趣味のプログラム工房

イヤホン VS スピーカー 音の違い

さて、私が長年思っている持論がありまして、、、それは、、、、
イヤホン(ヘッドホン)最強説。

というのも、、スピーカーで定位とか意味わからない。
スピーカーだと、左右の音まざるじゃん?
ステレオ?立体? 論理的に考えて意味わからないんですが。

バイノーラル録音のような方法で録音して、ヘッドホンで聞く以外の方法で、
生音に近い音を再生する方法はないと思うんですよね。

例えば、スタジオ録音はいろいろ調整できるとして、、
ライブとかコンサート、オーケストラの録音を2つのマイクで録音するでしょ。
で、それをスピーカーで再生する。
ここでのマイクで拾う音と、スピーカーで再生して耳で聞こえる音は異なります。
というのも、スピーカーで再生した音が耳で拾われたときに、左右の音が混ざるからです。
録音時の音源とマイクの位置関係により、スピーカーで再生したときに位相が逆になる可能性もあるわけで、、、とすると消える音が発生します。
(オーケストラで、中央の楽器と、両端の楽器では、2つのマイクに音が到達する時間が異なる。中央の楽器は両方のマイクに同じ時間で到達。左右の楽器はずれる)

マイクで拾った音と、聞こえる音が同じでないのは違うと思うんですよね。。。
スピーカーにお金をかけてる人ってどう考えてるんだろう。

そろそろワイヤレス イヤホンがほしいこの頃。



2017年03月13日


Sophos XG Firewallが不安定なので冗長化

LinuxのVirtualBox上でSophos XG Firewall使ってみてますが、週1以上でインタフェースが死ぬ。

Sophos XG FirewallのVMを再起動すれば、一時的に復活するのですが、割とすぐにまた死ぬ。たまたまなのかホスト側に原因があるのか。
あと、割り当てHDD 10GBは少ないのかな? CPUは余裕ありそう。
メモリも3GB割り当ててちょうどよさげな感じなので、ほんとならもう少し増やして余裕がほしいところ。。。。

まあ、それとして、ネットワークが落ちるのは避けたいのでSophos XG FirewallのVMを増やして冗長化することにしました。

追加したVM分はとりあえず、HDDは25GBに増やした。

とりあえず、VMに割り当てるNICを3つに増やして、「内部ネットワーク」でゲスト同士をつなぐ。
冗長化の設定自体は割と簡単でした。
あとは、HAピアの設定をするだけでほとんど終わり。
ゲストマシンを落として切り替わることを確認したので特に問題なさそう。

Sophos XG Firewallを使うなら冗長化すべきですね。
ただ、ホストのメモリがヤバい。足りない。足りない。足りない。


Sophos UTM


2017年03月12日


ASUS MeMO Pad 7 ME70CX購入

ASUS MeMO Pad 7インチ(モデル:K01A)を購入しました。

大手家電量販店にて、訳あり展示品で5000円という格安に、思わず購入!

というのも、今まで使っていたLenovoの YOGA TABLET2が壊れたので、
その代わり。。。

で、買ってきたのはいいですが、遅い。。。
もっさりしすぎ。マジ使えない。

前のレノボはCPU:Z3745だったのですが、これはZ2520。
性能は大幅にグレードダウン。

うーん、割と残念な感じ。
もうちょっと性能がほしかったです。
ブラウザくらいなら何とかといったところか。



2017年02月08日


プロジェクター DLP-800WM 購入&レビュー

念願のプロジェクターを購入しました。
以前は、10万超え、解像度が低い、煩い、ランプが切れる、大きい、暗い、熱い(電気食い)というハードルの高い、コスパ的にも厳しいものでしたが、最近は凄いんですね。

安いものなら1万円以下、ハイビジョンクラスでも、国産メーカーとかにこだわらなければ2万円台。

で、今回購入してしまった、人生で初のプロジェクターは、中華製 Excelvanの「DLP-800WM」という製品。


(とっても小さいです。比較のためにマウスを、、)

モデル名としてLED9とも呼ばれているようです。

スパックは
解像度1280*800
方式DLP
3D対応(DLP LINK対応のメガネも付いてきました)
android4.4(PLAY対応でアプリも入ります。)
スペック詳細はこちら


DLPでこの値段はかなり安いです!
一週間の使用でこれは、お買い得でした♪

■使用した感想
まずは良いところ
予想以上に綺麗!明るさも、画質も十分。超綺麗です。色合いも自然で、少しの違和感もありません。
3メートル近く離して約100インチくらい
Blu-rayを見ても、画質の劣化を感じません。
何より、駆動音が小さい!
小型でファンが小さいのが効いてますね。
これもDLPの恩恵ですね。
レインボーノイズもありません。

あと、3Dもあっさり見えました。
手元にソースがなかったので、youtubeで探したものでしたが、ちゃんと立体視になりました。
ただ、ソースが悪かったのか、違和感がすごかったですが(笑)
小型で、省電力で明るくて画質もよくて、3D対応、そして安い。
下手に、DLPじゃない国産メーカーの製品を買うよりもたぶん正解。

音もちゃんと出るので、別途スピーカーは必須ではないです。
(ひどくはないというだけ。内臓スピーカーなので相応です)
ファンの騒音にも負けません。(それだけ駆動音が小さい)

悪いところ
フォーカスが手動、かつ、調整のつまみが結構固く、微妙な調整がとってもしづらい。→頑張ればOK
短焦点ではないので、狭い部屋だと大きな画面にならないです。
我が家では100インチが限界。
といっても、それでも十分すぎるんですがね。
そもそも、視聴距離の問題もあり、狭い部屋で大きいスクリーンというのも見にくいだけ(視聴距離1メートルで100見るのはキツイ)なので。これくらいがちょうどいいかと。
android4.4搭載だけど、結構使いにくい。
インタフェースは結構カスタマイズされていて、見た目、操作性はかなりいい感じなのですが、動きはやっぱりもっさりですね。
よくアプリが落ち、安定性はいまいち。
それと、Amazonプライム・ビデオが今のところ動かない。うーん。
まあ、家にある「Amazon Fire TV Stick」刺せばいいだけなので大した問題ではない
LEDランプですが、通常Saveモード、もしくは、バランスで動かしていますが、
ハイライトにすると、色が崩れる。
+ハイライトだとファンの音が一気にうるさくなります。
ハイライトは全く使えません。 それに、ハイライトでもあまり明るくないのでそれほど意味がない。
セーブ→バランスもそれほど変わりません。なので我が家では脛にセーブモード。


というわけで、欠点はあるものの、どれも致命的な問題ではなく、
全体として、素晴らしいスペックに大満足です。
DLPで、この解像度、この値段はほかにはありません。
非DLPと比較して、同じ解像度でもこちらのほうがきれいに見えるはずです。
いわゆるレインボーノイズもなし。
しかも、小さくて、音も小さい。
使い勝手で我慢するところはあるが、スペックに文句なしです。


初プロジェクター感動です。
あとは壊れないことを祈って。。。




参考
ほかの選択肢として、「RAGU RG-01」、「XPE650」という選択肢もありましたが、、、
スペックとしては「RAGU RG-01」>「XPE650」らしいのですが、アマゾンで販売している「RAGU RG-01」は非常に怪しい。正直買ってはダメな感じです。
アマゾンページの商品説明の部分が、XPE650に差し替えられており(事実)、購入すると、「XPE650」が送られてくるらしい(2ch情報)です。
非DLP(たぶん画質がよりぼやける)で、ちょっと大きくてもよければ、選択肢に入りますが、どうせなら、よりよいものをと、私はDLP-800WMを購入。

参考
RAGU RG-01を確認
ほら、商品画像と、ユーザレビューの画像が違うでしょ?
極めつけに、商品説明の内容物、パッケージに
「Crenovaプロジェクター」と記載があるのは、ダメだろ(笑)
※CrenovaはXPE650のメーカー


約100インチ。壁写しなので、スクリーンを使うとよりきれいに映るはず。
スマホのアプリで明るさを測ったところ、100インチで約70ルクス、、、
3000ルーメン相当のようです。(計算が合っていれば)


約35インチくらい
さすがに100インチよりは明るいですね。


2017年02月05日


Android セーフモードでアプリを動かす!

我が家のAndroidがどうもハード的に壊れてセーフモードでしか起動しなくなってしまい使い物にならなくなった。。。

というのを若干解決したので、報告。

割と単純ですが、セーフモードでもadbを使えばアプリを起動できることを発見。


adbを使えるようにするやり方は割愛。
と思ったけど、検索で出てくるページは結構古い情報が多く、その通りにはできないので、ちょこっとだけ説明

ダウンロードするSDKは「tools_r25.2.3-windows.zip」とかでOK。
インストーラ形式でないため、「SDK Manager」は勝手に上がってきません。
セットアップのEXEはもう配布されていないのかな?
ZIPを解凍して「android.bat」を動かせば、「SDK Manager」が動きますが、、このままだと、たぶんCドライブ直下にモジュールがインストールされるので、バッチを少し書き換える必要があります。
というわけで、「android.bat」の中に記載されている、「tools_dir」のパスをインストール先のディレクトリに書き換えてください。(たぶん67行目)
例えば、こんな感じ「set tools_dir=C:android_sdk_toolstools」

あとは、ほかのページにお任せ。

adbからのアプリの起動方法は、
まず、動かしたいアプリ(パッケージ)のパッケージ名を調べます。
パッケージ一覧:pm list package

そのあと、「activity」を探します。
pm dump [パッケージ名]

そしてようやく、アプリの起動です。
adb shell am start -n [パッケージ名]/[activity]

これで、セーフモード中であってもandroidでアプリが上がるはずです。
以上!

2017年01月22日


前へ 次へ