趣味のプログラム工房

ハードウェア

コスパ最強!! Fire HD 8(第7世代)ゲット!

先日のAmazonプライムセールで、Fire HD 8をゲットしました。

この性能のタブレットが8000円はコスパ高いですよね。
タブレット性能的には、スナドラ400番台くらいですかね。
十分にミドルレンジの性能です。
ただ、今の時代、ハイスペックの性能が高すぎ。
antutu 17万とか正直持て余すだろ。。。

そんなわけで、2,3年前のミドルレンジは正直性能がいまいちでしたが、
今の時代のミドルレンジは十分使える性能だと思います。

8インチで画面もそれなりに大きい。

ただ、オリジナルのFire OSは微妙ですけどね。。
ホームアプリを変えたいけど、×(できそうだけどめんどくさい)
とりあえず、Google Playは入れてみました。
好きなアプリを入れられるのは◎
これならほとんど普通のandroidタブレットと変わらないですね。

あと、複数ユーザを設定できない(ユーザ切り替えできない)のは×
下部左右にスピーカーがついており、音はそれなりに良い。

結論 コスパ最高

2017年07月19日


Kodi LibreELECを導入

最近、HDDレコーダー(REGZA DBR-W507)を購入したのですが、使い勝手は微妙だったので、自分でも作れないかと思い、「Kodi LibreELEC」を導入してみました。

Android TV→Kodi OpenELECときてようやく使えるのがあったという感じです。
OpenELECも同系統なはずなのですが、アドオンがうまくインストールできなかったので止めた。

Raspberry Pi用のイメージがあるので、動くまでは特に苦労することもありません。
あとは、目的である、HDDレコーダーの代わりとして、TVの録画、TV視聴ができるように、Chinachu/pt2が入っているサーバと接続用に、Harekaze/pvr.chinachuを導入しました。

というか、このために、Chinachu(KodiでTV視聴するためには、必要)を導入しました。
(epgrecからの乗り換えです。めんどくさかった)

Chinachuですが、安定したら結構いいですね。
WEBブラウザ経由でTV視聴できて、スマホからも見れますし。


さて、肝心のKodiですが、これも結構使いやすいです。
HDMI経由ならテレビのリモコンで操作できるのもいいです。
ただ、動画とか、音楽とかがライブラリに反映されない。。。
やり方が悪いのか、原因がよくわかんない。
なので、毎回ファイルサーバからディレクトリからファイルを選んで再生しています。

完成度的にもHDDレコーダー代わりに使えるレベルにはある気がします。
けど、導入のハードルはそれなりに高い。。。


USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー

Raspberry Pi3はいいですね。性能上がって使い道が広がった!
1世代は性能低いし、電源弱いし使い物にならなかったけど、3世代目は十分実用ですね。

2017年07月16日


Android TVを使ってみた

Raspberry Pi 3用にAndroid TVをインストールしてみました。
が、現時点では実用には程遠い感じ。

そりゃ、ネット上にほとんど情報がないわけだ、書くことがない。
使えないです。。

2017年07月16日


REGZA DBR-W507 購入

我が家には録画はPT2 + epgrec、MediConWEB(当サイトで公開のアプリ)のシステムを組んでいるのですが、嫁的にはそれほど気に入ってない様子。
まあ、予約は使いにくいかな?

というわけで、ついレコーダーを購入することとなりました。
REGZA DBR-W507なので、現行品ではあるけど、中の下~下の上、ホント最低限より少し上のものですね。
10年くらい前のBDレコーダーと比べると圧倒的に起動が早いですね。

機能としてはまあ、普通。
メニュー類は意外とシンプルですね。
予約のしやすさは微妙?
epgrecと比べて、録画時に圧縮してくれるのは◎。
想像よりは画質も落ちていないですし。
まあ、PCでもスクリプト組めば圧縮できますけどね。
この価格帯だと、どれも似たり寄ったりという印象ですね。
特徴的な機能は特になし。
ただ、これが3万円なら昔に比べると値段も下がってきていてだいぶお得感のある価格になってきてますよね。


ネットワーク上でスマホと連携させるためには専用アプリが別途必要なのは×。
SDカードでの持ち出しにも専用のものが必要等、別途お金がかかる。。。
有料の専用アプリ必要とかマジかよ、、、使えない。酷い。

これは東芝のREGZA DBR-W507に限らず、どのメーカー、どの製品でも大体同じようです。
録画制限とか著作権とかの関係ですかね。


うーん、HDDレコーダーは買わなくても自分で作りこんでも十分かな。




2017年07月15日


スマホ充電器 Anker PowerPort 6 Lite  購入

スマホとか携帯とかがいくつもあると、
その充電器だけで、電源タップの使用数がシャレにならないので、
6ポートの同時充電可能なAnker PowerPort 6 Lite を購入しました。
Quick Chargeには対応していないけど、最高2.4Aでの充電ができるということで購入。
そもそも我が家にはクアルコムを積んだ子は1台だけなので、それほど重要視していない。
充電は寝てる間にしてくれればいいから、それほど早くなくても大丈夫ですしね。

とりあえず、高速充電用のポートに、intel入ってるZenFone2をつないでみたら、高速充電とは表示されてないものの、それなりの速度(残り15%の状態でフル充電まで1時間ちょっと)なのでまあ、よいかと。

ポイント10倍期間中だったので思ったより安く購入できて満足です。






2017年04月07日


ASUS MeMO Pad 7 ME70CX購入

ASUS MeMO Pad 7インチ(モデル:K01A)を購入しました。

大手家電量販店にて、訳あり展示品で5000円という格安に、思わず購入!

というのも、今まで使っていたLenovoの YOGA TABLET2が壊れたので、
その代わり。。。

で、買ってきたのはいいですが、遅い。。。
もっさりしすぎ。マジ使えない。

前のレノボはCPU:Z3745だったのですが、これはZ2520。
性能は大幅にグレードダウン。

うーん、割と残念な感じ。
もうちょっと性能がほしかったです。
ブラウザくらいなら何とかといったところか。



2017年02月08日


プロジェクター DLP-800WM 購入&レビュー

念願のプロジェクターを購入しました。
以前は、10万超え、解像度が低い、煩い、ランプが切れる、大きい、暗い、熱い(電気食い)というハードルの高い、コスパ的にも厳しいものでしたが、最近は凄いんですね。

安いものなら1万円以下、ハイビジョンクラスでも、国産メーカーとかにこだわらなければ2万円台。

で、今回購入してしまった、人生で初のプロジェクターは、中華製 Excelvanの「DLP-800WM」という製品。


(とっても小さいです。比較のためにマウスを、、)

モデル名としてLED9とも呼ばれているようです。

スパックは
解像度1280*800
方式DLP
3D対応(DLP LINK対応のメガネも付いてきました)
android4.4(PLAY対応でアプリも入ります。)
スペック詳細はこちら


DLPでこの値段はかなり安いです!
一週間の使用でこれは、お買い得でした♪

■使用した感想
まずは良いところ
予想以上に綺麗!明るさも、画質も十分。超綺麗です。色合いも自然で、少しの違和感もありません。
3メートル近く離して約100インチくらい
Blu-rayを見ても、画質の劣化を感じません。
何より、駆動音が小さい!
小型でファンが小さいのが効いてますね。
これもDLPの恩恵ですね。
レインボーノイズもありません。

あと、3Dもあっさり見えました。
手元にソースがなかったので、youtubeで探したものでしたが、ちゃんと立体視になりました。
ただ、ソースが悪かったのか、違和感がすごかったですが(笑)
小型で、省電力で明るくて画質もよくて、3D対応、そして安い。
下手に、DLPじゃない国産メーカーの製品を買うよりもたぶん正解。

音もちゃんと出るので、別途スピーカーは必須ではないです。
(ひどくはないというだけ。内臓スピーカーなので相応です)
ファンの騒音にも負けません。(それだけ駆動音が小さい)

悪いところ
フォーカスが手動、かつ、調整のつまみが結構固く、微妙な調整がとってもしづらい。→頑張ればOK
短焦点ではないので、狭い部屋だと大きな画面にならないです。
我が家では100インチが限界。
といっても、それでも十分すぎるんですがね。
そもそも、視聴距離の問題もあり、狭い部屋で大きいスクリーンというのも見にくいだけ(視聴距離1メートルで100見るのはキツイ)なので。これくらいがちょうどいいかと。
android4.4搭載だけど、結構使いにくい。
インタフェースは結構カスタマイズされていて、見た目、操作性はかなりいい感じなのですが、動きはやっぱりもっさりですね。
よくアプリが落ち、安定性はいまいち。
それと、Amazonプライム・ビデオが今のところ動かない。うーん。
まあ、家にある「Amazon Fire TV Stick」刺せばいいだけなので大した問題ではない
LEDランプですが、通常Saveモード、もしくは、バランスで動かしていますが、
ハイライトにすると、色が崩れる。
+ハイライトだとファンの音が一気にうるさくなります。
ハイライトは全く使えません。 それに、ハイライトでもあまり明るくないのでそれほど意味がない。
セーブ→バランスもそれほど変わりません。なので我が家では脛にセーブモード。


というわけで、欠点はあるものの、どれも致命的な問題ではなく、
全体として、素晴らしいスペックに大満足です。
DLPで、この解像度、この値段はほかにはありません。
非DLPと比較して、同じ解像度でもこちらのほうがきれいに見えるはずです。
いわゆるレインボーノイズもなし。
しかも、小さくて、音も小さい。
使い勝手で我慢するところはあるが、スペックに文句なしです。


初プロジェクター感動です。
あとは壊れないことを祈って。。。




参考
ほかの選択肢として、「RAGU RG-01」、「XPE650」という選択肢もありましたが、、、
スペックとしては「RAGU RG-01」>「XPE650」らしいのですが、アマゾンで販売している「RAGU RG-01」は非常に怪しい。正直買ってはダメな感じです。
アマゾンページの商品説明の部分が、XPE650に差し替えられており(事実)、購入すると、「XPE650」が送られてくるらしい(2ch情報)です。
非DLP(たぶん画質がよりぼやける)で、ちょっと大きくてもよければ、選択肢に入りますが、どうせなら、よりよいものをと、私はDLP-800WMを購入。

参考
RAGU RG-01を確認
ほら、商品画像と、ユーザレビューの画像が違うでしょ?
極めつけに、商品説明の内容物、パッケージに
「Crenovaプロジェクター」と記載があるのは、ダメだろ(笑)
※CrenovaはXPE650のメーカー


約100インチ。壁写しなので、スクリーンを使うとよりきれいに映るはず。
スマホのアプリで明るさを測ったところ、100インチで約70ルクス、、、
3000ルーメン相当のようです。(計算が合っていれば)


約35インチくらい
さすがに100インチよりは明るいですね。


2017年02月05日


Lenov YOGA Tablet 1050Lが壊れた!【常にセーフモード】

いきなりですが、我が家の主力タブレットLenov YOGA Tablet 1050Lセーフモードでしか起動しなくなりましたorz


どうやら、ボリュームの「マイナス」ボタンが常に押されているように認識されているようです。
(プラスボタンを押して再起動すると、リセットを行うようなブート画面が出ます)

ボリュームのところの部品がショートしてるのか、、、ボタンのがくっついちゃったのか。。。
修理に出すのもとっても高いみたいなので、ダメもとで分解してみることにしました。

分解の仕方は、まず、ヒンジのところを開けて、シールをはがします。


すると、普通のネジが出てくるので


あと、SDやSIMを入れるところを開け、「S」のシールを削ると、ネジが見えます。


あとは、割と簡単に開きます。
ネジも普通のネジでしたし、昔ばらしたMac iBook G3よりははるかに楽です。

で、問題のボリュームの部分を見てみました。

写真がうまく取れていないですが、、、異常はありませんでした。

いろいろいじっては見たのですが相変わらず、セーフモードから抜け出すことはかなわず、、、。
つーわけで、ブチ切れて、ボリュームの部品を切り取りました!
これで、ショートさせる部分(ボタン)がなくなるんだから押しっぱなし状態も解消するだろ!

と思っていたのですが、切り取っても全く状況は改善しなかった。。。
なぜだ、、、もっと内部でショートしてる?
押しっぱなしの状況は解消されたはずだけどボリュームの部品なくてもセーフモードになるの?
状況は悪化しました。(ボリュームコントロールがめんどくさくなった)

セーフモードは結局治らなかった。。。
さて困った。
ブラウザは動くのでネットはできるが、ゲームアプリとかが一切動かない。

だが、あきらめるのはまだ早い。
「adb shell」があるではないか!

というわけで、PCに環境を入れて、つないで、、
「adb shell am start -n [パッケージ/Activity名]」を打つと、、、
動いた!!

これで、最悪の事態は回避できたが、日本語が入力できないのは不便。。。
何とかならないのかなぁ。

2017年01月22日


VirtualBoxにSophos XG Firewallを導入

無償の仮想アプライアンス製品「Sophos XG Firewall」を自宅のサーバの
Linux MintのVirtualBoxに入れてみることにしました。

対象のマシンには物理的に、LANポートが2つあるので、
LAN側のポートをport1、WAN側のポートをport2として、仮想マシンを設定。
port1はブリッジ接続でホストとゲストで共用。
port2もブリッジですがホストでは無効にして、仮想マシン側(Sophos XG Firewall側)のみ使用。

あとは、Sophos XG Firewallのインストール。


インストール後は、WEBの管理画面から設定をしていくのですが、
デフォルトのIPアドレスが「172.16.16.16」に設定されており、使いにくいため、コンソールで、先にネットワークの設定をします。
初期パスワードは[admin]。

アドレスについては、当初、LAN側も、WAN側も同じ、192.168.1.0/24にしようと思ったのですが、うまくいかなかったので、結局FWをルータ代わりにして、ネットワークを分けることにしました。


IPアドレスの設定完了後、WEB画面へアクセスして、ウィザードに従い初期設定。
今回は、ブリッジモードで設定しています。
基本これで動くはず!
だったのですが、動かない。インターネットに出れない。

ファイアウォールの設定でNATを入れると通るということから、
うーん、、、まさか!と思って、ルータに対し、192.168.2.0へのルーティングを設定したらうまくいきました。
これくらいのルーティング自動的に設定されないんだ、、、。
あとは、ポリシーの微調整ですね。
マルウェアスキャンは、FTPとHTTPを設定、HTTPSを入れると、いろいろなサイトで動きが怪しくなるのでやめました。

まあ、そんな感じでしょうか。

回線速度も(1時14分現在)でインターネットとの接続で72Mbps出ており、速度ダウンはない印象。
とりあえず、しばらくこれで運用してみよう。

2016年12月05日


Celeron G3900+GA-H170M-D3H レビュー

今回、ほとんど中古で揃えました。
GIGABYTE GA-H170M-D3H ¥7,106
Celeron G3900 (クーラー有り) ¥4,190
CFD W4U2400PS-4G (DDR4-2400/4GBx2) ¥4,880
合計 ¥16,176

電源は、家にあるACアダプタ電源
HDDも2.5インチの家にあるものを使用。

BIOSでC8を有効にして、SATAとか使用していないものを切ったりして調整した結果、アイドル 11.9w
Linux上で、powertopで設定入れると、11.2w
USB・Lanを外すと、9.4w!! 何とか1桁台!

まだ、電圧は下げてないので、もうちょっとは頑張れるかな。。。

とは言っても、今まで使っていた「GIGABYTEGA-J1900N-D3V」と比較して、
それほど、消費電力が下がったという印象がないのは残念。
7wくらす行けば、おぉ、、となりますが、この値だと、GIGABYTEGA-J1900N-D3Vともあまり変わらない。

まあ、「Bay Trail」、、いわゆるAtom系のCPUと比べて同じなら十分優秀といえるのかな?(J1900はTDP 10w)
電圧いじってもう少し小さくならないかなぁ。


2016年11月10日


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