趣味のプログラム工房

セットトップボックスについて調べてみた

KODIなどをインストールした端末をテレビにつないで、きれいな画質で動画が見えないかということに対し、、無理!という結論に達したわけですが。。。
(KODIの画質は悪い、テレビのDLNA経由で再生したほうがきれい)

それでも、何か方法はないかと調査中。
その過程で、中華STB(セットトップボックス)についてちょっと調べてみました。(スマートボックスとか、テレビボックスともいうらしい)

が、、、まあ、どれも性能がいまいちそう。

使われているCPUを調べると、
Rockchip社 RK3399、RK3328
Amlogic社 S912、S905X
の4種類が主に使われているらしい。

性能順(ベンチマーク)でいうと
RK3399(75,000) > S912(40,000) > S905X(37,000) > RK3328(36,000)

RK3399が圧倒的ですね。

RK3399は6コア 2GHzのCPU
GPUもMali-T860とワンランク上ものが搭載されています。



次点で

8コア搭載のS912当たりがおすすめでしょうか。


2019年01月10日


フレッツテレビからアンテナへ乗り換え DUA-1000

フレッツテレビの料金アップを機にアンテナ接続への乗り換えを考えています。
フレッツテレビの利用料は750円/月(税込810円/月)

対して、同等の環境にすると基本料金390円(CSの利用料)
と、若干値段が下がります。
初期費用が多少かかるわけですが。

最低でも、地デジ用のアンテナと、BS・CS用のアンテナの2つ。
さらに、その設置費用、設置用金具が必要となります。


ですが、実は、実費として最低限必要なのは、
地デジ アンテナだけです。(理由は後述)
地デジ アンテナも結構性能のいいのでも6,000円程と意外と安い値段であります。
しかも普通のアンテナに匹敵する性能で室内に置けるタイプもあり、それであれば設置費用も掛かりません。
というわけで、買ってしまいました。

室内室外兼用の東芝の26素子アンテナ DUA-1000



我が家では、室内に設置でもフレッツテレビからの入力と同じくらいのアンテナレベルを確保できました。
普通に置き換えできますね。
地デジの電波は木造であれば普通に室内でもOKのようです。
コンクリーは電波通りにくいようなので注意が必要。


で、地デジではなく、BS・CSについては、
スカパーの「プレミアムサービスチューナー0円サポート」を使うことで、無償でアンテナ(設置工事付き)をゲットできます。
なので特別な工事なく、自分でアンテナを設置(室内に置くだけでOK)できれば6,000円だけで済みます。



2019年01月06日


フレッツ・テレビの値上げ

フレッツ光(コラボ回線)のオプションとして契約しているフレッツテレビが値上げするらしいですね。
というかすでに値上げしているらしい、、、

今まで、フレッツテレビで地デジとかBS、CSを見たりしていましたがこれを機にアンテナに切り替えようと思っています。

地デジのアンテナと、BS・CS(4K対応)のアンテナ買わないと。。。



2019年01月06日


IPTVで地デジを見よう!

我が家では、PT2とchinachuを導入しており、KODIやVLCを使って、IPTVで地デジを見る環境が整っています。

そこで、FireTVやiPhone、Linux PCでVLC、KODIでIPTV(地デジ)を再生してみたのですが、いまいち映りがよろしくない。
フレームの飛び、ノイズが発生したり、、もしくは、インターレースの解除ができていないとか、インタレース解除を設定すると遅くなるといった問題が多々あり、
IPTVでの地デジの視聴は結構困難という結論になりました。
また、TSファイルでの再生も同様です。(当たり前ですが)


テレビで普通に見るよりは画質は落ちるものの、Raspberry pi3のKODIであれば、ようやく見えるといったところ。(おそらくデコーダがよろしくない)
スペック的には、FireTVやiPhone、Linux PCが劣っているとは思えないので、ハードウェアデコーダや、ソフトの相性の問題なのか、、、


というわけで、ネイティブな画質でIPTVでテレビを見るのは無理!
という結論になりました。

画質が落ちてもいいなら、Raspberry pi3のKODIがベスト。
それ以外はあまり安定しない印象です。

シングルボード系、中華の怪しいハードを含めても、
やっぱりRaspberry piがソフトは一番安定している印象です。



2019年01月05日


Linux、Pro*C環境でsystem関数の挙動が変(signal?)

Oracle 11.2以降、Linux、Pro*Cを利用の環境でsystem関数などの子プロセスを呼び出した後のシグナルの挙動が変という問題。

具体的には、Oracle 11.2以降(当方は12cで確認)は、SIGCHLDSIG_IGNを設定したような挙動となります。(Oracleに接続する関数を呼び出した後)

つまり、どういうことかというと、Oracle 10gの場合は、system関数を利用して子プロセスを呼び出した後、普通にその結果(終了コード)を拾えるのですが、11.2の場合は、子プロセスはゾンビ化しないため、勝手に状態の開放を行うため、親プロセス状態を拾うことができなくなります。
つまり、system関数の結果(終了コード)が拾えなくなります。

どうも、Oracleでバグが発生し、こねくり回して対応した結果の仕様のようです。

解決方法としては、、
①SIGCHLDにSIG_DEFを設定しなおす。
②sqlnet.oraでBEQUEATH_DETACH=yesを設定。

らしいですが、Oracleがそのほかの部分でどういう挙動となるかはよくわかりません。
ほかの不具合が発生する可能性が高いです。。。

参考
https://www.developpez.net/forums/d1800160/bases-donnees/oracle/interfaces-programmation/pro-c-comportement-different-cmd-system-connecte-oracle/

2018年12月23日


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