

そんな感じで半分あきらめていたのですが、なんと、
「yum apt-get upgrade」で更新をかけたら、音が鳴るようになりました!

音は意外にもそれなり。
ただ、Raspbianとは天と地ほどの差があります。
これはもうちょっといじってみたもいいかな?


2014年10月30日


USBの共有 USBデバイスサーバ! USB Server

基本、LinuxにMPDを入れて音楽を鳴らしているため、そのLinuxマシンにUSB DACとスピーカーを接続しているのですが、メインで使っているWindowsからも音を鳴らしたい時もあるわけです。

だからと言って、わざわざUSBケーブルをさしなおすのもめんどくさいので、なんとかLAN経由でLinuxのUSBデバイスを共有して使えないかと調べたら、ありました。

これがUSB Server for linuxという商品で、Linuxにインストールして使います。

今回、思いっきり下記のサイトを参考にしました。
USBデバイスサーバ ~USB Server for Linux and USB Redirector~

Linux(Fedora17)でやることは
$ wget http://incentivespro.com/usb-server.tar.gz
$ tar zxvf usb-server.tar.gz
$ cd usb-server
$ sudo sh installer.sh install

ソフトは「/usr/local/usb-redirector/bin」にインストールされるので、あとは、コマンドでUSBデバイスをマウントするだけ。
sudo usbsrv -l でデバイスの一覧を表示。
sudo usbsrv -h でヘルプを確認できます。


あとは、Windows用のクライアントソフトに、USB Redirector をインストールします。USB Redirector ClientはNGです。(win→Linuxへの接続ができない)


ちなみに、普通に音はなりました。
まあ、それなりに使えるのではないでしょうか?
ただ、シェアウェアですが、これは高いですよね。。。
1000円台なら考えますが。80ドル近い値段は無理!

2013年01月30日


Webベース mpd client NeoMPC

以前紹介した、NeoMPCというWEBのMPDクライアントについてです。


NeoMPCの前の記事

NeoMPCは非常に使いやすいクライアントソフトだと思います。
バグさえなければ、、、

これは使い物にならなくなった、iphone用クライアントの「MPod」に代わり、iphoneから利用しているWEBベースのMPDクライアントですが、実はバグがあります。

というわけで、その修正方法を紹介します。

バグ
1、Browseのメニューで曲の一覧を表示時、一画面に一覧が全部入らない時に、曲を追加する操作を行うと、その後の画面で下へスクロールできなくなる。
(リストの下にあるはずの曲が操作できない)

これの修正方法は簡単で、
./templates/default/style.css
①24行目あたりにある、「#menu」のpositionの設定をコメントアウト。
②12行目のbodyのmarginをすべてゼロにする。
以上です。


2、Playlistが空の時、Browseのメニューでファイル名が表示されない。
ファイル名は表示されないが、タグが設定されていればタグの内容は表示される。(タイトルなど)
通常は、タグが設定されていればタグが、タグが設定されていなければファイル名が一覧として表示されるが、Playlistが空のときはファイル名が表示されれなくなる。

修正方法は、
./lib/page.php
①246行目のforeachの行をコメントアウト。
②その閉じるカッコの、254行目のカッコをコメントアウト。
これでOK。

うーん、このループ文は何をしてるんだろう。。。


あと、個人的に修正した点は、
Browseでの曲の追加リンク「+」。
これを押したときに、一番上まで自動スクロールして戻ってしまうのを、ボタンを押した曲の位置でとどまるように修正。
曲を何度も追加するときに、いちいちスクロールしなおすのに便利です。

改修対象のファイルは
./template/browselist_item.html
①27行目のaタグに「name="{:$browselist_item.file|escape:'url':}"」といったラベルを設定。
②上記アンカータグのリンク先のURLとして、リンク先URL末尾に「#{:$browselist_item.file|escape:'url':}」を追加。
意味は分かりますよね??


NeoMPCお勧めですよ!

2013年01月18日


Raspberry pi 到着!!

6月に注文していたRaspberry piがようやく到着しました!

3000円台のPC(ARM CPUなので厳密にはPCではない)として有名なRaspberry pi。
電源用のケーブルは付属してなかったのですが、とりあえず、スマートフォン用のUSB電源と、ケーブルを仕様。

まず、サイトからOSのダウンロード。
Raspbian “wheezy”の最新版を利用しました。
http://www.raspberrypi.org/downloads
とりあえず、適当に日本語化。


でだ。
誰もが悩むと思いますが、これの使い道。
消費電力が2.5wはかなり魅力的ですが、、、我が家のサーバとしてはFedoraのが1台あるので、今から新しいのをつくろうとも思わないんですよね。

とりあえず、音を鳴らしてみようと、設定を開始。
が、どうしても鳴らない。

イヤホン端子につないで、音源を再生してみますが全然鳴りません。
、、、でしばらくたってから気がついたのですが、HDMIの方から音が出ていたようorz

HDMI出力先の切り替えはこのコマンドみたいです。
$ sudo amixer cset numid=3 1 # Raspberry Pi 内蔵の端子に流す
$ sudo amixer cset numid=3 2 # HDMI に流す

あと、手元にあるUSB DACをつなげてみましたが、若干、ぼやけた印象?
高音部分がかすれるような薄い感じがします。


さて、ほんと何に使おう。



2012年10月14日


Fedora17でMediatomb! コンパイル&インストール

公開されているパッケージを使ってもよかったのですが、リポジトリにあるパッケージをつかってだと、どうもトランスコード(Transcode)が効かない。


というわけで、ソースを落としてきて自力でコンパイルすることに。
必要なライブラリはいろいろサイトを見たり、configureの結果を見てインストール。

で、いざコンパイルとなると必ずこける。

from ../src/zmmf/zmmf.h:35,
from ../src/autoscan.h:36,
from ../src/autoscan.cc:36:
../src/zmm/object.h:51:32: error: declaration of 'operator new' as non-function
../src/zmm/object.h:51:27: error: expected ';' at end of member declaration
../src/zmm/object.h:51:39: error: expected ')' before 'size'
make[2]: *** [libmediatomb_a-autoscan.o] Error 1

../src/scripting/script.h:69:5: error: ‘JSScript’ does not name a type
../src/scripting/script.h:70:5: error: ‘JSScript’ does not name a type
../src/scripting/script.h:118:5: error: ‘JSScript’ does not name a type
../src/scripting/script.h:119:19: error: ‘JSScript’ has not been declared
make[3]: *** [libmediatomb_a-autoscan.o] Error 1

とか。。。

どうも、コードのバグっぽく、有志によるパッチが出ています。
mediatomb-0.12.1.tonewjs.patch
mediatomb-0.12.1-gcc46.patch
mediatomb-0.12.1.jsparse.patch
libav_0.7_support.patch

とりあえず、自分が当てたのは上4本。
機能の有効の有無によっては、必要のないものもあります。
(configureのオプションしだい)

自分はパッチを探すまでにだいぶ時間がかかってしまいました。
てか、mediatombだれかバージョン上げた品質の高いのを公開してくれ!


ちなみに、一般常識かもしれませんが、
make install はrootで行わないとエラーになります。


だが、結局最後までlibdvdnavを有効に出来なかった、、、
コンパイルが通りません。orz


2012年07月14日


iphoneでMPD! (NeoMPC)

題名のとおり、iphoneMPDを操作しよう!

ということで、私が使用していた(過去形)ソフトは「MPoD」。
iphoneにおいてかなり使いやすいソフトでした。

が、このソフト、最新の「2012/6/9」版だと私がFedoraにインストールしているMPDと接続できなくなったのです。

ふべん~~。


かといって、iphoneで他によさそうなMPDクライアントも無いわけで。


というわけで、方向性を変えて、WEB Clientを導入することに。
ネイティブアプリではなく、WEBブラウザから操作しようというわけです。

とりあえず、httpd(apache)とphpを導入。

最初に導入したのは「RelaXXPlayer」
これは、思ったよりレベル高い。導入も物凄く簡単です。
が、iphone向きじゃない。
残念ながらiphoneでは操作不可能です。


続いて、「NeoMPC」にトライ。
これも、configファイルの設定だけで、簡単に導入できました。
で、これはiphone用にデザインされておりシンプルで使いやすいです。
まさに完璧!

iphone用のMPDクライアントをお探しなら選択肢としてありだと思います。



2012年06月20日


AACエンコード 何故か再生できない、、、

我が家の環境でAACエンコードされた音楽ファイルの中で、何故か再生できないファイルがある。
よくよく調べてみると、どうも、「xrecode II」というソフトを使ってエンコードしたファイルが駄目くさい。
このソフトでエンコードしたAACファイルは内のWinampでは再生できませんでした。

ソフトによっては再生できるものもあるのですが、、、Ubuntuのmpdで再生できないのは問題!


①OKなファイルとNGなファイルを真空波動研で調べてみると、NGな方には「[Extra][2]」という項目で「MetaData~」というような情報が書き込まれていました。
②あと、AACの種類が、OKな方は「LC-AAC」、NGな方が「HE(CL)」でした。

どうも、ここら辺が原因らしい。
特に、①が怪しい。(少なくてもHE-AACでも、Winampで再生できていた気がする)


というわけで、問題なくエンコードをしてくれるソフトを探した結果、見つけたのが、「MediaCoder
http://www.mediacoderhq.com/download.htm

英語ですが、かなり機能豊富です。
あと、日本語化のパッチはここにあります。
http://www.nihongoka.com/jpatch_main/mediacoder/


AACへの変換としては「FAAC」がよさそう。


2012年05月07日


Ubuntu 11.10 で MediaTomb 0.12.1

さて、Ubuntu 11.10MediaTomb 0.12.1の利用ですが、コレ自体は簡単にできます。
しかし、DLNAのメニューがかなり使いにくいですね。
例えば、音楽をPCのディレクトリで探すといったことができない。
(PCのディレクトリ構成から音楽を探すことは可能だが、ディレクトリ単位で再生する場合、そのディレクトリ内にある画像ファイル等の余分なファイルまで再生の対象となるため不便)

で、それを何とかするための機能もMediaTombにはあるのですが、なんと、0.12のバージョンでは無効になっているんです!
その機能とは「import.js」の設定によって、ライブラリを作成するというもので。
ファイルのライブラリへのインポート時に「import.js」の設定にしたがって、フォルダの階層を作成したり、登録するファイル名を指定できる機能なのですが、Ubuntu11.10で使えるMediatombのバージョンではこの機能のオプションが無効になっているようです。
使おうとするとログに「ERROR: MediaTomb was compiled without js support, however you specified “js” to be used for the virtual-layout.」と表示されます。

というわけで、何とかこのオプションを使おうと、ソースファイルを取得しての自力のコンパイルを行おうとしたのですがどうにもなりませんでした。

http://tobias-zimmer.blogspot.jp/2011/12/howto-compile-mediatomb-with-javascript.html
のサイトを参考にがんばったのですが、無理。
どうがんばっても、ライブラリを追加しても、
「./src/scripting/script.h:69:5: error: 'JSScript' does not name a type」といったエラーが出てしまいます。

また、「Mediatomb with Javascript support」というバイナリを配布している人もいるようですが、これも結局正しくインストールできませんでした。
https://launchpad.net/~jinto/+archive/mediatomb-js

必要なライブラリが多すぎて、依存関係が解決できず断念。
、、、この状況を見ると、Mediatombがjsのサポートを外したのも、ライブラリの依存関係がめんどくさいからではないかと思います。
必要なライブラリがことごとくUbuntuのリポジトリに存在しないため、インストールができないという状況。
だから、Mediatombもライブラリが使えず、サポートから外したのでしょう、、、
もしかすると私の環境がAMD64だったのがダメだったのかも。


というわけで、結局あきらめ、代わりに、「minidlna」というメディアサーバソフトを導入しました。
これは結構いい感じです。

2012年04月02日


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