趣味のプログラム工房

ネットワーク

OpenWrtによるUSBデバイスサーバ!

特に変わったことはしていません。
sshでルータにアクセスして、USB/IP関連パッケージをインストールするだけ。

少し、手間取ったのが、WEB画面へ入って、パスワードを設定すると、telnetではアクセス付加となるため、sshでログインする必要があったということ。
あと、パッケージをインストールした後、ルータの再起動が必要ということ。
再起動しないと、usbipのコマンドがうまく動きませんでした。

さらに、、、バスパワーのBlu-rayドライブが使用不可。。
これは、書いている通りバスパワーの問題だと思います。(USB電源の容量不足)


参考にしたサイトは、
http://wiki.openwrt.org/doc/howto/usb.iptunnel

一応、インストールのコマンドは、
opkg install kmod-usb-ohci
opkg install http://downloads.openwrt.org/attitude_adjustment/12.09/ar71xx/generic/packages/usbip_1.1.1-2_ar71xx.ipk
opkg install http://downloads.openwrt.org/attitude_adjustment/12.09/ar71xx/generic/packages/usbip-client_1.1.1-2_ar71xx.ipk
opkg install http://downloads.openwrt.org/attitude_adjustment/12.09/ar71xx/generic/packages/usbip-server_1.1.1-2_ar71xx.ipk
となっていますが、見ての通り、バージョン12用なので、このあと、updateします。

これで、OpenWrtによるUSBデバイスサーバが完成です!
お手軽!!

次は、クライアント側の設定です。
WZR-HP-G301NHのOpenWrt化
Ubuntu 14でのUSB/IPの利用

2015年05月17日


WZR-HP-G301NHのOpenWrt化

バッファローのWZR-HP-G301NHはUSBインタフェースがついており、
ここに、USBメモリやHDDをつなげると、NAS化ができるという製品ですが、
それ以外のデバイス、、、SCR3310-NTTComをネットワーク経由で使えないか。
ということで辿り着いたのが、OpenWrtです。
OpenWrtだとUSB/IPを使ってUSBデバイスサーバ化ができるらしい。

最初は、DD-Wrtでやろうとしていたのですが、できなかったので、
OpenWrtに乗り換えました。
ちなみに、DD-Wrtはできることも多いけど、設定が難しいです。。。
バグも多いみたいだし。


さて、OpenWrtですが、WZR-HP-G301NH用のファームは無いようなので、
WZR-HP-G300NH用を使います。
しかも、インストール手順に制限があり、、私は下記の手順で行いました。
まず、バージョン14は一気にインストールできないようで、最初は12のバージョンをインストールして、WEBインタフェース上のファーム更新機能から、14にバージョンアップするという手順を踏む必要があるようです。
で、その12のインストールですが、dd-wrtのWEBインタフェース上のファーム更新機能からはできなかったので、dd-wrtのsamba機能を有効にして、OpenWrtのファームをルータに転送。
その後、ルータへtelnetでアクセスし、インストールを実施。
mtd -r write openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-g300nh-squashfs-sysupgrade.bin linux

バージョン12がインストールできたらあとは、WEB上から、14をインストールするだけ。

あと、後から知ったのですが、通常のWZR-HP-G301NHよりも、OpenWrtを使った方が無線の電波を強くできるようです。

本命のUSBデバイスサーバ化については次回!

関連記事
OpenWrtによるUSBデバイスサーバ!
Ubuntu 14でのUSB/IPの利用

2015年05月17日


DynDNS 無料アカウント維持には月1ログイン?

またDynDNSからメールが来ました。

Starting now, if you would like to maintain your free Dyn account, you must now log into your account once a month. Failure to do so will result in expiration and loss of your hostname. Note that using an update client will no longer suffice for this monthly login. You will still continue to get email alerts every 30 days if your email address is current.

We understand that the possibility of resulting service interruptions may be frustrating, so we are offering a transition upgrade offer to VIP status (Dyn Pro) for just $10 USD for the first year. Under this status, login will not be required and service will remain uninterrupted for an entire year.


どうやら、月1回ログインしないとアカウントが消されるらしい。
めんどくさい、、、

ルータの更新機能ではダメみたいです。

どうしようかなぁ。。。

2013年05月21日


DynDNSの更新が効いてないの?! メールが飛んできた!

私が使っているDNSサービスの「DynDNS」から、アカウント削除するぞーってメールが飛んできた!
このサービス、一定間隔でIPアドレスの更新処理を行っていればそれでよかったはずだけど、、、

というわけで、メールに書いてある通り、とりあえず、サイトにログインしてみました。
うーん、メール見ても、ホスト名に対して更新をかければいいように思うんだけどなんでダメになったんだろう。。。


↓飛んできたメール

Dear Dyn Customer,

Your Dyn account "○○○", free hostname(s) will expire in 5 days. If you no longer need the hostname(s), simply disregard this email and allow expiration to occur.

Free hostnames must be updated every 30 days to remain active. Inactive hostnames will expire and be deleted. If you wish to prevent the hostname(s) from expiring, please visit the link below:

Keep your hostname(s) active without having to update every 30 days, by purchasing a DynDNS Pro upgrade today.

2013年05月21日


USBの共有 USBデバイスサーバ! USB Server

基本、LinuxにMPDを入れて音楽を鳴らしているため、そのLinuxマシンにUSB DACとスピーカーを接続しているのですが、メインで使っているWindowsからも音を鳴らしたい時もあるわけです。

だからと言って、わざわざUSBケーブルをさしなおすのもめんどくさいので、なんとかLAN経由でLinuxのUSBデバイスを共有して使えないかと調べたら、ありました。

これがUSB Server for linuxという商品で、Linuxにインストールして使います。

今回、思いっきり下記のサイトを参考にしました。
USBデバイスサーバ ~USB Server for Linux and USB Redirector~

Linux(Fedora17)でやることは
$ wget http://incentivespro.com/usb-server.tar.gz
$ tar zxvf usb-server.tar.gz
$ cd usb-server
$ sudo sh installer.sh install

ソフトは「/usr/local/usb-redirector/bin」にインストールされるので、あとは、コマンドでUSBデバイスをマウントするだけ。
sudo usbsrv -l でデバイスの一覧を表示。
sudo usbsrv -h でヘルプを確認できます。


あとは、Windows用のクライアントソフトに、USB Redirector をインストールします。USB Redirector ClientはNGです。(win→Linuxへの接続ができない)


ちなみに、普通に音はなりました。
まあ、それなりに使えるのではないでしょうか?
ただ、シェアウェアですが、これは高いですよね。。。
1000円台なら考えますが。80ドル近い値段は無理!

2013年01月30日


IIS HTTPSサイトへのアクセスエラー

クライアントにインストールされたクライアント証明書を利用したアクセス制限を行っているサイトへアクセスする際に、IE9を利用し、かつ、「インターネットオプション」-「詳細設定」で、セキュリティの項目のSSL2.0~TLS1.2まですべてチェックを入れるとアクセスできなくなります。

また、どうやら、原因はSSL2.0らしく、これのチェックを外すとアクセスできるようになるようです。
、、、なぜ??SSL3.0より2.0のほうが優先されてる??
そんなバカな、、、、


とありあえず、SSL2.0はセキュリティ上の不具合も多く、現在、あまり推奨されていないので、基本チェックを外しておくのをお勧めします。
IE7以降デフォルトチェックが外れているはず。

2012年02月16日


リモートデスクトップ接続マシンとのファイルコピーでファイル破損

Windows server2008R2のサーバへXPのクライアントマシンからリモートデスクトップ接続して、ファイルのコピーなどを行っていたのですが、特定のファイルでコピー後のファイルが壊れているという現象がありました。

どうやら、XPのクライアントで使うRDPとWindows2008ベースのOSで使うRDPのバージョンが違うため問題が出ているようです。
Microsoftからも修正が出ているよう。

http://support.microsoft.com/kb/972828/ja


もしくはRDC7対応のバージョンのを使うと良いみたいです。
たぶんこちらのほうがお勧め。
http://support.microsoft.com/kb/969084/ja


というわけで、リモートデスクトップクライアントをバージョンアップを行いましたところ、ファイルの破損がなくなりました。

RDP6.1(RDC6.1?)からwindows server2008等へ接続する際はご注意を

2012年01月25日


家庭内LAN整備 ルータ:WZR-HP-G301NH

プラネックスの安い製品からBUFFALOの「WZR-HP-G301NH」へ移行しました。

型番としては2~3個まえの製品ですが、最新のものよりも値段が安く、性能もいいので、これを選びました。(最新のはデータカード搭載機能やプリンタサーバ機能がついてます。)

この商品、ネットワークの性能(スループット)はNEC製の製品より劣りますが、その他の部分ではかなり遊べそうな製品です。


私がこれを選んだ基準は、まずギガビットイーサネット対応、無線LANも300Mbps対応、DDNS対応なことです。
+α、USB端子付き、電波の強さなどなどですが、この製品には他の製品にはない「PPTPサーバ」機能が付いているんです!!

PPTPパススルーじゃなくサーバ機能です!!
というわけで、買っちゃいました。


で、使っていていろいろ気がついたことをメモ、、、

プラネックスからの乗り換えですが、以前は使えていたローカルマシンからグローバルIPアドレスでのローカルマシンへのアクセスができなくなりました。
てなわけで、ローカルマシンで、DDNSの設定の確認ができなくなりました。
まあ、直接できないだけで、やり方はいくらでもありますが。
どうやら、こういう仕様のようです。

あと、外からwake on lanが効いていない??
まあ、これはルータのWEB画面のユーティリティからできるのでいいです。


また、VPNで接続(PPTPサーバを利用)しても、DLNAの接続がうまくいきません、、、これはiphoneのソフト問題かな??できるソフトもあるので。
8playerはダメでPlugPlayerはなんとか繋がるようです。



2011年03月09日


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