趣味のプログラム工房

無線LANの電波状況改善計画

家の無線LANの通信速度を向上する方法は、中継ポイントを増やすのが手っ取り早いですかね。
でも、これもアクセスポイントの切り替え時に瞬断が発生するとか、
そもそもうまく切り替わらないという問題もあり、、
また、無線LANを追加するのもお金がかかるという問題もある。


ちなみに、より上位の無線LANルータに置き換えるというのも、
今使ってるのがよほど性能が良くないというのでなければ下策。

そもそも、、少し考えればわかると思いますが、無線LANルータの電波をいくら強くしても、スマホ側の電波が強くならないことには速度遅いままです。
電波一方通行では通信できないんです。つまり、スマホ側の電波が弱いと、ルータまで電波が届かないwww
ちょっと考えればわかると思いますが。。。

あと、電波法上、今販売されている機器はどれも限界。
どの機械を買っても、電波の強さは同じです。

あとは、アンテナの数でスマホからの電波が拾いやすくなってるとか、
一極集中(ビーム)で遠くまで電波飛ばせるようになってるとかというところ。



それはさておき、我が家では結局どうしたかというと、、、
部屋の端に置いていた無線LANルータを部屋の中心へもっていきました。
このおかげで、1階での通信速度が大幅にアップ。(無線LANルータは2階)

一番近くで、180Mbpsですが、一階でも、150Mbps出るようになりました。(以前は85MBpsとか)
これは、部屋の端に置いていた時は、一階の部屋まで直線距離で壁をいくつも通る必要があったので、部屋の中心に置いたところ、一階との壁は床の1個のみとなったためというのが一番大きそうです。


どれだけ、壁の数を少なくするかというのが重要ですね。

3階建ての戸建てですが、
我が家ではNECのAterm WG2600HPを使っていますが、割とこれで十分な気がします。
新しいのを買っても早くなる気がしない。



2018年10月30日