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ソフトウェア&webサービス

UPNP(DLNA) メディアコントローラー:MediConWEB

UPNP(DLNA)用メディアコントローラーソフト「MediConWEB」を公開しました。

WEBインタフェースのメディアコントローラーです。
世になかったので自分用に作成したものです。


ソフトに添付のreadmeからの抜粋ですが、
DLNA(UPNP)のメディアコントローラーWEBアプリです。
Perl、WEB上で動作します。
当然、実行にはWEBサーバ、および、Perlの実行環境が必要です。
また、Perlのモジュール「Net::UPnP::ControlPoint」が必要です。
CPANを使い、「install Net::UPnP::ControlPoint」などでインストールをしてください。

本WEBアプリは、同一ネットワーク上にある、UPNP機器を検出し、
その中から、メディアサーバとメディアレンダラーを選択して、
メディアサーバのファイルをメディアレンダラーで再生させることができます。

メディアサーバ、レンダラーのレスポンスの調整は
「conf.cgi」で適当に行ってください。単位は秒です。
サーバ・レンダラーの反応が早いならば短くしたほうが快適です。
逆に、反応が返ってこない。デバイスが検出されない等の場合、値を大きくしてください。

動作確認:
メディアサーバ:MiniDLNA
メディアレンダラー:Sony BRAVIA KDL-40EX700/B

気が向いたら使ってください。
ダウンロードはこちらから。
UPNP(DLNA) メディアコントローラー:MediConWEB


スクリーンショット


何かあったらこちらへ
◆掲示板



BUFFALO リンクステーション ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201
もちろんDLNA メディアサーバ機能搭載です。(最近のネットワークディスクは大体対応していますよね。)

2015年04月26日


egprec データ不整合

egprecをアップデートしたら、テーブル構造が変わったらしく、
config.phpの設定も変わって、upgrade_db.phpやらを動かしている間に、
ちょっと不整合が発生。

まず、「EPG更新::既に同じチャンネル名が登録されています。」というエラーメッセージ。
調べると、「CHANNEL_TBLとPROGRAM_TBLをクリア」ということが書かれていたので、その通りにすると、、、、もっとぐちゃぐちゃに!(笑)

たしかに、「EPG更新::既に同じチャンネル名が登録されています。」は消えたのですが、チャンネル設定のテーブルのプライマリキー(EPG更新時に新しく採番)と、録画予約のチャンネルのキーが不一致となり、録画済みの画面が開けなくなりました。。。

仕方なく、新しいチャンネル設定のキーで、録画済みの情報が格納されたテーブルを更新していきました。

とりまアップデート完了

2015年04月22日


UPnP ControlPoint(コントロールポイント) WEBインターフェース

LinuxマシンにてPT2で録画サーバ、MiniDLNAにてメディアサーバを立てたのですが、これを簡単にTVに出力する方法はないかということで、
WEBインタフェース作ってみました。
(というか、意外とこういうソフトってないんですね。。。)

Perlで「Net::UPnP」というライブラリが見つかったので、それを使って作成しました。
本当はPHPのほうがよかったのですが、使えるライブラリがなかったので断念。
gupnpというのが見つかりはしたのですが、インストールができなかった。


PerlのNet::UPnPを使えばそれなりに苦労せず目的は達成できましたが、
もうちょっと使いやすくなるとうれしい。
毎回毎回、「Net::UPnP::ControlPoint」の「search」でUPnPデバイスを取得しないといけないのは正直パフォーマンスが悪いです。
ページ遷移が発生するたびにこれでは、時間がかかりちょっとイラッとする。
ネットで検索した例だと↓のようなものばかりですが、

$upnp->search(st => 'upnp:rootdevice', mx => 3);

そのほか、オプションとして、hostでIPアドレスやIP:ポートが指定できるようです。
参考:http://nazuna.sakura.ne.jp/software/upnp/get_device.html


ちなみに、UPnPのサービス名やパラメータを調べるのに、
Linuxに入っていた「GUPnPユニバーサルコントロールポイント」が大変便利でした。


2015年02月24日


Xoopsにログインできなくなった

coreserverで運用していた、Xoopsのサイトにログインできなくなりました。
ここ最近、放置していたサイトで、何も設定は変えていないのに、、、


いろいろ調べてみると、どうやらDB壊れているクサい。
というわけで、MySQLのテーブルに対して修復をかけたら復活しました。

DBが壊れるって、、、自宅サーバだと、停電でマシンが落ちた時くらいですが。
あれか、10/19のDDOS攻撃でマシンが落ちたのかな?

あと、ほかのDBでも、テーブルが壊れているのがありましたので、明らかにサーバ側の問題ですね。
アナウンス位してほしい。

というわけで、Xoopsにログインできないとか、coreserver使っていていつもと違う動きになっているって人はDBの修復をしてみてください。

2013年11月02日


クリップボードのスタック・キュー(LIFO・FIFO)

最近使い始めたのですが、「Clibor」なかなか使えるソフトです。

クリップボードのコピペをスタック(LIFO)やキュー(FIFO)して使えるソフトです。
複数回コピーしてそれをLIFOやFIFOで順番にペーストできるので、、、、まあ、使う場所によっては便利!


2013年09月23日


DynDNS 無料アカウント維持には月1ログイン?

またDynDNSからメールが来ました。

Starting now, if you would like to maintain your free Dyn account, you must now log into your account once a month. Failure to do so will result in expiration and loss of your hostname. Note that using an update client will no longer suffice for this monthly login. You will still continue to get email alerts every 30 days if your email address is current.

We understand that the possibility of resulting service interruptions may be frustrating, so we are offering a transition upgrade offer to VIP status (Dyn Pro) for just $10 USD for the first year. Under this status, login will not be required and service will remain uninterrupted for an entire year.


どうやら、月1回ログインしないとアカウントが消されるらしい。
めんどくさい、、、

ルータの更新機能ではダメみたいです。

どうしようかなぁ。。。

2013年05月21日


DynDNSの更新が効いてないの?! メールが飛んできた!

私が使っているDNSサービスの「DynDNS」から、アカウント削除するぞーってメールが飛んできた!
このサービス、一定間隔でIPアドレスの更新処理を行っていればそれでよかったはずだけど、、、

というわけで、メールに書いてある通り、とりあえず、サイトにログインしてみました。
うーん、メール見ても、ホスト名に対して更新をかければいいように思うんだけどなんでダメになったんだろう。。。


↓飛んできたメール

Dear Dyn Customer,

Your Dyn account "○○○", free hostname(s) will expire in 5 days. If you no longer need the hostname(s), simply disregard this email and allow expiration to occur.

Free hostnames must be updated every 30 days to remain active. Inactive hostnames will expire and be deleted. If you wish to prevent the hostname(s) from expiring, please visit the link below:

Keep your hostname(s) active without having to update every 30 days, by purchasing a DynDNS Pro upgrade today.

2013年05月21日


OperaでThis document you requested has moved temporarily. エラー

Operaで楽天のページを開こうとすると、
This document you requested has moved temporarily.
というエラーが出ます。

Operaのバージョンは、「12.15」

何が悪いのだろう、、、

2013年05月12日


Coldfusion9.0.2 うぜー!!

Coldfusion9.0.2ですが、9.0.0から変わりすぎじゃないですか??

マイナーバージョンアップとは思えないほどの互換性orz

勘弁してくれ。。。。


まず、一番の致命的なのは、9.0.0で使えていた
COMオブジェクト(cfobjectのtype=com)が使用できない。

続いて、「HTTPレスポンスヘッダに改行コードが含まれている」と自動的に削除される。。。ohhh

これにより、クッキーに改行コード付きの値を格納できなくて困りました。


改行コードについては、仕様だし、セキュリティ上必要だから許せるが、comについては完全なバグだろ?

2013年04月28日


ownCloudインストール

自分のPCにDropBoxのようなサーバが作れるソフト「ownCloud」を導入してみました。
導入したマシンはFedora17

http://owncloud.org/
のサイトを参考にパッケージをインストール

cd /etc/yum.repos.d/
wget http://download.opensuse.org/repositories/isv:ownCloud:community/Fedora_17/isv:ownCloud:community.repo
yum install owncloud

あとは、
service httpd restart
でWEBサーバを再起動するだけ。

インストール後は、
http://マシンのIP/owncloud/
にアクセスして、設定画面から管理者のユーザ設定をして、
設定後は、そのアカウントでログインをするだけ、、、のはずなのですが、ログインできずorz

owncloudのインストールフォルダ内にある、dataフォルダのログを見てみると、
Failed to write session data (files). Please verify that the current setting of session.save_path is correct~~~
というエラーが。
どうやらsessionのディレクトリに権限がない様子。
というわけで、
sudo chmod 777 -R /var/lib/php/session
に権限を設定。

以上でインストールは完了しました。



。。。別に自分で使うだけならFTPサーバでいいんじゃ、、、と思わなくもない。

2013年04月18日


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