趣味のプログラム工房

マルチメディア

REGZA 55Z720X出来ること、出来ないこと

REGZA 55Z720Xのレビュー

■いいところ
①映像がきれい。大画面で迫力があり、パネルがきれいなので奥行き感がすごい。
②HDMIで接続した機器がREGZAのリモコンで操作できるのはかなり便利。
操作するリモコンが一つでいいのでとっても楽です。

これまでは、テレビのリモコン、BDレコーダーのリモコン、Amazon Fireのリモコン、スカパープレミアムチューナーのリモコンといっぱいあったのが
テレビのリモコン1つでよくなりました。
③地デジ、スカパーは当然。4Kチューナー内蔵に加え、
 さらに、スカパープレミアムサービスチューナーまでついています。
 これは、東芝だけ!
④Regzaレコーダーとの連携はさすが。
 画面切り替えがスムーズ。
 レコーダーとのすみわけができており、無駄がない。
⑤Amazon Alexaでの操作が意外とできる子
⑥タイムシフトマシン機能で全録

■よくないところ
①操作性がいまいち
 ・リモコンに録画ボタンがない
 ・音声操作が役に立たない
  Alexa連携のほうが使える
 ・サブメニュー? じゃあ、サブじゃないメニューボタンは??
②amazon プライムは対象外
③DLNAのレンダラー機能がない
 ⇒2010年モデルのソニーのテレビでも搭載されてたのに、、、
④メディアプレイヤー機能が弱い
 ⇒再生できるメディアのサポートが少ない
 ⇒先代のテレビではネットワークメディアプレイヤーとして使えていたのに、このテレビでは利用範囲が狭くなった。
  そりゃ、Fire TVとかでも対応できるけど、、、
⑤有線LANが100Mbps、USB 2.0
え、今時なんで??

その他仕様として
①テレビからレコーダーへは録画番組を移動できるが、
 その反対はできない。
②録画番組のキャプチャーの編集が弱い
 キャプチャーは作れるが、削除できない(CMカットなどはできない)
③DTCP-IP対応DLNAプレイヤーで録画した番組が再生できない。。。
 ⇒一度、DTCP-IP対応サーバーへ移動する必要がある
 ⇒我が家の場合、東芝BDレコーダーへ移動すれば見えそう


こうみると、細かいところでもうちょっと、、、というところがそれなりにありますね。(ほかの機器との住みわけができていて無駄が無いともいえる。。。)
ただ、機能的に、搭載するチューナー種類・数は唯一であり、レコーダーとの連携、タイムシフト搭載のメリットを考えて55Z720Xがベストな選択でした。
(ソニーは4K搭載していないし、他はスカパープレミアムもないし。我が家のレコーダーは東芝だし、、、。あと、ソニーなどのandroid TVは安定性に欠けるし、アマゾンプライム対応でも、動きが遅いとのこと。)
足りていない機能も、Amazon Fire TVなどでカバーできてしまうので特に致命的ではありません。

あとは、開き直って、ハイセンスやフナイの安い価格で妥協もありだったかも。
高級全入り機を10年使うより、半額の価格帯で5年で買い替えるほうが楽しめるかもしれないですね。




現状では4K放送も普及はまだですし、安いので短期間で買い替えていくならこういうのもありですよね。
東芝が3台買えます!(笑)


2019年04月12日


REGZA 55Z720X購入!!

価格.comでは斑点の不具合が出ているということで購入をちょっと迷っていたのですが、思い切って東芝の最上位液晶テレビ55Z720X買っちゃいました。

上位製品?に有機ELのZ920Xもありますが、
液晶でも十分きれいで文句はないということで初めから液晶と決めていました。
有機ELは確かに、コントラストが高くきれいではあるのですが、液晶もそれに劣るものではありません。
はっきり言って地デジ画質では違いも判りません。
暗めの画面で、HDRが有効な映像で初めて違いが判るレベルだと思います。

他のメーカーもいろいろあるのですが、今回、
4Kチューナー内蔵スカパープレミアムチューナー内蔵の全入り
②タイムシフト対応
③家のレコーダーがREGZA
ということでこれを選びました。

で、肝心のお値段、、、
17,7500円ほど+5年保証
さらに、約5.2万円分のポイント付きでした。(うち30000円はノジマギフトカード)
3月期末といえど、かなりお買い得だったかと思います。
ノジマギフトカードは使おうと思っていたiPadには使えないので、テレビ用にHDDを2本買う予定。


とりあえず、これまで使っていたスカパープレミアムのチューナーは撤去して、カードをテレビに差し替えました。
リモコンがちょっと使いにくい気がしますが、そのほかはおおむね満足。
Regzaの音声認識は微妙。。。
アレクサのほうが使えます。

不具合も一通り見ましたがありませんでした。
斑点問題は一応、原因も判明して、収束しているのではないかと思います。
なんとなく設置不良な気がしますが、、、
55インチクラスは流石に重く設置の時、フレームが歪んで発生するのではないかと予想。


本機、映像はやっぱりきれいです。
2010年のBRAVIAと比べて、画面も大きく、画面のクリア・透明さが違います。
そのため、映像により奥行きが感じます。
SONYのテレビで流れていたピンボールのデモをYoutubeで再生してみましたが、ソニーと変わらなかったです。
リアル感があり、普通にきれいです。

まだ使い始めたばかりですが、欠点らしい欠点もなく、映像にも満足しており
いい買い物をしたと思ってます。
テレビの値段も下がっているので液晶の最高レベル品でもこの値段で買えるのは買いです。わざわざパネルの寿命に難(焼き付きが多い)がある有機ELでなくてもよいと思います。


細かいところレビュー続きます。



2019年04月10日


DiXiM SeeQVault Server [SeeQVault デバイスが接続されていません。]

DiXiM SeeQVault Serverにて、
「SeeQVault デバイスが接続されていません。」というエラーがよく発生します。
正直原因不明で、なんとなく相性の問題と思っています。。。

ネットで見るとVirtualBoxがインストールされていると、、、というのもありますが、対処法として提示されている、ネットワークアダプタを無効してもダメ。

一応、何度かHDDのケーブルを抜き差しする、電源のオンオフをするなどを行うと認識するので、論理的に塞がれているというよりは相性とかの問題という気がします。。。


今のところ対処法としては、抜き差し、電源オンオフで試行する!
しかないです。




2019年03月21日


DiXiM SeeQVault Server の使い勝手 レビュー

SeeQVault対応HDDの管理と、DTCP-IPによるレコーダーとのムーブのため、DiXiM SeeQVault Serverを購入しました。

その使い勝手のレビューです。

①まず、、、SeeQVault対応HDDがなかなか認識しない。
使えることは使えるが、これは大変不便。
何度か、HDDの電源を落としたり、線の抜き差しをしないとダメな時があります。
エレコムのHDDとの相性が悪いのか、何が問題なのかいまいち不明。
家のレコーダーは東芝なので、東芝のレコーダーでフォーマットしたのの認識が悪いという可能性も無きにしも非ず。(ですが、ほかのフォーマットでは試せないため不明)

SeeQVault対応の製品なんて、ソフト部分なんてDiXiMくらいしか開発しているところはないので、それと相性が悪いなんて、どういうテストをしたんだという話ですが。。。
ゲームでいうと、GeForceと相性悪い、、、というレベルの話です。

②再インストールしたら、ライセンスが通らない。
まあ、これは仕方ない部分ですが、インストール後、12時間は再インストールができないらしいです。
これはサポートに問い合わせた情報。
ほかにもネット上には、1日にリセットされるとかというのもありますが、これは状況が違うのかな??

③東芝レコーダーで編集した番組もDTCP-IP移動ができるようになる!
これはOK!
東芝レコーダーでCMカットなど編集した番組はDTCP-IPでLANへムーブはできないのですが、一度SeeQVault HDDに移した後、SeeQVault ServerにそのHDDをつなげると、中身をDTCP-IPムーブできるようになります。
東芝レコーダーへムーブバック?もできるし、ほかのLANへムーブもできてこれは便利ですね。というか、主な利点はこれくらい。。。

なんか、使用の穴をついている気がしなくもないですが、、、というか番組録画の著作権管理は穴だらけなわけですが、、。

使い勝手は微妙で、手間もかかりますが、機能としては、レコーダに録画した番組のHDDでの管理、バックアップには唯一といっていいソフトですね。
このほかに選択肢がないです。。




2019年03月21日


REGZA 編集した番組のダビングができるだと!

失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。

レグザのレコーダーでCMカットの編集をした番組をLANのHDDにダビング(ムーブ)しようとしたらできないということが発覚!
ちゃんとマニュアルにも書いてある仕様です。

が、私はめげなかった。
結論から言うとできた。


準備するもの
1、SeeQVault対応HDD
2、DiXiM SeeQVault Server

私は、エレコムのHDDを使いました。
安かったので、この間の楽天スパーセールで購入したものです。
2、はSeeQVaultおよび、DTCP-IPに対応したSeeQVaultディスクの管理ソフトです。
DTCP-IPを使い、番組のアップロード、ダウンロードが可能なソフトです。


手順はこちら。
①レグザにSeeQVault対応HDDを直接つないで該当番組を接続。
②該当の番組をSeeQVault対応HDDにコピー
 (SeeQVault対応HDDへであれば、編集済みの番組でもダビング可能)
③DiXiM SeeQVault Serverを使ってPCから②の番組をレグザへ戻す
④なぜか、LANのHDDへダビング可能となる。

おそらく、DTCP-IPでは管理情報が欠落するためだと思われます。



エレコム SeeQVault対応3.5inch外付けHDD(2TB) ブラック ELD-QEN020UBK [ELDQEN020UBK]
2019年03月15日


フレッツテレビからアンテナへ乗り換え

地デジアンテナとして東芝 DUA-1000を購入しました。



家の外、、ベランダや外壁への設置は、アンテナケーブルの室内への引き込みが困難なので、室内への設置を前提に商品を選択。
最初は、メタルラックの柱につけようとしましたが、最終的にメタルラックの上に設置しました。
このほうが、高さを稼げて、設置の角度も微調整が効くのでちょうどいいです。

ちなみに、一応、メタルラックの柱へもちゃんとつけれました。(が最終的に上に設置)

アンテナを向ける角度は結構シビア。
5度くらいずれても思ったよりアンテナレベルが下がります。
が、最終的に地デジは普通に映りました。
4分配くらいしていますが、テレビでもそれなりのアンテナレベルがあり、
普通に映っています。

ただ、お手軽に壁に貼って設置するタイプのアンテナはだめだと思いました。
角度、すごく重要!


あと、スカパーと契約して、
BS・CS・CSプレミアムサービス用のアンテナと、チューナーを無料でゲットしました。
アンテナについては、基本設置込みで、オプションとなったベランダに設置するための金具代金4000円ほどがかかっただけ。
アンテナと工事費がタダで、ものすごくお得でした。(最低1年の契約が必要ですが)

これで、フレッツテレビ解約ができる!
2019年01月16日


DLNA対応ブルーレイレコーダーが欲しい!

サーバにとり貯めた動画を簡単に見るために、DLNA対応のプレイヤーが欲しいです。

どうせなら、ブルーレイレコーダー、、さらに言うなら、Ultra HDブルーレイに対応したのが欲しいです。


探している中で目を引いたのが、
フナイ FBR-UT1000

Ultra HDブルーレイ対応、4K対応、HDR対応の高画質対応

さらにDLNA対応なので、他サーバでにある動画も再生可能
ハード的というよりもソフト的に機能が豊富で楽しめそうな機会です。

テレビなどの各メディアの中心となるようなサーバ的なこういうのがほしいですね。

これ一台あれば、ホームネットワークを通していろいろな機器から接続して映像が楽しめるようになるので。


ヤマダ電機限定なので、、、アフィリエイトできないのが残念。


録画ができなくてもいいなら、こっちも安くていいんですけどね


2019年01月11日


セットトップボックスについて調べてみた

KODIなどをインストールした端末をテレビにつないで、きれいな画質で動画が見えないかということに対し、、無理!という結論に達したわけですが。。。
(KODIの画質は悪い、テレビのDLNA経由で再生したほうがきれい)

それでも、何か方法はないかと調査中。
その過程で、中華STB(セットトップボックス)についてちょっと調べてみました。(スマートボックスとか、テレビボックスともいうらしい)

が、、、まあ、どれも性能がいまいちそう。

使われているCPUを調べると、
Rockchip社 RK3399、RK3328
Amlogic社 S912、S905X
の4種類が主に使われているらしい。

性能順(ベンチマーク)でいうと
RK3399(75,000) > S912(40,000) > S905X(37,000) > RK3328(36,000)

RK3399が圧倒的ですね。

RK3399は6コア 2GHzのCPU
GPUもMali-T860とワンランク上ものが搭載されています。



次点で

8コア搭載のS912当たりがおすすめでしょうか。

2019年01月10日


フレッツテレビからアンテナへ乗り換え DUA-1000

フレッツテレビの料金アップを機にアンテナ接続への乗り換えを考えています。
フレッツテレビの利用料は750円/月(税込810円/月)

対して、同等の環境にすると基本料金390円(CSの利用料)
と、若干値段が下がります。
初期費用が多少かかるわけですが。

最低でも、地デジ用のアンテナと、BS・CS用のアンテナの2つ。
さらに、その設置費用、設置用金具が必要となります。


ですが、実は、実費として最低限必要なのは、
地デジ アンテナだけです。(理由は後述)
地デジ アンテナも結構性能のいいのでも6,000円程と意外と安い値段であります。
しかも普通のアンテナに匹敵する性能で室内に置けるタイプもあり、それであれば設置費用も掛かりません。
というわけで、買ってしまいました。

室内室外兼用の東芝の26素子アンテナ DUA-1000



我が家では、室内に設置でもフレッツテレビからの入力と同じくらいのアンテナレベルを確保できました。
普通に置き換えできますね。
地デジの電波は木造であれば普通に室内でもOKのようです。
コンクリーは電波通りにくいようなので注意が必要。


で、地デジではなく、BS・CSについては、
スカパーの「プレミアムサービスチューナー0円サポート」を使うことで、無償でアンテナ(設置工事付き)をゲットできます。
なので特別な工事なく、自分でアンテナを設置(室内に置くだけでOK)できれば6,000円だけで済みます。


2019年01月06日


IPTVで地デジを見よう!

我が家では、PT2とchinachuを導入しており、KODIやVLCを使って、IPTVで地デジを見る環境が整っています。

そこで、FireTVやiPhone、Linux PCでVLC、KODIでIPTV(地デジ)を再生してみたのですが、いまいち映りがよろしくない。
フレームの飛び、ノイズが発生したり、、もしくは、インターレースの解除ができていないとか、インタレース解除を設定すると遅くなるといった問題が多々あり、
IPTVでの地デジの視聴は結構困難という結論になりました。
また、TSファイルでの再生も同様です。(当たり前ですが)


テレビで普通に見るよりは画質は落ちるものの、Raspberry pi3のKODIであれば、ようやく見えるといったところ。(おそらくデコーダがよろしくない)
スペック的には、FireTVやiPhone、Linux PCが劣っているとは思えないので、ハードウェアデコーダや、ソフトの相性の問題なのか、、、


というわけで、ネイティブな画質でIPTVでテレビを見るのは無理!
という結論になりました。

画質が落ちてもいいなら、Raspberry pi3のKODIがベスト。
それ以外はあまり安定しない印象です。

シングルボード系、中華の怪しいハードを含めても、
やっぱりRaspberry piがソフトは一番安定している印象です。


2019年01月05日


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