趣味のプログラム工房

仮想マシンからHDMI出力【VirtualBox】 Linux編

VirtualBoxにて仮想マシンの画面出力をHDMI出力できないかとチャレンジ。

GPUパススルーはハードル高そうだし、VirtualBoxでは対応できないので、
今回試したのはUSBのグラフィックアダプタ。

調べたところ、品質から言ってDisplayLinkの製品一択。
なので今回用意したのは、「WL-UG17D1」というモデル。


仮想マシンはLinux(Ubuntu)です。
VirtualBoxで、USBの設定をして、仮想マシンに接続してみましたが、
結論から言うと無理でした。
いけそうでいけない。

起動時のOS読み込みの時は、WL-UG17D1経由の外部モニターに出力されるのですが、OSが起動すると、ホストのディスプレイに移ります。

ちなみに、VMware Workstation Playerでもダメでした。

OS起動中はいけてるので、なんかやり方はありそうなんですけどね。



ホスト側ではちゃんと使えてるので、製品自体はちゃんと使えます。

2017年10月25日


Huawei「Mate 10 Pro」が発表

いよいよDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)対応スマホの登場です。
これで、auケータイの乗り換えができる!

でも、これ高いですよね。。。
正直なところ、カメラの性能いらないので、値段を下げてほしいところ。
最近のスマホはカメラに性能振りすぎじゃないですかね。
ダブルレンズとか、、、

それに、最新のチップ搭載はAIチップとか言われていますが、これも微妙。
NPU(ニューラルネットワーク処理ユニット)が搭載されたらしいですが、
はっきり言って、効果は限定的なので、話題性以外に見るところはないです。
これが役に立つのが、、、やはりカメラ。
顔への自動フォーカスとか、認識とか、あと、認証とか。
ここらへんには効力あると思いますが、これ以外の使い道はなし。

そもそも、この機能を使うためには、それ用のプログラムを組まなければならないので、対応アプリは皆無かと
せいぜいが、デフォルトで入るはずのカメラアプリくらいじゃないですかね?
それ以外では効果は発揮されません。

というわけで、これを性能目的で買うのは微妙な気がしています。
ほかにちょうどいい感じのものでないですかね。

2017年10月24日


昨日の続き? LS-XHL1E7にTwonky serverインストール

昨日、LS-XHL1E7にTwonky serverインストールしたので、
せっかくなのでメモ。

Twonky serveは下記から取得
http://www.twonkyforum.com/downloads/8.4/

でDebianなLS-XHL1E7にはどれを入れたらよいかというと、
Linux ARM little endian glibc 2.2.5
を入れてみました。
(適当なバイナリにfileしたらLSBと出たので。)

ライセンスがあれば、ちゃんと動くのかなぁ?



2017年10月24日


LS-XHL1E7にDebian8をインストール

古いHDDの整理の一環として、使っていないNAS(LS-XHL1E7)があったので、、ふと思い立ってDebianに入れ替えてみることにしました。

目的としては、REGZAのレコーダーからネットDEダビングHDができないかなぁと思ったのですが、、、結果としては無理でした。
が、一応メモとして。

まず、LS-XHLへのDebianのインストールは普通にうまくいきました。
手順は下記を参考。
ただ、今回はもともと入っていたディスクを使ったため、パーティションの設定はしませんでした。

参考
https://wv4short.com/installing_debian_8_to_linkstation_ls-xhl_part1/

まあ、結果としては、LinuxBoxが一個できただけなんですが。。。


目的としていたネットDEダビングHDですが、これをするための機器としては、
DTCP-IPムーブができる機器となります。
これは、DTCP-IP対応のDLNAで実現されており、Twonky serverなどがそのためのソフトに当たります。(もともとのLS-XHLにはこれが入っていた。)
DebianにもTwonky serverはインストールできましたが、ダビングまではできませんでした。
(一応、REGZAからDebianが見えるようになりますが、LAN ダビングしようとするとエラー)
というか、DTCP-IP対応のプレーヤーがないんですよね。
なので、ダビングできたところで再生できないため断念。無理!



2017年10月23日


シングルボードコンピュータ「LattePanda」

Intel Cherry Trail Z8350(1.8GHz)、メモリ2GB・ストレージ32GBで、
さらに、Windows 10 home付が14000円ほど!

やばい、これほしい。
明確にこれに使うってのはないけど欲しい。
Windowsが動いてこういうのってホントに初ですよね。





2017年10月18日


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