趣味のプログラム工房

DC-DCコンバータ+ACアダプターで省エネ?省電力??

PCの電源を、通常のATX電源ではなく、ACアダプタを使った電源のほうが、電源の変換効率が高く、省エネ・省電力になり、PCの消費電力が下がるという話を耳にしました。

↓こんな製品


我が家で使っているLinuxのPCは最高でも消費電力が50wいかないので、ACアダプタでも十分なわけです。
むしろ、ケース付属の130w電源だと使用率が低いので変換効率が悪いはずです。(電源は50%~80%の使用率が一番効率がいい)
そもそも、ケース付属の電源なので、下手をしたら変換効率60%台ということもあるかも、、、


で、いろいろと調べたのですが、なんだかんだいっても、ACアダプタの変換効率がものをいい、いい物でも、80%台後半。
しかも、やはり、効率がいいものは高い。
これなら、80PLUS GOLDクラスと同等とのこと。
それなら、もう、80PLUS GOLDでいいんじゃないかと。
何ならいっそ、電源外だしでどうよ?と思わなくも無いこのごろ。
まあ、外だしだとうるさそうだけど。

うーん、迷うけどほしいなぁ。
うちのLinuxPCはmini-ITXで専用電源付属だから、一般的なATX電源使えないから、電源を改善するためには、これしかないんですよね。

とは言っても、-10wの効果があっても、一日3時間の利用で、一月20円程度しか違わないんですよね。
電源はこのままにしよう。

2012年05月05日